maple さん プロフィール

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mapleさん: Moment♪気象予報士 Mapleのブログ
ハンドル名maple さん
ブログタイトルMoment♪気象予報士 Mapleのブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mak5/
サイト紹介文気象予報士(予報&キャスター)のつぶやき。天気、音楽、映画、スピなこと等等、のつれづれの日記。
自由文こんにちわ、気象予報士、MC、ナレーター、ライターのmaple(三浦まゆみ)です。
私のオフィシャルブログ『Maple』http://blog.livedoor.jp/mak5-official/、心友のamiとの往復書簡『Tokyo〜Toronto往復書簡』 http://blog.livedoor.jp/tor_tok/にも、是非おいで下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供375回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2010/02/21 21:10

maple さんのブログ記事

  • 土用
  • ひたすら前進する”猛暑”ということばに疲れたよう...暑さに疲れる前のからだより見通しの猛暑に気持ち疲れる....不動の真夏日迷いなく前進する日。*土用:春夏秋冬それぞれに土用はあるが、普通、土用といえば夏の土用のこと。    夏の季語。☆つぶやき... 日傘を新調した(傘の骨が壊れただけですものの)。 一回り大きいサイズにしたところ、ゴルフ用サイズほどの大きさに 見えてしまうけれど...焼けないためには致し [続きを読む]
  • かふぇ I .... New York, New York
  • さくっと入って、気楽に過ごす。...気取らない、気ままのままで時間を過ごす。今回の旅で入ったカフェ達その(1)。気になったお店には、NY訪問の際に是非どうぞ。● Swallow cafe…ラッキーな?http://miura-mayumi.blog.jp/archives/52133380.html...この訪問のあと重大事件の一つが起きていたのです・・・。● Hotel Indigo: LOBBY BAR AND CAFE....偶然http://miura-mayumi.blog.jp/archives/52132954.html... こざっぱりとし [続きを読む]
  • 炎天
  • 馴れてはならない暑さにも日々に微差で暑さの感じ取る...真昼にリゾート夕に風と遊ぶ...ほんのちの微差の涼登る三日月とともに味わう日。*炎天:太陽の日差しが強く、焼け付くような真夏の空のこと。夏の季語。☆つぶやき... 基本を押さえながら熱中症対策をしている日々ですが、 この暑さにも温かな味噌汁は欠かせない。 冬場の寒さにも風邪対策にも喉の感想にも味噌汁....結局年中、 日本の伝統食にからだを守られている。 [続きを読む]
  • 涼月
  • 夕涼み...にならない圧倒される夕暮れの暑さの中でにじむ汗をハンカチで拭う...やわらかに吹く夕風に乗せて望む...この猛暑がやわらぐよう安らぐよう一休みするよう・・・に。*涼月:7月の異称。☆つぶやき... 記憶という頭の中の薄いフィルムが、一枚一枚剥がれ落ちるような時間だった。 その記憶は今生の自分のものなのか、誰か他の者のものなのか、 前世というものの記憶なのか。誰しもどこか身に覚えのある感覚と感情が  [続きを読む]
  • 秋待つ
  • 鹿の子のような雲浮かぶ空...降り注ぐ光もすでにやわらかで透明な秋見えたよう...地上の密度増した真夏はきょうも極まる暑さ一段強まる...はやる秋待つこころも鎮まる日。*秋待つ:夏の暑さから開放されるべく、秋の訪れを待ちわびる気持ち。夏の季語。☆つぶやき... 外出用のこの暑さの対策に、少し汗をかいては明らかに冷房の効いた建物の中に入って 一休みリゾートをする。日陰を選ぶようにコンビニや大型のビルや商業施設で [続きを読む]
  • 炎ゆ
  • 日に日に濃度を増す暑さも風に吹かれて一瞬ひるむ...海風の吹く街に暮らしてよかった...熱い午後の風に暑さ冷まして真夏日陽気くぐり抜ける日。*炎ゆ:太陽の強い日差しによって、万物が燃えるような熱気のこと。夏の季語。☆つぶやき... 無理をしない..多少なりとも残る時差ボケで、外を歩いていてもくらっとする。 自分の健康に過信はしないこと。と自分に言い聞かせる暑さが続く。。。 猛暑お見舞い申し上げます。毎日の天 [続きを読む]
  • 短夜
  • 猛暑...真昼のとろりとした暑さの中を泳いで涼しき空間へと避暑する...時忘れの語らいに短夜もさらに短い...こよいも花火で、漆黒の夏の夜に色つける日。*短夜:短い夏の夜をいう。春分の日から昼の時間が長くなり夜の時間は夏至にいたって    もっとも短くなる。夏の季語。☆つぶやき... 時に少女のように、いつも母のように友のように。 出会って以来、その魅力にますます惹かれる人生の先輩と半日ほどご一緒する。 底に [続きを読む]
  • 避暑
  • 猛暑日の真昼の暑さを通り抜け...宵の空に咲く花火に心の涼を求める...じわりにじむ汗ぬるい夜風で冷ます...昼と夜の微差の暑さ、避暑になる日。...日本で見る花火は久しぶり...技ありの表情豊かな打ち上げ花火は誇るべき文化のひとつだわ。*避暑:夏の暑さを避けて、海や山の涼しい地へ旅行をしたり    その地でひと夏を送ること。夏の季語。毎日の天気予報・つぶやき・空フォトはこちらへ → fb 毎日更新 気象防災・アナ [続きを読む]
  • 真夏昼
  • 一瞬引いた暑さの波が駆け足で戻る...隅々までまろやかな暑気を含んだ空気が肌にうっすら重い...ぬるい真昼の海泳ぎながら吹く風のかすかな渇きに涼む夕待つ日。*真夏昼:真夏の昼間。炎天の炎と昼間の昼からできた言葉。夏の季語。☆つぶやき... 真夏の大掃除をしながら、また少し断捨離を進める。 モノとの関係が終わる、入れ替わる時なのだ...と 掃除をしながら実感する。 捨てるもしくは終わると、入るもしくは始まる。  [続きを読む]
  • 七夜月
  • Manhattan bride, view from Brooklyn.雲で翳る日差しの空の明るさがちょうどいい..まぶし過ぎず暑過ぎず、真夏少しだけひと休みの暑さがいい...うっすらグレートーンの空眺め時空の境界のないかの地の空と暑さ思い出す日。*七夜月:ななよづき。7月の異称。☆つぶやき... 地震と衛星画像もろもろ気象の知識のアップデートのために かつてしばらく利用していた路線の電車に乗る。 NYの地下鉄もTOKYOの電車も、どちらに乗っても [続きを読む]
  • 日焼け
  • 照り返しの熱に肌も焼ける...日陰の暑さにも汗噴き出す...少し長い午後の散歩に思いきりこの季(とき)の暑さというもの全身で確かめる...肌も一段夏色増す日。*日焼け:紫外線の強い日差しを浴びて皮膚の露出部分に炎症を起こすこと。夏の季語。☆つぶやき... もどかしい、と思わずにいられないことが帰国後から続く。 臨機応変...それは起きていること、相対している相手に対するイマージネーションが かけていることにも関 [続きを読む]
  • 峰雲
  • 上空の透明な空気が青空の青を洗う...空の青の透明さが雲が含む光の透明さが綺麗過ぎるここ数日...哀しいまでに美しい・・・乾いた夏空さらり肌に熱届ける日。*峰雲:盛夏、聳え立つ山並みのようにわき立つ雲。積乱雲。夏の季語。☆つぶやき... 夜中に目覚めるとき、ふとここは日本なのかNYなのか...どちらなのだ、と 一瞬迷うときがまだまだある。けれど、時差ボケが残るままの帰国と 西周りの飛行で、帰国後の時差ボケは順調 [続きを読む]
  • 日盛
  • ザッと降っては止んでのスコールから始まる1日...湿気少し薄まる暑さの午後の風も夏の熱度トーンダウンする...久しぶりのヘアカットで短くなる夏髪とうなじに触れる南風肌にほんのり涼しき日。*日盛:夏の一日、最も太陽の強く照りつける正午頃から午後3時頃までをいう。☆つぶやき... 二ヶ月半ぶりのヘアカットで髪を整えて、真夏本番を迎えたような日です。 サロンで過ごす間も今回の大雨の地の出身の方、台風の定番のコース [続きを読む]
  • 夏雲
  • 明るい夜明けからゆっくりと空は晴れ上がる...残る雲のヴェールに光線が透明な空気に鮮やかな虹の色つける....未曾有の大雨の地に同じ空から祈りの彩り送る...夏空の地は真夏の青と暑さ戻る日。*夏雲:夏空の雲のこと。代表的なものとして積雲と積乱雲がある。     夏の季語。☆つぶやき... 九州、四国、中国〜東海の大雨に見舞われたみなさまには重ねてお見舞い申し上げます。 広範囲に及ぶ甚大な被害は歴史の残るもので [続きを読む]
  • woman's II ...(in NY)
  • この街に暮らす、生きる女性達との新しい出会いに恵まれた...言葉を交わす確かな会話でも...、ストリートアートを通した無言の会話でも....私の心を動かす心の温度を動かすご縁であり、交流である....いまここ、でしか味わえないいくひさしく、わたしのこれからの人生の中で続く出会いばかりである...どうもありがとう...それぞれの美しさに。 [続きを読む]
  • 七夕2018
  • 雨が上がった..海が見たいと思った。少し強い南風がいつもは穏やかな海に波を立たせている...西の国には大雨をもたらしている雲に向かう南風が東に国には風と波だけを作っている...海が見たいと思った...科学と人の知で予想という術で分かってはいても大自然の荒々しさにはどうやっても抗えないやるせない...その思いを波音に海風に解かしたい...だから海が見たいと思った...多分...。七月七日、エメラルドブルーが雲間にのぞく隙 [続きを読む]
  • New York, New York....(the city bakery : cafe)
  • そういえば...と、帰国を控えた最後のカフェ訪問は東京でもおなじみのニューヨークベースのカフェへ。天井の高すぎる高さが作る開放感は、外から見える以上に居心地良さそう。少し狭いショーケース内のスタッフは、テキパキと注文を受けながら次々と客をさばく。少し迷って選んだのは、プレッツェルクロワッサンと珈琲。柔和な笑顔とやわらかなもの腰のおじさまに会計しながら、コーヒーのお変わりもできるよとこれまた笑顔で言わ [続きを読む]
  • 時と空...
  • きょうの空を越えて、あすの空に向けて飛ぶ...なつかしいオンタリオ湖の上を越え...圏界面が少し高い...積雲系の雲が作るいくつもの山を通り過ぎ...雲の海を泳いで...ヒューロン湖が描く海岸線の美しさに見惚れてさらに西へ、西へと向かう...きのうの空からきょうの空へ...時と空を越えてもう一つの日常へ...戻る日。**二ヶ月よりは、二年...だわ。 [続きを読む]
  • 涼 (cool down...)
  • 熱風と熱い太陽光線...のダブルの熱払いに求めるのは”涼む”こと。。。スタテンアイランド・フェリーのハリケーンデッキ(Hurricane Deck)。最上階のデッキで受ける午後の風は少し油断をすると体が揺れるほどの強さだけれどあの熱さは何だったのだろう・・・陸の暑さもすっかり吹き飛ぶ、満点の涼しさ。” I need "Fan"...and fresh air!!! ””デッキに集う人々の望みは同じ。誰かが口にした一言に、同意の言葉や笑いや笑顔でう [続きを読む]
  • July 1st...
  • ふ〜〜〜。呼吸が浅くなる...深呼吸するにも、暑すぎて重い空気で呼気もそこそこになるexcessive heat...猛暑だ。求める日陰もぬるい暑さだけれど、ありがたいリゾートになる。帰国がせまると思えば、外出を強行...久しぶりの北米東部の猛暑体感!を気合いを入れて、気の向くままにふらりぶらり...。見慣れた市庁舎周辺も休日とこの暑さで、いつもの賑わいもなく静かである。数階分の高さのある柱のすきまから見える風景は、いつも [続きを読む]
  • 夏越し... in New York
  • 一年の折り返しに、この半年の振り返り...淡々と過ごしてきたような気分だけれど、第三者の目線で観るといくつかの節目や転換を迎えていたのかもしれない。かもしれない...憶することなく自身のこころと体の行動に誠実にあること...の連続が”かもしれない”と言わせるほどの薄さでしか出来事それぞれの重みを感じさせていないのだろう。きょうここでこうしてこの街・NYで過ごすこと。二ヶ月つまりは半年の内の1/3を異国で過ご [続きを読む]
  • 地味に...(NYSCI)
  • ロケットが展示されている...前のめりになる心に押されて、勇んででかける。広大なサイエンスパークに向かうためのランドマークでもあるGemini-Titan IIが凛とした姿で遠目からも青空に映えている。レプリカとはいえ、かつては宇宙に飛んだロケットと同じと思えば小躍りする心。住宅街からも少し離れ、なんとなく地味な空気に包まれた館内は一歩足を踏み入れると科学の持つ不思議にあふれた展示物に、大人もこどもに帰る空間である [続きを読む]
  • reunion....( Dumbo )
  • 歩く....歩く...歩く、探す....隙間の美。古い街並みとさりげなくコーディネート....夏の風物詩、アイスクリーム・カー。DUMBO...のマスコットは、Dumbo....何より好きだったディズニーのキャラクターと再会(嬉)。マンハッタンブリッジと並ぶのは....毎度お馴染みのブルックリンブリッジ。6月...なんですね。Strrowberry Moonの満月で始まる午後は、お日柄もよろしくの日だったのでしょうか。あちこちで、白いドレスを纏うJune [続きを読む]
  • 軽やかであること...( ABT )
  • 躍動する華、に触れたくて選んだ…”Don Quixote(ドン・キホーテ)”。幕が開くまでの間に聴こえるオーケストラの練習の音の響きからして期待が高まる…....軽い、無音の軽さだ。プリマドンナの足元から聞こえるはずのトゥシューズの音は空(くう)に消えて、空気音ほどに静かである。Swan Lakeがおとなの恋なら、少し若々しいのがDon Quixoteの恋物語。場内で声を上げてしまうほどの笑いを振りまく振り付けに笑い、馴染みのものよ [続きを読む]
  • brisk breeze...
  • 気持ち良い空気....きっと風が気持ち良いはず.....。もっと気持ち良い風に吹かれたくて乗り込むスタテンアイランドフェリー....ちょっぴりお久しぶりの近く出会うきょうの彼女も、心地よさそう。。。日差しの暑さは川風に飛んで、涼しいくらい。甲板にもたまに上がる水しぶきの冷たさ、進む船が作る波音に合わせて、こころが定点に戻っていく....。いつもと違って静かな船内には、ちょうど仕事上がりの家路に着くビジネスパーソン [続きを読む]