maple さん プロフィール

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mapleさん: Moment♪気象予報士 Mapleのブログ
ハンドル名maple さん
ブログタイトルMoment♪気象予報士 Mapleのブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mak5/
サイト紹介文気象予報士(予報&キャスター)のつぶやき。天気、音楽、映画、スピなこと等等、のつれづれの日記。
自由文こんにちわ、気象予報士、MC、ナレーター、ライターのmaple(三浦まゆみ)です。
私のオフィシャルブログ『Maple』http://blog.livedoor.jp/mak5-official/、心友のamiとの往復書簡『Tokyo〜Toronto往復書簡』 http://blog.livedoor.jp/tor_tok/にも、是非おいで下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供398回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2010/02/21 21:10

maple さんのブログ記事

  • 野分
  • 休むこと知らずに降る降る雨が降る...休むこと知らないからだとこころ雨時間分休ませる...荒ぶる空前心もよう静かなる日。*野分:のわき。野の草を吹き分けて通る秋の強い風のこと。主に台風のもたらす風を差す。    秋の季語。☆つぶやき... 雨に習って、部屋や心身を掃除・浄化する。 今宵を境に世の中もさらに浄化されますように。。。。 そして、荒らしの浄化は最小限、で通り過ぎますように。 毎日の天気予報・つぶ [続きを読む]
  • 雨の声
  • 間合いゆっくり短くなる音ゆっくり大きくなる...嵐前の静かに刻む雨足と雨音、喧噪の街穏やかに鎮める日。*雨の声:雨が降っている音。「雨音」のこと。☆つぶやき... 浅かった眠りは新月が理由だったのでしょう。誕生月の始まりともいえるこの朔の日に ふと、一年前とは食の内容が大きく変化していることに気づく。身体のこともまた一段 深めていくことも今後のリストに入れておこう...自らの心身を自力で癒すために 。 「 [続きを読む]
  • はた寒
  • 秋という手触りは温もりよりも肌に冷たさ残していく...一雨ごとに深まる季(とき)、木の葉達の色づきに明るさにその手触り見つける雨の止み間にて。*はた寒:秋半ばから晩秋にかけて肌に直接感ずる寒さ。夜はもとより、雨の日など     昼間でも寒さを感じることが多くなりながら秋が深まっていく。秋の季語。 ☆つぶやき… なかなかすっきりとした小休止もない雨の日々。 週末を挟んだ次の雨、嵐に備えて日常のあれこれの [続きを読む]
  • 秋炉
  • 雨が冷たい室内は暖かい...おしゃべりで華やぎ珈琲の熱さに温もりやわらぐ...こころ温度はふわりほど良き日。*秋炉:あきろ。秋に暖を取るためのもの。秋の季語。☆つぶやき... 冬に向かう時の特有のわびしさを薄っすら感じる雨です。 この感覚が出始めると、心身が家ごもりする季節の始まり、私的には。 ですが、動き回ってみようか...今季は。。。 *去年のきょうはnyでいつもより足の速い紅葉を観ていたな。 毎日の天気予 [続きを読む]
  • 秋天
  • いつもより早め速めの速度で歩く考える...久し振りの溢れ満ちる陽射し心に体に余すところなく満たしながら元の気わたしという中心に整える日。*秋天:澄みきった空のこと。秋の季語。☆つぶやき... オーバーコートだわ、あすは迷わず。 風邪引き達が増えています、周囲への気遣いのために厚着が必要な寒さになります...わよ。 毎日の天気予報・つぶやき・空フォトはこちらへ → fb 毎日更新 お仕事のご依頼詳細とお問い合わ [続きを読む]
  • 秋霖
  • 潤い 地上に満ち満ちて雨上がる...雨降る時間に澱洗い流したこころ静かさ満ちる...大地に生きるものたち長雨にそれぞれの糧充つる日。*秋霖:秋に降る雨のこと。春の雨にくらべて寂しい風情がある。秋の季語。☆つぶやき… 長雨上がりの雲間の青は嬉しい。 次の長雨は強く、荒れる傾向が日に日に高まっている。 晴れ間のうちにできることを片付けておく。 先ずはあすの陽射しを存分分に浴びておく。。。光で心身が満ちるわよ [続きを読む]
  • すずろ寒
  • 降る降る降る...すべてしずくにして降りしきる...秋の温もりもさらさら洗い流す...雨ひたすらに冷たい日。*すずろ寒:冷やかよりやや強く感ずる寒さ。秋の季語。☆つぶやき... 選挙投票のことより、台風21号の進路の方がより気になるこの国って...。 台風名はラン...Lan、と、runと奇しくも同音。嵐と乱にならぬよう。 (ひとりごとです) 毎日の天気予報・つぶやき・空フォトはこちらへ → fb 毎日更新 お仕事のご依頼詳 [続きを読む]
  • 灯火親しむ
  • 光が欲しいわね....ある晴れた日の空よりしとしと降る雨ひとつぶひとつぶ全てが甘い薫る...秋雨は金木犀・・・幸せの香りの記憶刻む日。*灯火親しむ:秋涼の日が続くとともに、読書欲も旺盛になること。秋の季語。☆つぶやき せっかくなので雨読。物理学と意識の領域の知を同時に満たす本を再読。 気象・数値予報やAIの手法やロジックに頻出する言葉が頻度高く出てくることの 面白いさにもぐいぐい引き込まれる。専攻した言語 [続きを読む]
  • 秋小寒
  • 灰色一色冷たい雨ときどきに一滴一滴...ニュートラルに鎮まるこころにからだにひと口ひと口...温かな珈琲やさしき日。*秋小寒:秋の半ばを過ぎるころの寒さのこと。少し寒いという感じ、     本格的な寒さではない。秋の季語。☆つぶやき... この映画は何度観ても好きです、『かもめ食堂』。流れゆく時間の緩やかさ、 登場人物達のきびきびとしたしゃべりと所作の中心に通る丁寧さと緩やかさ。 やはり料理をする場面の手 [続きを読む]
  • 雨降
  • 霧雨が降るほどにあまつぶ育って雨になる...纏う雨も濡れる雨もほんのり冷たい...雨つぶ宿す季節も秋深める日。*雨降:うかう。雨が降ること、また、その日。☆つぶやき... 自分の身体には、 随分と不要な物や合わない物を摂っていたようだ。 数日前に試みたデトックスから、普通の食事に戻してわかること。 摂取過多は意識や心にもあった。と、やはり同じく解ること。 軽くなったわ、心身ともに。 毎日の天気予報・つぶやき [続きを読む]
  • 月代
  • 南の風暑さ呼ぶ雨呼ぶ...雨前の温さにくつろぐ花の香に和らぐ...最後のひとしぼりの夏贈る雨待ち風、癒しの気大地にあふれさす日。*月代:つきしろ。月が東の空に昇るのを前に、空がだんだん明るく白んでいく様子。    秋の季語。    ☆つぶやき... 衣替えの月...を忘れる陽気の日々でしたが、あすは臆せず衣替え。 コートを堂々と着られることはいと嬉し。じゃないと、風邪を引くかも。 毎日の天気予報・つぶやき・空 [続きを読む]
  • 長月
  • グレートーンに染まる一日...空色に誘われて静かさ過ぎた気分に明るさ確かに連れてくる...屋内で甘み濃くする木犀の残り香、曇りそうな心ふわり何度も雲晴らす日。*長月:陰暦9月の異称。陽暦では10月頃。夜が長くなり朝晩がめっきり冷えるように    なる候。秋の季語。☆つぶやき... ささやかなデトックスを試みているのですが、意識でも弱い部分に症状が出ますね。 脆弱過ぎる、ずっと抱えてきたそれを見つめ認めながらた [続きを読む]
  • あきうらら
  • ふっくら丸い暑さの中でふくふくと金木犀まろやかに香る...甘さ熟して秋日和豊穣の時刻む日。*あきうらら:秋のよく晴れた日をいう。秋麗。秋の季語。☆つぶやき... 10月に蝉の声を聴く。季節はずれと感じない、それほどの暖かさだったのでしょう。 生きる時に、定まった旬も時期もない、生きたいように活きるんだね...秋蝉に教えられた^^) 毎日の天気予報・つぶやき・空フォトはこちらへ → fb 毎日更新 お仕事のご依頼詳 [続きを読む]
  • 体育の日
  • 名残りの暑さに夏盛りの香りに秋...ふたつの季節味わい歩く昼下がり...いつも通りのウォーキング五感潤しエクササイズする日。*体育の日:国民の祝日、10月第2月曜日。1966年(昭和41)の制定時はオリンピック      東京大会の開会式の日にちなみ10月10日に定められたが,2000年(平成12)      から現行の日程に変わった。秋の季語。☆つぶやき... 衣類をリフォーム/カスタマイズ/裁縫する、家具をDIYする...が幼い [続きを読む]
  • 秋爽
  • 吹かれるのが心地よい風がある...心地よい風に吹かれて溶ける上がる...気分上々にリフトする風爽快な日。*秋爽:秋の爽やかさのこと。爽やかとはもともとはさらりと乾いた秋風が吹くこと。    秋の季語。☆つぶやき... 気づきの時間に入っているようで、忘れていた事を思い出したり、 希望という想いが復活したりの日々。不意打ちのふわっと湧いてくる それらをキャッチしながら、新鮮な思いとして迎えるきょうも。 ひと [続きを読む]
  • 澄む秋
  • 雨上がる光戻る空と気澄む...爽やかな北風に吹かれて心澄む軽くなる...雨のち秋晴れわが澱溶けて流れる日。*澄む秋:秋の澄んだ大気をいう。目に映るものだけでなく、ものの音も     澄んで響くように感じられる。秋の季語。☆つぶやき... 長年抱えていた心の奥の重荷のようなものを降ろした感覚で、軽くなる午後。 具体的には何だったのかな...ともう忘れているのだけれど、 こうして見える世界が変わる、行動が変わるの [続きを読む]
  • 秋の香
  • 降り出した雨粒衣につけてすれ違う人々甘く香る...雨の湿りに蒸留される金木犀eau de Cologneになる...街も人もふわり爽やかに匂い立つ日。*秋の香:秋をしみじみと感じさせる、菊などの香り。秋の季語。☆つぶやき... ダークトーンの出で立ちの人々が一気に増えた。 秋を感じるわ。色に、香りに。 毎日の天気予報・つぶやき・空フォトはこちらへ → fb 毎日更新 お仕事のご依頼詳細とお問い合わせは→こちらへ [続きを読む]
  • 秋の服
  • 衣一枚重ねる温もり着る...さわやかさ過ぎてひんやりの風秋 全ての人に運ぶ...コート初日重ね着もこころ軽い日。*秋の服:秋も半ばを過ぎ、気温も下がってくると、袷など裏地のついた服を着るようになる。     生地も厚くなり、色合いは落ち着いたものとなる。秋の季語。☆つぶやき... 空を観る時間はあるのだろうか。 すごそこの目先だけを見て、狭窄の先追いをするのは今という時さえも見失うよね。 と、政治家達とその [続きを読む]
  • 名月
  • 名月の昼に陽待ち望む...名月の夜に月待ち望む...陽と陰二つの光雲の間に間に探す...見えつ隠れつの姿心に希みの光届ける日。*名月:陰暦8月十五夜の月(中秋の名月)。また、陰暦9月十三夜の月(栗名月)のこと。    秋の季語。☆つぶやき... 観られましね、十五夜の月。立待ちの6日の月が満月とか。 月のパワーは見える見えないに関わらず、心身に影響を与えるもの。 人って繊細に出来ているわね。。。今回はちょい眠 [続きを読む]
  • 真逆の中には… (ノブナガ、に会いに)
  • ひとりの人には幾つもの人格が備わっている。これまでと真逆の人格とキャラで生きるのもありだわ.....”変わる”が昨今のトレンドでもあるし。つれづれにそんなことを思いながら足を運んだ試写会・TVドラマ『父、ノブナガ』。仕事場でも家庭でも存在感が薄い、万年平社員の小田一夫。穏やかさは、優柔不断さゆえに備わった取り柄の一つらしい。彼の人生では”あるある”なんだろうな…ちょっとしたお間抜けさで起きた事件をきっか [続きを読む]
  • 秋興
  • 夜の雨見送る...開ける空に積雲うろこ雲の移ろい陽射しを導く...雨待ち空逆回しの雨上がり、晴れ間の光瞳に柔らかな日。*秋興:心を動かされる秋の風情をいう。紅葉山や澄み渡る山河、浜辺や 夜空など、    秋には心に染みるような趣。秋の季語。☆つぶやき... 晴れても雨が降っても、居心地が良いという感覚。 秋というの季節の特典。 出来事が何であれ、落ち着いて向き合える時季。さらに爽快な季節になるわ、これから。 [続きを読む]
  • 素風
  • 淡い灰色重ねるゆっくり曇り空らしくなる...雨を待つ時間の長閑さ短日のあゆみもスローダウンする...今年残る三月(みつき)の時、フライングする心ゆるやかに走り出す日。*素風:秋の風のこと。秋の季語。☆つぶやき... うそはつけないわ、自分に、自分の感覚に。 とも、思う日でありました。 嫌だな、ということも澄まし顔で隠せないわ...。 毎日の天気予報・つぶやき・空フォトはこちらへ → fb 毎日更新 お仕事のご依 [続きを読む]
  • 醸成月
  • 日傘でよける真昼の陽射しが柔らかい...昼にも横たわる秋陽のやさしさに確かめる...実りの季節、われにもあたなにもそれぞれの豊かさ届くこと祈る...醸成月朔日心地よき日。*醸成月:かみなしづき。新穀で新酒を醸す月。10月/神無月の語源の一つ。☆つぶやき... 世の中は”動く”月になりそうですね。 ”動く月”であること、わたくし自身も。まずは動いてみる、躍ってみる月に。 毎日の天気予報・つぶやき・空フォトはこち [続きを読む]
  • 詠月晦日
  • 陽射し待ち...ゆっくり開けてくる空...昼時間より遅く差す光が柔らかな暑さで地上を包み込む...晴れそうで晴れない一進一退のこころ抱えたまま晴れ上がる月夜に次の月の明光を託す9月晦日にて。*詠月:9月の異称。☆つぶやき... おとなしく過ごすことに終始していたこの月でしたが、食材や身体の中に取入れるものの 取捨選択と整理が一段と進んだ月。より自然な物を摂ること口に入れることは、 もともとの日常の田舎の食に帰 [続きを読む]
  • 高秋
  • 風入れ替わる気入れ替わる...名残る夏雨に洗われ流れて本番の爽やかな時始まる...季入れ替わり佇む日向も心地良き日。*高秋:こうしゅう。空が高く澄みわたる秋のこと。秋の季語。 ☆つぶやき... リアルで田辺画伯(田辺誠一さん)とお会いする チャンスがありました。 瞬時に別の人生に移行して、その人生をその時間を 生きる俳優さんってすごいな...。 長年関わった演劇とは趣が異なるテレビドラマという 時空間で演じる [続きを読む]