maple さん プロフィール

  •  
mapleさん: Moment♪気象予報士 Mapleのブログ
ハンドル名maple さん
ブログタイトルMoment♪気象予報士 Mapleのブログ
ブログURLhttp://miura-mayumi.blog.jp/
サイト紹介文気象予報士(予報&キャスター)のつぶやき。天気、音楽、映画、スピなこと等等、のつれづれの日記。
自由文こんにちわ、気象予報士、MC、ナレーター、ライターのmaple(三浦まゆみ)です。
私のオフィシャルブログ『Maple』http://blog.livedoor.jp/mak5-official/、心友のamiとの往復書簡『Tokyo〜Toronto往復書簡』 http://blog.livedoor.jp/tor_tok/にも、是非おいで下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2010/02/21 21:10

maple さんのブログ記事

  • 紅葉衣
  • 朝陽昼陽穏やかに降る…ひんやりの冬の気軽く肌に触れる…もみじ色に染まる空の下、赤、黄、橙、緑…暖か色の十二単纏うこころも爽やかに晴れる日。*紅葉衣:襲の色目の一つ。表は紅か赤、裏は濃蘇芳か青または濃い赤。秋の季語。☆つぶやき…広大な学び舎の自然の中を歩きながら、学生に戻りたいと湧き上がる思い。長らくの淡い願いの一つでもあることを思い出す。澄んだ静かさの中では素直な願いが、邪気なく浮かんでくる。。。 [続きを読む]
  • 紅葉
  • いち段落…彩りの季節がようやく始まる街から冬が始まりつつある街に飛んぶ…齢と季節それぞれの狭間に句点打ちながら、麗しき色と親しき友とともに心ひと休みさせる日。*紅葉:☆つぶやき… 深呼吸できるわ、この街では。 冷たいけれど、清澄な気は萎えていた細胞達の目覚めを実感する。 [続きを読む]
  • 祝う...感謝する
  • 転んでばかり、失敗ばかりの人生ですものの振り返ると”後悔”というものはありません、笑えるほどに。世間でいう一般的な幸せや成功も持たず、ほとんど諦めの人生にはこの頃”後悔”というものがちょっぴりけだど芽生えています。もう痛い、寒い、足りない...に導くようなやせ我慢はやめること。どんな時でも自分という人を活かして生かしてくれた、多分他の人々を生かして活かしてあげられていた(そうかな?)『しゃべる、書く [続きを読む]
  • 秋意
  • 秋を溶かす雨そぼ降りほのかな温もりと潤い大地に贈る...雨空には夕空ほのかに溶けて暖かさ贈る...天も地もふわり、冬前名残の秋に包み込まれる日。*秋意:秋の風景や天候に揺れ動く心の働きのこと。秋の風や秋の雨など に象徴される、    いくらか沈んだ気分であろう。秋の季語。☆つぶやき.... ”いつもスタバ”リストの中にある選んだお店では、なぜか小さなプレゼントを頂戴した。 珈琲豆、しかも、好みの深入りの。オ [続きを読む]
  • 千秋楽
  • 斜めに差す日差しやわらかに昼の空気温める...午後茶の時間、うっすらのオレンジ色帯びる速さに秋と冬のはざま知る...いっぱいの珈琲飲むうちに風ひんやりの夕連れ来る日。*千秋楽:雅楽曲のひとつ。秋にだけ奏するというものではないが、千秋楽 という名前から     秋の季語とされている。☆つぶやき.... 出かけた先の商業施設で落し物を届ける。 その形状に、中身はまさか!と思って届けた窓口の担当者と、 手続きの必 [続きを読む]
  • 立冬
  • 早々に斜めに差す午後の日差しは秋陽の温もり宵の風は初冬未満....暦の上に立ち上がる冬、追いかける深まる秋...穏やかに味わう日。*立冬:秋が極まり冬の気配が立ち始める日。二十四節気。冬の季語。☆つぶやき... 今回は眠れぬ新月前。デトックス終了の最後の膿出しのせいか体調もすぐれなかったものの、 午後には何かがすーっと抜けたようですっきり、歩く足取りも軽くなる。 季節との節目も合ったようで、興味深い体感だっ [続きを読む]
  • 紅葉衣
  • ぱたぱた傘に当たる雨音聴きながら秋の終わりにこの年思う...雨粒の数ほどの幸いという出来事数える思い出す...秋雨に潤う心あす来る冬の無数の幸祈る日。*紅葉衣:紅葉襲紅葉.もみじ襲の色目一つ。表は紅または赤、裏は濃蘇芳又は青か濃い赤。      陰暦九月九日より着用したとされる。秋の季語。☆つぶやき... 人でにぎわう場所は、一気にクリスマスカラーに変わる、まだ11月の初め。 毎年のことながら、一夜にして変わ [続きを読む]
  • 秋時雨
  • ひと雨ごとに緑薄まり黄緑黄色と移ろい出す...冷たさ含んだ秋の雨、降るごとに樹々の彩り秋色描き出す時候。*秋時雨:秋も終わりの頃に、降ってはすぐにやむ雨のこと。時雨は冬。秋の季語。☆つぶやき... 周囲の人々は、それぞれ変化の時を迎えているよう。 めでたいことだったり、活力を感じるものだったりで、伝えられる側も嬉しいもの。 自らの変化は自覚が薄いものだけれど、どうだろう.... 何も起きていないようだけれど [続きを読む]
  • 冬隣
  • 灰色と青が混じり合う曇り空で時間が止まる...ときおり混じる小雨に”冷たい”で空気が止まる...朝昼夜と冬また一段隣り合う・・・衣替え整えながら昼も温もる日。*冬隣:立冬を目前にして、冬がすぐそこまで来ていることを表す。秋の季語。☆つぶやき... 秋の最後の断捨離をしながら冬物を取り出す。 衣替えは、こころの空気の入れ替え。 こころは暖かな冬を迎えられるよう....厚手の物の温もりを感じながら想う日にて。毎日 [続きを読む]
  • 秋の遊び
  • 色づき始める季節に色彩と戯れ心動かす...街路樹と美術館....外に内にそれぞれの彩りと遊び心の色塗り替える、文化の日。*秋の遊び:心を動かされる秋の風情のこと。紅葉山や澄み渡る山河、浜辺や      夜空など、秋には心に染みるような趣が多い。秋の季語。☆つぶやき... 文化の日恒例の文化関連の施設のフリー・デー。 今年は横浜にて銅版画家・駒井哲郎さんの作品に触れる。 白黒の世界に長らく拘り住んだのち、ほぼ [続きを読む]
  • 行く秋
  • すんなり深呼吸...ひと呼吸またひと呼吸・・・朝の冷たさを細胞にしみらせていねいにわが生命力を確かめる...“わたしの季節”到来、深呼吸しながら微笑んで始まる日。*行く秋:過ぎさってゆく秋のこと。秋から冬へとうつろい行く様子。秋の季語。☆つぶやき... 11月の始まりはイベントMCから。久しぶりの早朝からの移動と、初体験の業界の人々と 過ごす長丁場の時間は、いつも見ている風景を新鮮に変えてくれる。 きのう、き [続きを読む]
  • 神楽月朔日
  • 明けの月に起こされて始まる朝…冷たい朝の気にも柔らかな白光温かい…凛と優しい・・・有明月に開ける神楽月の伝言受け取り始まる日。*神楽月:かぐらづき。11月の異称。旧暦11月には、冬至(とうじ)が含まれており、     冬至の頃に神楽(神様に奉納する舞や歌)が盛んに行われていたことに由来。☆つぶやき… 日々、刻々、地道に心に欲望に正直に過ごす。 なかったことにして無理して諦めていた“幸福感達”をきちんと [続きを読む]
  • 小春晦日
  • ひんやり感が昼陽よりもまさる爽やかさの中で想う自らの中の陽と陰を...日向で陰を照らし日陰で陽を明らかにする...どちらもやさしく抱きしめ10月をこれまでの半生を締める....小春晦日旧きを閉じて新しきに向かう準備する日。*小春:10月の異称。他に、神在月、神無月、神去月など。秋の季語。☆つぶやき... 玉ねぎの皮むきだったような今月。期せずで、 ふとした時の気づきで意識を纏っていた皮らしいものが日々自然に剥け [続きを読む]
  • 秋の暮
  • 逢魔が刻...昼と夜がバトンタッチする刻の空にうっとり見惚れる......陰に向かうというのに明るい、エレガントに艶めきながら全てを守るような剛さと全てを包み込む柔らかさで豊満なまでに蒼く広がる夕空に....地上で見上げる、この空に深く抱かれる私も、このような色合いの人で在りたい...不意打ちのその美しさに想う日....にて。*秋の暮:秋の一日の夕暮れという意味と、秋という季節の終わりという意味がある。     秋の [続きを読む]
  • 上冬
  • 日差し降る方向に向かう銀杏の葉ほのかにふんわり色づきだす...昼の青も夕の紅もくっきりやわらかに色づき出す...樹々に空に次の季節の色合い滲みだす....澄み渡る秋景色に冬色の一滴見出す日。*上冬:じょうとう。10月の異称。☆つぶやき... 我が家にも丸ごとのカボチャがやって来た。ハロウィンだわ....。 冬を感じる寒さになるまでもう少し置いて、 パンプキンイエローの濃い黄色で心も暖まろう....っと。毎日の天気予報・ [続きを読む]
  • しゅうれい
  • 朝曇り開けて昼に快晴のまぶしさ広がる...光も風も澄み渡る...うららかな秋空過ぎ行く人々の穏やかさも映し出す日。*しゅうれい:秋麗。秋のよく晴れた日をいう。春の「麗か」に通じる、       すべてが美しく輝いて、心がうっとりするような日和。秋の季語。☆つぶやき... インクを手に入れた。懐かしい思い出の万年筆のために。 高校入学のお祝いに頂戴した名前が刻印されたものである。 長さといいその細さといい、 [続きを読む]
  • 秋の野遊び
  • 清々しい昼から暮れゆく空澄み渡る夕宵に変わりゆく...青から蒼と茜にうつろう空色時間...秋色そのものの美惜しみなく見せる日。*秋の野遊び:秋の野山に出かけて、日和の一日を楽しむこと。秋の季語。☆つぶやき... コスチュームに着られるようにして、前のめりに小走りしながら練り歩く こども達の姿がなんとも可愛らしくて目を細める。 いく先々で見かけたのは、ひと足早いハロウィンなのでしょう... こども達だからこそ見 [続きを読む]
  • 秋の暮れ
  • 時々にのぞく晴れ間でうつろう空...夕空の晴れ間に日の名残りが作る小さな夕焼け溜まり麗しい...曇る秋日和、穏やかに過ぎ行く日。秋の暮れ:秋の一日の夕暮れという意味と、秋という季節の終わりという意味がある。     秋の季語。☆つぶやき... 新しいスニーカーを下ろしてみました、初夏に購入したものを。 これまでの人生の中では最も贅沢な靴...ですが、 最近最も人気の某ブランドの物よりははるかにお手頃(大幅ディ [続きを読む]
  • Kindly Moon
  • 満月夜の眠れぬ夜を超えて目覚める...穏やかな秋日和の昼凛とした気持ちで過ごす...疲れ知らずのこころとからだ休める十六夜迎えるひんやり優しい夜に...。*Kindly moon:優しい/親切な月。10月の満月の呼び名のひとつ。☆つぶやき... 自らの言葉のみで語る..時期だわ、と心が語りかてきた日。 他者が伝えようとしている言葉を、間接的に伝える、翻訳して伝える... ことが続いていたわね確かに。 ”...そうじゃない”ことを続 [続きを読む]
  • Travel Moon
  • 半テンポ遅れて始まる朝から広がる晴れ空に降る陽射しさわやか...暮れる晴れ空に満ちる前の月地上穏やかに照らす...陽なるものも陰なるものもひかり豊かに天地包み込む日。*Travel Moon:移動月。10月の満月の呼び名の一つ。☆つぶやき... 穏やかな海の気を浴びながら、張り詰めていた頭の中の緊張をゆるゆるとほぐす午後。 ここしばらく取り掛かっていたものを仕上げて、ほっと一息。 やっと眠れる...うれしい 笑。毎日の [続きを読む]
  • 秋小寒
  • ひんやり風が肌にさわるしみこむ...指先に冷たい潤いほのかに確かめながら..肌に秋というものしみこませる日。*秋小寒:秋の半ばを過ぎるころの寒さのこと。特に朝夕に感じることが多い。秋の季語。☆つぶやき... そこはかとなく漂う土の匂いに、大地が冬の準備をしているような気がした。 長時間集中する作業を続けていると、日々の自然の変化にもより敏感になるようだ。 こんなにも何日にも渡り集中する、という行為ことがで [続きを読む]
  • 朝寒
  • 肌にひんやりの朝ふんわり温もりの昼連れて再びのひんやりの夜に帰る...秋の深まり朝夜と昼の差ほど深まる日。*朝寒:あさざむ。晩秋、朝の内だけひやりと寒さを感じること。    その寒さは昼近くなると消えてしまう。秋の季語。☆つぶやき... 深呼吸したくなるほの澄んだ空の下で、深呼吸が必要なくらい浅い呼吸で きょうも過ごす。あともうひと頑張り.....とencourage myselfの日(笑)。   毎日の天気予報・つぶやき [続きを読む]
  • 秋日和
  • 散歩日和秋日和...ぽかぽかの昼陽浴びてひんやりの夜に向けて温もり心にも充電する日。*秋日和:秋のよく晴れた一日をいう。風もなく穏やかで外で過ごすのも気持ちよい。     秋の季語。☆つぶやき... 宇宙レベルで収集されたデータはつかみどころがない。 多種で膨大なNASAオープンデータを活用するハッカソンを見学する。 いずれのチームのアイディアもデータx〇〇を形にしたモノは夢に溢れ彩りも豊かである。 気にな [続きを読む]
  • 秋土用
  • 爽やかなまぶしさを浴びて秋に満たされる...暮れる陽隠して通り雨駆け抜ける...秋の夕立、昼の温と夜の冷分かつ日。*秋土用:立冬までの約18日間。土用とは四季の終りの約18日間を差すが、     単に「土用」といえば、俳句では夏の土用のこと。秋の季語。☆つぶやき... 日本語は難しい....と、爽快な青空を眺めながら思う。 どうしてこんなにもawkwardだったり、doesn't make senseなのだ (公的機関が作成する文章は優し [続きを読む]
  • しぐれづき
  • 雲開けて日差し降る雲閉じて小雨降る....曇りのまにまに光と雨降る空もよう表情豊かに明け暮れる日。*しぐれづき:時雨月。10月の異称。秋の季語。☆つぶやき... 眼に見えて、目の前や記憶の中で色や形をなすモノは、 すべてうちのほんの一部に過ぎないわ... この世も見えないモノがほとんどだわ。 と、そんなことをつぶやきたくなるきょうも。 だから、日々存分にわがままで生きていたい。 (これって真実だと思うのだけ [続きを読む]