いとちゅー さん プロフィール

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いとちゅーさん: 考える生き方のヒント〜今、伝えたいこと〜
ハンドル名いとちゅー さん
ブログタイトル考える生き方のヒント〜今、伝えたいこと〜
ブログURLhttps://hiroyan55.exblog.jp/
サイト紹介文作業療法士です。対人支援について思うこと、感じることを中心に書いています。
自由文私という個人が日常経験したり思考したりすることを、リハビリに関わらず思いのままに書いています。一見、繋がりのない分野についての考察でも、「私」という、一作業療法士から見た世界観に変わってしまうようです。現在、関心のあることは「日本人に合ったリハビリ」で、それを模索中です。また、猫が好きなので、たまにブログに登場するかもしれません。興味のある方は、一度気軽に立ち寄ってください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/10/01 20:15

いとちゅー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 紫陽花
  • 地域包括から3ヶ月間という期限付きではあるが、ある85歳の方へ、訪問リハビリを担当させて頂いている。               ・ いわゆる要支援者への、介護予防を目的としたリハビリという位置づけになる方だが、85歳というご高齢にも関わらず、一人暮らしをされている。               ・ その人は、去年までスクールガードの活動をされていた。老人会や市からの要望があったからではな... [続きを読む]
  • 患者から早く死なせてほしいと言われたらどうしますか?
  • このところ忙しく、ブログを更新している時間が中々取れない...。恐らく秋ごろまではこんな状態かな、と思いつつも、少しずつは更新していこうと思っている。               ・               ・5年前から本格的に身を置くようになった訪問リハビリという仕事。その中で、人生の最終段階を迎えている人や、それに向かっていく人たちへの訪問に携わることも多い。           ... [続きを読む]
  • 季節の感じ方
  • 昨日、市内を車で走っていると、隣市との境に位置する標高千メートル程の山々に、うっすらと雪が積もっているのが見えた。風が強かったため雲の流れも速く、山頂付近は白く隠れていた。                ・ 僕はふと思った。今は雨雲や雪雲の流れもスマホで確認すればすぐに分かる。いつどこに降雪や降雨がありそうなのかも、ある程度予測することができる。スマホやIT技術そのものが存在しなかった時代に... [続きを読む]
  • 客観的な立場の第三者が存在しない
  • 厚生労働省の分科会に提出された統計によると、訪問リハビリ件数は、ここ数年増加傾向にあるようで、その傾向は今後も続く見通しであるようだ。                ・訪問リハビリに従事するリハ職が増えているのは良いことだとは思う。けれど、訪問リハビリという仕事はやりがいもあるが、自分の身は自分で守らなければならない仕事でもあることは忘れてはならないと思う。               ・ ... [続きを読む]
  • ラポール
  • 患者さんや利用者さんとの信頼関係を築くという意味で、僕らの世界でよく使われる言葉に、ラポールというものがある。               ・ 信頼関係を築くために一番必要なのは、相手をよく知ることなんだけど、「知る」と一口に言っても、世の中には色々な知り方というものがある。             ・科学的に知るというのも知ることのひとつだ。けれど、その人のすることに共感を覚えることや... [続きを読む]
  • 動作を考える上で参考になる本
  • 身体の使い方は人それぞれ。でも、みんながみんな全くバラバラな使い方かといえば、そうではないと思う。何かをしようとして、それに必要な身のこなし方を学ぶことがある。動作に求められるある一定の身のこなし方。それを「型」と呼ぶのだろう。型は「所作」や「身振り」とも言い換えることができる。そして、身振りの立派な人は、美しい立ち姿をしているものだとも思う。きれいな... [続きを読む]
  • 榊いずみ
  • 14日に「名古屋sunset BLUE」で開かれた榊いずみのライヴに行ってきた。武道館など、大きなホールでやっていた頃、榊いずみは遠い存在だったけど、ライブハウスで目近に歌う彼女の、とてもパワフルな姿に圧倒された。22年前、初めての一人暮らしで鬱々としていた時期に、榊いずみ(当時は旧姓の橘いずみ)というミュージシャンの存在を知った。友達の家に遊びに行ったとき... [続きを読む]
  • お花見
  • 「あそこにサルノコシカケができとるから、これももう老木なんだろうなぁ」妻が握ったおにぎりを頬張りながら、樹齢50年にもなる桜の木を見上げ、その人は呟いた。サルノコシカケとは、茸の一種で、木の幹にこれがいくつもできると、桜の木もそろそろ寿命を迎える時期になるのだそうだ。その日は、庭に咲いた桜を眺めながら、家族そろってのお花見。今年はリハビリの歩行練習がてらだけど... [続きを読む]
  • 桜の木
  • 庭の入り口に、大きな桜の木がそびえている。娘さんが生まれた記念にと植えた木だから、樹齢50年になるという。毎年きれいな花を咲かせるこの木も、去年は見ることができなかった。玄関から、ほんの15メートルほどの距離にあるのに、その距離が、途方もなく長いものに感じられた。今年も諦めかけていた。でも、ほんの少しだけ春めいた日に、何か月ぶりだろう、外の空気を吸... [続きを読む]
  • 感動するということ
  • 歌や詩というものは、その姿や形にこそ人を惹きつける力がある。普通は、言いたいことや訴えたいことを考えるのが難しいと考えやすいが、言葉やメロディーの型を決めて、それを表現するほうが難しい。人が訴えたいことは、乱暴に言えば、喜怒哀楽の四つしかないと言ってしまってもいいと思う。表したいことが喜びなのか怒りなのか、哀しみなのか楽しみなのか、歌や詩の元となるそういっ... [続きを読む]
  • これからも言葉を大事にしていきたい
  • 今年は例年になく忙しく、また充実した年となりました。忙しさの影響か、このブログを更新する機会も、随分と少なくなった年でもありました。ブログは、自分の考えを自分で認識するためには、とても有意義なツールです。考えや思いを言語化せず、その感情をそのまま日常の中で消費していくことは、毎日を漠然と過ごすという生き方に繋がりかねません。忙しさの中にも、自分の思いや感じたこ... [続きを読む]
  • 優秀な営業マンと、信頼される作業療法士は似ている!?
  • 毎週訪問させて頂いている利用者さんの中に、町工場の社長さんをしてらした方がいる。リハビリをしながら、働いていた頃の話をよくされるのだけれど、「へぇー」と思わされることも度々あって、営業職の若い社員にいつも語っていたという言葉も印象的だった。                    ・                    ・――「取引先で、自社をアピールして帰ってく... [続きを読む]
  • この仕事をしていて嬉しいこと
  • この仕事をしていて、嬉しいことがひとつある。それは、歩行練習や筋力強化など、満足なリハビリができなくなるほど、その人の状態が悪くなってしまったとき、ご本人やご家族の方から、「それでも来てほしい」と言って頂けること。その言葉は、僕があくまで機能や能力の回復に拘ったリハビリをしていたら、けっして言われることのない言葉だと思う。もちろん、訪問してもやれること... [続きを読む]
  • (補足)―PTとOTの違いを上手く説明するために―
  • 未だ個人的な質問が多いので、この記事⇒ PTとOTの違いを上手く説明するために について補足する。補足内容は、僕らの仕事が名称独占であるということについての、その法的な裏付けである。以下は、理学療法士及び作業療法士法(昭和四十年六月二十九日法律第百三十七号)より抜粋したものである。第一章 総則 第二条1 この法律で「理学療法」とは、身体に障害のある者に対し... [続きを読む]
  • Windows10での日本語入力・変換トラブルの解決
  • Windows10に変更して、先日から文字入力のトラブルに悩まされてきた。ネット上の文字入力画面で、日本語の入力・変換をするたびに、画面がフリーズしてしまうトラブルだ。色々な情報から、問題はたぶんIMEにあるだろうと推測できたので、いくつかの方法で試してみたが、なかなか上手くいかない。パソコン音痴なのでストレスばかり溜まっていたが、下記サイトで紹介されてい... [続きを読む]
  • エンゼルケアを終えて
  • 先日、看護師さんのエンゼルケアに立ち会った。長女さんの懸命の呼びかけにも拘らず、その方は二度と息を吹き返すことはなかった。そして、父親の最期を看取ったの長女さんは、母と交代で一年以上も介護に携わってきた。自分にとって大切なその人が、老いや障害によって、誰かの手を借りなければ、生きていくことが困難になる瞬間は、たぶん誰にでもやってくる。そのときに、愛する人への介... [続きを読む]
  • 平和
  • 人は、善悪の判断によって悪魔になるのではない。思想の違いによって悪魔になる。自分を律する判断ではなく、思想の相違によって、平気で人を殺すことのできる悪魔になる。臆病な心は人を支配したがるものだ。そして、それが成されなかったとき、その衰弱した精神は、最も残酷な姿を人前に曝け出す。自分と他人との違いを認めることのできない、臆病な心を社会に向かって使... [続きを読む]
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