とびお さん プロフィール

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とびおさん: うつと酒と小説な日々ー時々ホラー映画ー
ハンドル名とびお さん
ブログタイトルうつと酒と小説な日々ー時々ホラー映画ー
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tobiomasahiro
サイト紹介文躁うつ病を患い、酒に逃げながらも本を読み、ホラー映画や散歩を楽しむ孤独なおじさんの日記です。
自由文平成16年4月にうつ病を発症して12 年近く。 病気は躁うつ病に悪化しつつ、酒に逃げながらも日々小説を読み、書き、ホラー映画や散歩を楽しむ孤独なおじさん(とびお)です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2011/08/18 16:07

とびお さんのブログ記事

  • 黒看(クロカン)
  •  昨夜は和製ホラーを鑑賞しました。 「黒看(クロカン)」です。黒看 -クロカン- ~The Exorcist nurse [DVD]山田菜々美,百川晴香竹書房 とある田舎町の総合病院。 ある時、ここに強烈な負のオーラを放つ患者がやってきます。 病院は、患者の絶望、健康な者への嫉妬など、負のオーラが充満しがち。 しかし、他の患者の健康に影響を及ぼすことはほとんどありません。 強烈な負のオーラを持った女性患者がやってきたことに看 [続きを読む]
  • 千葉市動物公園
  •  今日は年休を取りました。 特に用事があったわけではないですが、年休消化のため。 年休を余らせると、12月末で消失してしまいますから。 で、天気も良いので、思い立って千葉市動物公園に出かけました。 10数年前、二本足で立ち上がるレッサー・パンダの風太君で有名になった動物園です。 我が家から車で15分ほどの距離ですが、訪れるのは2回目。 最初に行ったのは結婚前のことですから、20年以上が経ちます。  [続きを読む]
  • 輝き
  •  秋晴れに恵まれて、千葉市中心部を散策しました。 途中、千葉神社に立ち寄ったら、時節柄、七五三を祝う親子連れが大勢写真を撮ったり、お参りしたりしていました。 着物姿が圧倒的に多かったですが、スーツで決めた男の子や、AKBの衣装のような格好をした女児もいました。 子供たちの眩いばかりの命のきらめきに触れて、人生に疲れたおじさんは、ただため息しかでませんでした。 子供たちは知らないでしょうが、これから多 [続きを読む]
  •  私は14年前から緑内障を患い、治療を受けていることは、何度かこのブログで紹介したところです。 右目は全く正常なのですが、左目の視野の一部が欠けており、普段は両目で見るから気付きませんが、右目を瞑って左目だけで見ると、明らかに見えにくく感じます。 で、最初は1種類、症状が進行して2種類の点眼薬を差すようになり、ここ何年も症状は落ち着いていました。 ところが今朝半年ぶりに視野検査を受けたら、左目の視 [続きを読む]
  • お隣仲良く
  •   このところ徴用工の問題で、日韓関係が最悪ですね。 私の職場には韓国人の研究者が何人もいて、彼らと一杯やったこともありますが、反日というのは日本でいう右翼のようなもので、韓国人のごく一部しかおらず、日本のマスコミが面白おかしく大きく取り上げているだけだ、と口をそろえて言います。 また、来日前は韓国人というだけでひどい差別を受けるかと思っていたら、全然そんなことはなかった、とも。 あちらではわが国 [続きを読む]
  • 神田古本祭り
  •   昨日、文化の日は見事な秋晴れでした。 文化の日、もともとは明治陛下の誕生日で、戦前は明治節という名の祝日だったそうですが、なぜか、文化の日になりました。 昭和の日があるのだから、明治の日で良いような気もしますが、まぁ、それはそれ。 文化的な催しに出かけようと、神田神保町で開かれている古本祭りに出かけました。  大層な人出です。 じつに様々な古本や浮世絵などが売られていました。 立派な個人全集が [続きを読む]
  • 死んでる?
  •  月曜日から金曜日までみっちり働いて、土曜日の朝を迎えました。 嬉しいせいか、午前四時半にはばっちり目を覚ましてしまいました。 早速朝風呂をつかいました。 至福のひと時です。 土曜日の朝を迎えて思うのは、平日の私は私であって私でないというか、なんだか木偶人形が自動的に仕事をこなしているだけのような気がします。 平日、職場のトイレなどで鏡にうつる私をみて、死んでいるんじゃないかと思うことがあります。 [続きを読む]
  • ステファニー
  • 今日は午前中ごろごろして、午後からDVDでホラー映画を観ました。 「ステファニー」です。ステファニー [DVD]シュリー・クルックス,フランク・グリロ,アナ・トーヴ,ジョナ・バーズNBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン 森の中の一軒屋で、両親に置き去りにされ、一人、ぬいぐるみと会話しながら暮らす幼い少女。 彼女は瓶詰めの食品を食べて命をつないでいます。 そして森には姿の見えない怪物が潜んでおり、時 [続きを読む]
  • 露の世
  •   朝夕めっきり涼しくなりました。 肌寒いほどです。 そろそろ夜露に濡れる季節ですねぇ。 露と言えば世の儚さを象徴する言葉。 豊臣秀吉の辞世が特に有名ですね。 露と落ち 露と消えにし 我が身かな          浪速のことも 夢のまた夢 また、小林一茶は次のような句を残しています。 露の世は 露の世ながら さりながら  この句は、同じ言葉を繰り返すという技法で、露のようなはかない人生を、秋の物寂 [続きを読む]
  • 渋谷ストリーム
  •  今日は職場が電気設備の点検のため、全館停電。 そのため、臨時のお休みです。 昨日は渋谷駅東口に出現した渋谷ストリームに行って来ました。  渋谷川沿いに出来た商業施設です。 私のふるさと、江戸川区にはあちこちに親水公園が張り巡らされていますが、ちょっとだけ、似ていました。 もっとも親水公園と違い、川に入ることは出来ませんが。 陽気が良かったので、渋谷ストリームはそこそこに、渋谷の辺りを散策。 スク [続きを読む]
  • 三度目の殺人
  •   午前中、DVDを鑑賞しました。 是枝監督の「三度目の殺人」です。三度目の殺人 DVDスタンダードエディション福山雅治,役所広司,広瀬すずアミューズ 是枝作品らしい、静かな映像美のなかで、一見誠実そうでいながら、供述を二転三転させる薄気味悪い殺人鬼を役所浩司が演じています。 犯人の弁護士役を演じるのが、福山雅治。 二人の掛け合いが面白くもあり悲しくもあり。 ちょっと重い映画で、土曜日の朝見るには適さな [続きを読む]
  • トーナメント
  •  昨夜はDVDを鑑賞しました。 大晦日の深夜から元日にかけて行われた新年のカウントダウン・パーティーからの帰り道、車をとばしていた夫婦が森の中の寂しい道で人をはねてしまったことから起こる悲劇を描いた作品で、ソリッド・シチュエーション・スリラーの亜種と言うべきものです。 タイトルは「トーナメント」。トーナメント [DVD]アレックス・エッソー,パーラ・ヘイニー=ジャーディン,ウォード・ホートン,ディラン・マクテ [続きを読む]
  • 過激なものへの憧憬
  •   10月も半ばを過ぎ、すっかり秋めいてきました。 今年は晴れる日が少なくて、なんだか嫌になります。 10月というと、10月事件という、はるか昔のクーデター未遂事件を思い起こします。 錦旗革命事件とも言われ、昭和6年、満州事変の直後に起きた、陸軍の青年将校らによる秘密結社、桜会が画策したものです。 海軍の一部とも結託し、北一輝や大川周明ら民間右翼の大物、大本教などの宗教団体をも巻き込んだ大規模な計 [続きを読む]
  • 激動の時代の芸術
  •  今日は千葉市美術館に出かけました。 ある方から招待券を頂いたので、たいして興味のない展覧会でしたが、もったいないので。  1968年激動の時代の芸術、というのを観てきました。 千葉市美術館は、市立にしては予算があるのか、鏑木清方展など、洒落た展示をやるので、好事家の間では有名ですが、今回のはいただけません。 美術というより、特殊な時代を懐かしむだけの展示でした。 がっかり。 [続きを読む]
  • 愚行
  •  昨日は東京西郊の某機関に出張。 今週は月曜日が祝日だったので、職場に行くのは3日だけ。 それだけに、今日という一日が長く感じられました。 日々の移ろいの中で、与えられた仕事をこなすばかりの毎日は、味気ないものです。 一年ほど前、肝臓の数値が悪化していることを内科医に指摘され、以来、週のうち3日か4日は休肝日にするようにしました。 おかげで肝臓の数値は正常になりましたが、いかに自分がアルコールによる [続きを読む]
  • 日本橋高島屋SC
  •  昨日は新装成った日本橋高島屋に出かけました。 今までは日本橋高島屋と名乗っていましたが、今後は、本館・新館・東館・時計館合わせて、日本橋高島屋SCと名乗るそうです。 SCはショッピングセンターの略。 しかしそうはいっても、ららぽーとやイオンモールのような巨大さは無いわけで、あくまで老舗のデパートとして頑張るしかありますまい。 百貨店離れは想像以上に進んでいるようです。 [続きを読む]
  • 迷い
  •   月曜日から金曜日まで、長い長い5日間がやっと終わりました。 明日から3連休。 少しだけ、ほっとします。 就職して27年目になりますが、5日間連続して勤務するということに慣れません。 毎朝、今日はずる休みしよう、と思いますし、毎晩、明日はずる休みしたい、と思います。 そんな気持ちをぐっと堪えて働いてきました。 働かざる者食うべからず、と申します。 食うべからず、というよりは、食えなくなる、と言 [続きを読む]
  • 雅子妃殿下、ご快方へ
  •   雅子妃殿下のご病状が劇的に快方に向かっている、とのニュースにふれました。 40歳で適応障害を発症し、15年。 一時は昼夜逆転の生活を送っておられたとか。 適応障害というのは、ストレスの原因が明白である場合のうつ状態のこと。 ストレスの原因とは、まさしく、東宮妃殿下というお立場にあるということそのものでしょうから、私は離婚して皇室を離れなければ快癒は難しいだろうと思っていました。 それが、15年 [続きを読む]
  • ノスタルジー
  •  50周年のせいか、1968年という年が、密かなブームになっているようです。 私が住む千葉市の、千葉市美術館では、近く、「1968年 激動の時代の芸術」という展覧会が開かれる予定。 お隣の佐倉市に在る国立歴史民俗博物館では、「1968年ー無数の問いの噴出の時代ー」という企画展示が最近終わりました。 1968年がどういう年であったのか、私はリアルタイムでは分かりません。 生まれる前の年ですから。 しかし [続きを読む]
  • 貴乃花親方、引退、でいいんですか?
  •  貴乃花親方が相撲協会に引退届けを出したそうですね。 それで良いんでしょうか。 私は若貴フィーバーの頃からこの人を見続けてきました。 宮沢りえとの婚約会見から、ほどなくして破局。 兄、若乃花との不仲。 それでいて、一代年寄をもらえるほどの大活躍。 私は正直言って、現役時代の貴乃花関が嫌いでした。 かつての北の潮関、現在の白鳳関など、強過ぎる横綱は悪役になるものですが、この人の人気は衰えることがなく [続きを読む]
  • 沈む
  •    3連休の最終日。 夕方が近づいて、気分が沈みます。 このところ仕事が立て込んでいて、明日からの出勤を思うと、どうにもやれません。 仕事というものはどういうわけか集中するもので、ばらけていればどうということも無いのですが、今は集中している感じです。 毎週LOTO7を買っています。 大きく当たれば10億円。 そうしたら仕事なんか即辞めるのですが。 うまい具合にいきません。 [続きを読む]
  • 魚焼き器と泳ぐ犬?
  •   今日は朝から雨が降ったりやんだり。 先週末、秋刀魚を焼いた後、魚焼き器の蝶番が壊れてしまったので、魚焼き器を買いに出かけました。 新婚当時に買ったもので、もう20年経ちますから、もう十分でしょう。 近所に巨大なヤマダ電機があるのですが、折角だから歩数を稼ごうと、イオンモール幕張新都心に出かけました。 ここはなにしろ広いので、嫌でも歩くことになります。   無事、上のような、シンプルな魚焼き器 [続きを読む]
  • 微熱
  •  今日は出勤することはしましたが、節々が痛み、熱っぽいので午前中で早退しました。 帰宅して熱を測ったら微熱があります。 卵かけご飯の昼食をかきこんで、市販の風邪薬を飲んで眠りました。 13時から18時半まで。 だいぶすっきりしましたが、腰や肩、背中に鈍痛がある感じで、まだ微熱もあります。 何か食って、また寝ようと思います。 寝るのが一番ですから。 [続きを読む]
  • タナトフォビア
  •   樹木希林さんに次いで、総合格闘技の世界で神の子とまで言われた山本KID選手が41歳の若さで亡くなりました。 お二人ともがんだった、とのこと。 身近な人や有名人が亡くなると、死について考えざるを得なくなります。 正直、死ぬのは怖いですね。 うつがひどくて希死念慮に悩まされていた時も、やっぱり死ぬのが怖くて、そのために自殺を免れたようなものです。 誰でも死ぬのは怖いでしょうけれど、死の恐怖のことばかり [続きを読む]
  • 累 かさね
  •   3連休最後の日。 映画館に足を運びました。  土屋太鳳と芳根京子のW主演で、二人の熱演が光る「累 かさね 」を観ました。  美人ですが演技力に難がある女優を土屋太鳳が、顔に醜い傷があるが演技力抜群の女を芳根京子が演じています。 不思議な口紅を塗ってキスすると、あーら不思議。 12時間だけ、顔が入れ替わってしまうのです。 そこで、土屋太鳳の顔で芳根京子がオーディションを受け、見事合格。 その後とんとん [続きを読む]