散歩人 さん プロフィール

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散歩人さん: 海山散歩人
ハンドル名散歩人 さん
ブログタイトル海山散歩人
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/efmry-takahashi
サイト紹介文近隣の海と山が大好きで、定年退職してからは、のんびり、まったり過ごしたい、極楽トンボのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2012/09/11 15:50

散歩人 さんのブログ記事

  • オスロ市内から田舎街に宿泊
  • ツアーはオスロ市内から歩き始めたノーベル平和賞の授賞式が開催される市庁舎前で、早朝に地元ガイドさんと待ちあわせて、ノルウェー観光が始まった。ノーベル平和賞の会場前とは、縁起のいいスタートであるハイキング博物館や美術館でムンク作品など、著名な彫刻家の作品が保存されている公園等を案内してもらい、日本との関係の深さや培われた友好の歴史を知ることができた。日照時間が少ない国だが、深い歴史の街並みは、歩いて [続きを読む]
  • ノルウェー・オスロに来ています
  • コペンハーゲンで乗り継いで、オスロに着いた10時間を超えるフライトは、予想通り辛いというか、厳しいというのか、楽しみと期待と疲れを攪拌したような興味が込み上げてくる。コペンハーゲンでの乗り継ぎが、一旦休憩になった感じである。オスロは閑静な国際空港である若い頃と違って時差を感じる。知らないうちに寝てスッキリ目覚めたと思ったら、また眠くなる。この年齢に、時差−7時間は少々辛い。無事にバッグも着いて、一安 [続きを読む]
  • 成田空港のホテルに前泊しています
  • 明日旅に出る、集合時間が早いから前泊することにした空港のホテルに前泊するなど、数十年前に新婚旅行で北海道に飛び立つとき、羽田の日航ホテルに泊まって以来である。今回は、小生達にとっては長期間な旅行であり、一生に一度の経験になるような気がする。大船の駅中商店街で、遅めの昼食は博多ラーメン空港ホテルに着いたのは夕方、成田エキスプレスは実に便利である。成田空港のホテルは部屋を選ばなければ安価に予約できるシ [続きを読む]
  • また今日も通院して、期日前投票して、またトンカツの日
  • 今年の健康診断で再検査項目があったクリニックで再検査を受けてから3か月後に再度採血することになっていて、予定期日を少し過ぎて再々検査を受けることにした。昨日は総合病院、今日はクリニックと二日連続の通院である。今週末から旅に出る、予定通りに再検査を受けると、その結果処置が旅の日程と重なる恐れがあるし、なにより出かける前に煩わしいことになると嫌である。そんなことから、念のため旅直前に採血検査を受けて、 [続きを読む]
  • 通院、メール、映画の日
  • 10週間に一度の通院日総合病院は血液検査の結果なども一日で済むから便利であるが、検診・会計が終了するまで半日かかりである。8時過ぎに受付をしてすべて終了するのが12時近くなる。つまり待ち時間が3時間、検査と診断・会計、処方箋の受け取りに1時間を要するのである。早朝の病院通りは嵐の前の静けさ忙しい身分でもないので、週刊誌を読みながらゆったりと待っていたらスマホの振動が伝わってきた。メールの着信である [続きを読む]
  • 潜れなかったシーカヤックの日
  • 今年は年末ぎりぎりまでシュノーケリングをしたいこれからの季節は透明度が高くなるし、海況も静かになっていくはずである。今年は海コンデションは落ち着かなかったが、シュノーケリングの楽しさを再認識して、またまた海中散歩の魅力にはまってしまった。暖かい一日、海も静かなはず、潜る準備をしてマイフィールドに向かったら、予想以上に風が吹いていて岸よりは濁っているが、沖合の透明度は高いはずである。沖に漕ぎ出すと海 [続きを読む]
  • 床屋さんで選挙の話
  • 先月は仕事に出たせいか散髪をし損ねた月が替わって行きつけの床屋さんに行って、久しぶりによもやま話を楽しみながらリラックスする。「また選挙だねえ」「全く何で解散するの!」「新党に振り回されたり、すり寄ったり情けない」そんな会話をしていると、思わず本音が出てきたりする。新党の代表を見ていると、最近は信頼を失いかけた総理大臣が正義に見えたり、新党に弾かれた議員集団でさらに新党を立ち上げて根性を見せたり、 [続きを読む]
  • 今年最後の仕事が終わった日
  • 8月から今日まで十数回の仕事が終わった今年も非常勤の仕事が終わった、というか今年も仕事をしたんだなあという感じである。穏やか過ぎる毎日を過ごしていると、2、3か月経つと何か不安になったりするときがある。もしかして、これがアルコール依存症かなと思ったりする。こんな日常をどこかでリセットするのが、この半年間ごとの通勤なんだろうか、毎年、仕事の最後の日にそんなことを思うような気がしている。自分の意志で第 [続きを読む]
  • 10月のシュノーケリング
  • 10月1日、秋晴れ、海静か、シュノーケリング日和であるここ数日、好天が続いて海水温も柔らかいだろう、予想通り風もない静かな海のはずである。シュノーケリングの準備をしてマイフィールドに到着、いよいよウエット・タッパブレザーの出番である。こんな日は人出もあり、沖の小島で一人シュノーケリングも心配せずにできるはず。シットオンカヤックがズラリ、シュノーケリングツアーらしい出艇して最初に会ったのは、生け簀で [続きを読む]
  • スポーツの秋:幼稚園運動会の日
  • お孫ちゃんの幼稚園運動会何回目の幼稚園の運動会だろうか、嬉しいことに毎年春には小学校、秋には幼稚園の運動会に行って可愛い競争を見ることができる。今回は二女の子供の運動会であるが、鎌倉浄明寺の幼稚園なのでバスで行かなければならない。普段だったら煩わしいのだが、いつもと違った変化が少し楽しい。朝早めに出て、カフェでモーニングを食べて何とか開会式の最中に到着できた。開会式、園長先生の挨拶に間に合ったじい [続きを読む]
  • 衆議院解散と選挙で思うこと
  • 内閣総理大臣が衆議院解散を宣言する内閣の解散権が憲法で定められているというが、何のために解散するのかという意義では大いに疑問はある。解散を宣言する本人や取り巻きも、そんなことはよく理解しているのだろうが、内閣だけがもつ伝家の宝刀であれば抜きたくもなるのだろう。憲法解釈を捏ねまわした解釈を理屈で包んで正当化する、それでも国家国民のためになっていれば、それでもいいと小生は思う。そんな宣言に対応するため [続きを読む]
  • やすらぎの里は憧れの里
  • やすらぎの里というテレビドラマが妙に面白いテレビに貢献した人達が無料で入居できる、高齢者ホームでの物語を毎日淡々と語りながら、そこで営まれる出来事を身近な描写で見せてくれる。この施設に入居するには、かなりの審査を通った人達・作家・俳優・作曲家など、テレビ時代に活躍して、多くの人達・茶の間に希望や笑いを与えてくれた人達に入居のお誘いがくるという、何とも一般人とは次元の異なる物語ではある。しかし、そこ [続きを読む]
  • 三浦半島の博物館
  • 三浦半島は小さな半島でも見所が多い三浦半島の市町は横須賀、逗子、葉山、三浦、それに鎌倉も入るのだろうか、どこも風光明媚な街である。あちこち歩いてみると、公共施設も多種類で、あちこち観て改めて自分たちが営んでいる地域を再発見するときがある。朝どんより空で海に出る意欲が湧き出ない、そうだ久しぶりに横須賀の博物館に行ってみよう、マイナーな施設かも知れないが、展示物の豊富さや日を過ごすには絶好の施設である [続きを読む]
  • 初めての仕事場で感じること
  • 今年から仕事場が変わったたま〜に、忘れた頃に執務する非常勤仕事で、川崎市の仕事場所が新しい場所に変わった。年に数回、神奈川県内を巡って執務するアルバイトであるが、諸般の事情から出勤場所が変わったりする。現職の頃から予測していたことではあるが、それが現実となると慣れない地理に一瞬緊張する。バスの停留所や時間、朝食できる所があるだろうか、近くに昼食場所があるだろうか、そんなどうでもいい事でも気になるも [続きを読む]
  • ソウルフード
  • 小生のソウルフードは中華そば中華そばという言葉の響き、ラーメンと同じ感じで、少し和風タイプのラーメンかなと思うのが普通の感覚だろう。小生達が子供の頃はラーメンという言葉がなくて、しなそば、中華そばという麺メニューが普通であった。夜泣きそばなどはその象徴的言葉であろう、そばでも蕎麦ではない、今のラーメン麺の原型が中華そばだったと思っている小生は、やや古典的過ぎるかな?と思ってしまう。幼少の頃、小生は [続きを読む]
  • 台風の去った海で・・・・・
  • せっかくの三連休は、台風連休になってしまった幸いにも、この界隈では大きな被害もなく、台風一過の秋晴れが広がった。土日は漕ぎ出せなかったから、今日はどうだろうか? 少しくらいの風波だったら、30分でも海に出てみようとマイフィールドに行ってみた。多分こんな感じだろうと思っていた通りの海状況、ざざ波の海である。十年ほど前だったら少しは沖合に出てUターンして、行ったり来たりしながら波を漕ぎ楽しんだが、今は [続きを読む]
  • 壮行会は葉山牛で
  • 予報以上に雨が降り始めるのが早かった海に漕ぎ出すつもりだったが、こんな天候では、いくら濡れるからといっても気分が乗らない。昼ラーメンでも食べながら、ワインやら焼酎やらをまとめ買いに出掛けることにして、県道を走っていて二女の車とすれ違った。直ぐにラインが入ってきた、「家へ寄るつもりだった?」「いや、買い物に行くところだよ」、そんなラインチャットしながら、我が家で晩御飯することになった。旦那さんが、明 [続きを読む]
  • なるほど、これがワンクリック詐欺か!注意を!
  • 先日の仕事場で、ワンクッリック詐欺が話題になった奥様がスマホを操作していて困ってしまい相談された時の会話、「変な画面が出てきてどうしたらいい?」見ると、心当たりのない契約がされたと表示されて、解約するには電話するようにと書かれている。奥様は驚いて、しばらく迷ってから相談したらしい。ご主人はITに詳しく絶対に電話してはいけない、一度電話すると、それを切っ掛けにして詐欺電話が始まるし、なにより電話番号 [続きを読む]
  • 鈴虫の飼育、始めました
  • 横浜で仕事の休憩時間に「鈴虫を飼ってみませんか?」一緒に仕事しているHさんが皆に声をかけてくれた。んんっ?よし小生は飼ってみよう、あの鳴き声はなかなか聴けるものではない。そんな語らいがあって、次に一緒になる仕事先に虫かごセットで持ってきてくれた。執務室の隅に紙バックに入れて置いていたら、しばらく経って忘れた頃リーンリーンと鳴き始めたのに気がついた、「あれっ、泣いたんじゃない?」仕事の手を休めてじっ [続きを読む]
  • 秋晴れの海、長者が崎の中州でゆったりの日
  • 久しぶりのシーカヤック日常の都合で手軽にできるシュノーケリングしたり、天候の都合でカヤックのメンテナンスをしたりしながら、ずい分とシーカヤックを漕いでいない気がする。久しぶりに愛艇を出艇させると重くなったような、腰が疲れるような、何か身体が馴染むまで時間がかかる。天気も良く風もちょうどいい、これはシュノーケリングの準備をしてきた方がよかったかな、と少し後悔しながら漕ぎ進む。いい雰囲気、SUPの二人 [続きを読む]
  • モーニングバーガー
  • 一人旅から帰宅して、翌々日は非常勤仕事なんか忙しいけれど、日常活動が復旧するような、リズムが戻るような不思議な日常になっている。三泊四日で一人旅をし終えると、非日常な時間空にいたような気がして、帰宅した翌日などダラダラの一日だったが、今日は緊張するようなシャキッとしなければならない気持ちを思い出した。そんな気になるのは自分の意志ではなく、自分以外の外枠からの意志が働いているからだろう、などと客観的 [続きを読む]
  • 高齢一人旅が終わりました
  • 三泊四日の一人旅が終わったやっと無事に帰ることができた、などとオーバーに、むりやり達成感を呼び起こしたりする。こんな感覚が高齢一人旅の特徴のような気がしたり、若い頃の一人旅と比べてみたりしている。思い切って、自分なりに無目的な旅に出てよかった。まだ、様々な景色や風情、偶然居合わせた人との会話等々、感動する気持ち、自分の感性を確認できた。行く所、着く所、小生と同年代かそれ以上の人達が、必ず十数人はい [続きを読む]
  • 五所川原から能代・秋田へ
  • いよいよ、五能線に乗って秋田に向かった日ホテルを早めに出て、太宰治の生家である斜陽館を見学することにした。10時26分の上り電車、いやディーゼル車に乗らなければ、1日をふいにしてしまうから、津軽鉄道とタクシーをフル活用する。駆け足見学だったが、斜陽館に行ってきたから、目的のひとつは達成できた。昔の豪商、名家というか、当時の繁栄が伝わってくる建物であるなんとかタクシーに乗って、五所川原駅へ戻って計画 [続きを読む]
  • 五能線一人旅を開始しました
  • いつか乗って旅したいと思っていた五能線まずは東京から新青森を目指すことにした。青森側から五所川原を経由して、ローカル列車で秋田県を目指してみる。と、いうと、響きがいいような気がするが、甘い計画のため絶景観光列車「リゾートしらかみ」の指定席が取れなかったから、覚悟を決めて乗り継ぎでも五能線に乗車・走破することにした。何のことはないのだが、JR東日本:大人の休日倶楽部・ジパングの会員になったから、まず [続きを読む]
  • 小さなピアニストたちのコンサート
  • 自分の子供たちのピアノ発表会を思い出した二女から孫ちゃんのピアノ発表会のお知らせが届いて、花束を準備して長女家族と一緒に応援?することになった。オープニングは先生たちの演奏そして幼稚園児から小学生、中学生、高校生、大学生とレベルアップしていく。可愛い子供達がちょこちょことステージに出てきて、踏み台を使って椅子に座って、ポロン、タタンと弾き出すのが何ともかわいいのである。そういえば、何十年前に自分た [続きを読む]