散歩人 さん プロフィール

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散歩人さん: 海山散歩人
ハンドル名散歩人 さん
ブログタイトル海山散歩人
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/efmry-takahashi
サイト紹介文近隣の海と山が大好きで、定年退職してからは、のんびり、まったり過ごしたい、極楽トンボのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2012/09/11 15:50

散歩人 さんのブログ記事

  • シーカヤックを解禁しました
  • 少しオーバーかも知れないがシーカヤックを解禁した身体の一部を外科治療していたから、重いものを持ったり腹部に瞬間的な力がかかることを避けていた。随分とスポーツや海遊びを控えていて、海に漕ぎ出すのは三か月ぶりくらいかなと思って、ブログを見たら6月以来でスノーケリングは20日ぶりだった。好きなことを我慢していると、その期間は長く感じるものである。ちょうどビーチクリーンの日に合わせて、シーカヤックを解禁す [続きを読む]
  • 郵便の父、前島密パネル展に行ってきました
  • 横須賀市西行政センターで前島密パネル展が開催されている前島密は郵便制度を創業した人物として有名であるが、晩年を横須賀の西海岸で隠居して生涯を終えた。三浦半島界隈の人々の間ではよく知られた歴史だろうが、一般的には意外と知られていないと思う。少年期を東北で育った小生には前島密氏は郵便切手を創った人、どうして氏のお墓が芦名の浄楽寺にあるのか不思議に思っていたが、西海岸でシーカヤックやハイキングを重ねるう [続きを読む]
  • 通院、どぶ板散歩、映画鑑賞の日
  • 今まで三種類の診療科目を受診してきた外科の受診日の朝、早めに受付をして待合室で週刊誌を読んでいた。いつものように受診するまで小一時間待つだろうと思っていたら、開診して最初に呼ばれた。意表を突かれた感じになり、少し慌て気味に週刊誌を閉じてショルダーバッグと帽子を小脇に抱えて診察室に入って経過診察を受ける。結果良好で治療終了である、自分の判断での運動も許可された。とりあえずひとつは完治して、あとは、二 [続きを読む]
  • お盆のお務め、墓参り
  • 今年もお盆の時期である13日がお盆の入りだが、お施餓鬼は休日に合わせて行われ、ご先祖様を供養して卒塔婆を立てる日である。毎年訪れる行事であるが回数を気にしない、というか何回目か分からない行事である。生きているものにとっては、それぞれの家で最も長く続いている行事であろう。午前中にお墓の掃除を終えたから、塔婆が出る時間に合わせてお墓参りすることにした。今年は山の風を浴びながらお墓参りすることにした上り [続きを読む]
  • 夏休みの家族旅行
  • 夏休み真っ盛りのとき台風が上陸しそうである長女家族も二女家族も夏休みの旅行に出かけ始めた。台風が来ているけれど仕事の休暇は変更できない、飛行機を予約していれば少し無理しても旅行に出発しようかと思う。小生たちが若い頃も全く同じ心理状態だったから、その気持ちはよく分かる。ただ、この歳になるとリスクがありそうな家族旅行が少し心配になってしまう。両方の家族とも近くに住んでいるから、日常を共有しているから気 [続きを読む]
  • 動き出しそうな貝の動物たち
  • 暑い日が続くときは図書館がいい涼しいし静かだし、小生は週刊誌や情報誌を読んだりするのだが、読書好きには間違いなく堪らない場所である。あれこれ読んでいると1、2時間が経ってしまう最強の公共施設、どんなに財政が厳しくなっても図書館はなくしてはいけない施設である。葉山町の図書館に来たら、アプローチの展示スペースで「かいのどうぶつえん」が企画展示されている。拾い集めた貝殻で、いろんな生き物を作成している人 [続きを読む]
  • お菓子の家のかき氷と素敵なパン屋さん
  • 夏休み、宿題、よく遊びよく学べ勉強嫌いの小生たちは、いや小生は、夏休みに入ると母の生家に泊りがけで遊びに行っては従妹たちに面倒を見てもらい、何日も実に好き勝手に野原や川で遊びまくっていた。おおらかな時代を過ごすことができた、田舎育ちでも子供にとっては村社会のしきたりなども気にもならず、随分と迷惑をかけたことだろう。20日間ほどの夏休み、宿題を放っておいては心配しながら、やらなければいけない、描かなけ [続きを読む]
  • 潜り友達と一年ぶりのスノーケリング
  • 一年ぶりに潜り友達からメールがきた「風の弱い日に潜りませんか?」「久しぶり!もちろん喜んで潜りましよう」、一年ぶりのスノーケリングは葉山の芝崎海岸。あれっ、海岸に降りる階段が工事中でポイントに行くことができない。こんな時期に工事とは!やむを得ないから、陸上を歩いて移動して一色海岸から出発することにした。予想以上にコンデションが良くない、風波が押し寄せるせっかく来たから、芝崎海岸のポイントまで泳ぐし [続きを読む]
  • 台風への備え
  • 台風12号が迫ってきた、暴風・大雨警報が発表された西日本豪雨の被災地で避難生活を送る人たちは、どんな気持ちで台風接近のニュースを見ているのだろうか。気の毒でしようがないが、これ以上の被害が出ないように祈ることしかできない。誰でも他人ごとではない、いつも台風接近の時は家の周りを点検するようにしている。倒れそうなものを下ろしたり、あらかじめ倒して置いたりすることにしている。ウッドデッキの鉢類は地面に下 [続きを読む]
  • 夏、蝉、七日間の生命が切ない
  • 庭に水やりをして、鳥の餌代を見たとき気が付いた餌代の下に蝉の抜け殻がしがみついている、去年はなかった?いや気が付かなかった真夏の証である。気が付いたのは、餌代を下から見たとき  蝉の幼虫は、土の中から這い出してきて、近くの立木や空に伸びる植物に掴まって、上に上にと歩いて登りついたところで脱皮する。こんな現象を見たときは不思議な感動がある、数10年前に偶然に娘達と見たときの現象が忘れられない。夜、腰の [続きを読む]
  • ガイドのサポートでスノーケリングを楽しんだ日
  • 酷暑の毎日、この季節は今週もスノーケリングである沖の小島で潜りたいけれど秘密の理由があって、しばらくは重いものを持たないようにしなければならず、マイカヤックを出艇させることができない。海の状況も風が上がってきて白波が飛びそうである。ショップにお願いして、平日ガイド付きシットオンカヤックをリクエスト、スノーケリングに付き合ってもらうプライベートツアーを申し込んだ。顔馴染みのガイドTKちゃんとタンデム艇 [続きを読む]
  • うなぎ、年に一度の贅沢な儀式の日
  • うなぎを食べるのは年に一度と決めている盛夏に一度だけ、専門店でうな重を食べるのが我が家の楽しみであり、今では恒例のグルメ儀式である。数年前に、この専門店でうな重を食べたときの美味しさが忘れられずに、スーパーで売られている鰻の味と値段を考えると高いかなと思うようになった。決してスーパーのうなぎに文句をつけるつもりはないが、うなぎが絶滅の危機にあると聞くと、どうしてスーパーで売られているのか理解できな [続きを読む]
  • 自家製スプリンクラーが気持ちいい
  • スプリンクラーがあったら涼しいだろうなあと思っていた狭い庭にわざわざ買って設置するほどでもないし、なんか工夫できないだろうかと思いながら芝生の手入れをしていた。毎日水やりをしながら、ホースを上向きに固定する方法を考えていた。上向きにした放水口をキリ散水にできれば、狭い我が家の庭では十分な効果があるはずである。ワイヤーハンガーで放水口の固定ができるかもしれないと、ペンチで曲げたり切ったりを繰り返して [続きを読む]
  • 朝顔に涼気をもらっています
  • 毎日の猛暑でも涼しげな時がある朝起きる時から暑い日々、それでも芝生や花壇に水やりをして朝顔を見ると涼気を感じる。去年、綺麗な朝顔が咲いたから、その種を採っておいて花壇に植え付けてみたら、すくすくと伸びてネットに絡みついて楽しませてくれている。まだ花が少ない、これからが本番のはずいい色である、派手でもなく質素でもなく丁度いい色合いで、何とも言えない涼しい色である。毎朝起きて、最初に見るのが習慣になっ [続きを読む]
  • 熱いビーチクリーンとスノーケリングの日
  • 月に一度のビーチクリーンは猛暑の中のごみ拾い予想以上に熱い空気と砂浜である、暑いよりも熱い!早朝でもこの熱さ!まだ空いている浜を黙々と拾い歩く増えてきた海水浴のテントに向かって絨毯作戦ごみは少ない、見つける努力が足りない? 清掃犬?ハナちゃんも暑そう クリーン作戦の後は予定通りスノーケリングを開始、岸辺でも透明度が高い日である。沖の小島に漕ぎ渡りたいのだが、重いものを持つのを控えなければならない、 [続きを読む]
  • 何も見えなかったシュノーケリング
  • 急に猛暑日が続き始めた先週までは風・波・うねりの海で、とても海遊びを楽しむ自信はなかった。今週に入ってから少しは穏やかな海になったと思い、シュノーケリングに出かけてみた。葉山の芝崎海岸で潜りたいのだが、海に降りる階段が工事中だし岩に当たる白波を見ると、ソロ潜水では少し不安を感じる。遊びなれた浜の防波堤の向こうにも磯場がある静かそうに見える海だが、遠くを見ると予想以上にうねりが押し寄せて、台風の影響 [続きを読む]
  • 年金生活者には優待券がありがたい
  • そろそろ今月の財源がなくなってきたマイバンクへ行けばいいのだが、年金振込日以外に引き出し癖をつけないようにと、財務担当が目を光らせている。それでも少しは生活に変化をつけたくなるし、少しは贅沢な食事もしたくなる。そうだ「すかいらーく」の優待券が一枚残っていた。モーニングサービスに遣えば、一枚1,000円で二人分を概ね賄えるはずである。こんな時には実にありがたい今日は朝昼兼用の食事にして、一日二食にするこ [続きを読む]
  • ふれあい広場の七夕まつり
  • JR東逗子駅前の七夕まつりが賑やかである近年は立派なチラシが新聞の折り込みに入ってくるので、ちょっと行ってみたら吃驚!こんなに賑やかだったとは、テント屋台の種類も数も多い、想像していた3倍の賑やかさである。こんな静かな街に、こんなに人がいたんだと思ってしまう普段はただの地味な広場・ふれあい広場と呼ばれている場所に、地元の食べ物屋台が所狭しと出店している。のぼり旗も賑やかなんと遊戯施設まで少し見て帰ろ [続きを読む]
  • 一寸の虫にも五分の魂
  • いつのまにか花が咲く鉢植えが枝だけになっている今年は葉の出方も遅いし、どうして花が咲かないのかと不思議だった。しばらく経ったとき、芋虫・蝶の幼虫?が枝の上で孵化を待っているような掴まり方をしている。今まで、この鉢のどこにいたんだろうか?葉に隠れて見えなかったのだろうか?それにしても見事に食べ尽くしたものである。じぃーっと見ていると、生きている様を感じたりする何か生命力が見えるような、綺麗な蝶々にな [続きを読む]
  • 風がこんなに気持ちいいとは
  • 最近、風の気持ち良さを実感している今までも感じたことがあるだろう、あった気がするけれど、ここ数日つくづく風の気持ち良さを感じる。台風の影響だろうか、暑さ時が早く来たから気圧が蠢いているのか分からないが、夜のベランダで焼酎を持って涼んでいると自然風の心地よさが身体にしみる。今が季節の心地よさを感じる時季なのだろうか、ただただ気持ちよく心地よい。近くの池の風と同じような冷風に当たっている何にもない夜だ [続きを読む]
  • 6回目のブログ記念日
  • 6月30日に書こうと思っていたことがあったついこの前までは意識していたのだが、すっかり忘れてしまっていた。初めてこのブログを書いた日が2012年6月30日、毎年6月30日に記念ブログを書こうと思っているが、だいたい忘れてしまう。忘れてもどうってこともないのだが、この歳になると定期的な用事は少しでも大事にした方がいいような気がする。定年退職して第二の職場に通勤しながら、やってみようかと始めたブログ、 [続きを読む]
  • 梅雨が明けたようでも海がダメ
  • 気象庁が梅雨明けしたとみられると発表したこの言い回しは梅雨が明けたということなのか、まだ梅雨は続いているよということなのか、どうもよく分からない。天気で営みが左右されない小生のような高齢者にはどうでもいいのだが、梅雨は明けて景気も良くなった方がいい!晴れが続いていいのだが風が強い日が続いている。大好きなシュノーケリングをしようと思っているのだが、海に身を委ねられるような状態ではない。南方面の海岸線 [続きを読む]
  • W杯サッカーのサポーターに勇気づけられる
  • ワールドカップが盛況である毎日力が入る試合を観戦している。4年に一度のサッカー選手権、オリンピックとも違うし多くの得点を期待するスポーツでもない。なんでこんなに見ごたえがあるのか! Jリ−グは見ないけれど国際試合は見たくなる。今大会のジャパンは、過去の試合と一味違う戦い方である。ゴールされたら取り返すゲーム運びは、過去のひ弱な雰囲気のチームが変貌している。パスも早いし、だらだらとボールを回していな [続きを読む]
  • 世界自然遺産・屋久島は雨でも晴らしい
  • 鹿児島県の屋久島に二泊三日の旅他の旅行を計画していたのだが、参加人数が少なく中止になり代わりの候補地として屋久島にした。どうせ行くなら、足腰が元気なうちに行くことができる洋上のアルプスといわれる屋久島に決めた。一か月で35日雨が降るといわれる島であるが、言われる以上の雨に見舞われた。羽田から出発して鹿児島空港で乗り継いで、何とか屋久島空港に着陸できた。JALでカッパを用意してくれたほどの雨地元の観光 [続きを読む]
  • 2018 アフタヌーンコンサート
  • 今年も学生時代の先輩からメールがきたクラシックギターのコンサートを開催するから聴きに来て欲しい、そして写真をたくさん撮って欲しい。昨年に続いて二回目のアフタヌーンコンサート・ギターアンサンブルである。よく続いているものだと感心してしまう。もう確実に10年以上は活動しているはず、ロビーコンサートや高齢者施設での慰問コンサートなど幅広く活動している。小雨でも駅から濡れずに渡れる会場である 「バッハから [続きを読む]