デ某 さん プロフィール

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デ某さん: デ某の「ひょっこりポンポン山」
ハンドル名デ某 さん
ブログタイトルデ某の「ひょっこりポンポン山」
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/00003193
サイト紹介文2017年に術後6年目を迎えた「腎がんのメモリー」ほか「吾輩も猫である」、海外旅行記、閑話休題など。
自由文「腎ガンのメモリー」・・・2011.7.27手術(T1aながら悪性度G3)。告知〜術後検診の記録、がん情報など。「吾輩も猫である」・・・漱石さんを真似て?愛猫シマジローがアレコレ気ままに書いています。旅行記・・・リタイア記念のトルコ紀行(2012.5)、バルト三国の旅(2013.5)など。「閑話休題」・・・折にふれ世相について所感。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/09/26 11:43

デ某 さんのブログ記事

  • 思わず胸が きゅん!と・・・
  •                                 Painted by QP 北海道はいま何処も雪景色。函館に介護帰省している妻は電話で「毎日雪かき・・・ほんと骨が折れる」と。冬の北海道は一度だけ十数年前のこの季節、義父の葬式で参りました。坂道の多いやや欧風の街、敬愛する義父が旅立った・・・そんなこころ凍みる日でした。  2日、久しぶりに夜の梅田へ。大阪一の繁華街はクリスマス一色・・・信号がかわるたびに数 [続きを読む]
  • たまには吾輩も(吾輩も猫である153)
  •  暫く吾輩の出番がなかった。吾輩としては 出番がなくて大いに結構! が、吾輩にもファンというものがいる。あましに長く登場しないと 「どこか悪いのではないか?」とご心配めさる。それではまことに心苦しいゆえ、久しぶりに登場した次第である。 きょうは朝から実に良いお天気である。で、普段は箱入り!の吾輩であるが、主人に命じて、否!お願いして散歩に連れて出て貰った。バギーゆえ もう一つ!自由度はないが、きょう [続きを読む]
  • そこにはただ風が吹いているだけ
  •  2日夕、腎がん友との少し早いクリスマス・オフ会が大阪・梅田でありました。8人・・・各々の来し方を振り返りつつ(厳しい日々にもかかわらず)和やかに語り合いました。その帰路の電車でタブレットを開くとオンラインニュースに「はしだのりひこさん亡くなる」と。 彼とは青春の一時期・・・同じ空気を吸い同じ景色を見ていたかもしれません。『人は誰も人生につまずいて 人は誰も夢やぶれ 振り返る・・・何かを求めて 振り返っても [続きを読む]
  • 12月のカレンダー Be in voices.
  •                       今年最後のQPカレンダー・・・December 1月から毎月UPしてきたQPカレンダーもいよいよ12月、大晦日には各地各催しで新年をカウントダウンで迎えます。ここ数年の大晦日は、わが人生もカウントダウンを迎えつつあるようで淋しくなりますが(笑) ファイナルカウントダウンにはまだまだ・・・。 いったい今年なんど行ったことでしょう、彫刻美術館のロビーコンサート。11月26日 [続きを読む]
  • ひとりのアーティストの 「告白」
  •  20年前。私は仕事の面白さに目覚め仕事に埋没していました。息子は大学4年、家を出てワンルーム暮しを始めました。子育てを終えた妻は習い事、教え事に夢中でした。健康不安はこれっぽっちもありませんでした。1997年、皆さんにはどんな年でしたか? 20年前。不倫小説「失楽園」がベストセラー、映画「タイタニック」「もののけ姫」は空前の配収。バブルが崩壊し倦怠と閉塞感が生まれつつあったこの年、山一証券が廃業 [続きを読む]
  • 様々な世代...大記者の生まれない時代
  •  尾張・水戸・紀州の「徳川御三家」は兎も角、「歌謡界の御三家」は橋幸夫・舟木一夫・西郷輝彦。全盛期のリアル!をご存じの方は60代以上でありましょう。「新御三家」の郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎であれば10年下がり50代以上でしょうか。 「三人娘」と言われた1937年生まれの美空ひばり・江利チエミ・雪村いづみ・・・リアル!は70代以上でしょうね。中尾ミエ・園まり・伊東ゆかりの「ナベプロ三人娘」は60代以上、 [続きを読む]
  • 特定検診の結果(腎がんのメモリー47)
  •   個人の記録にすぎませんが、それなりにご参考になれば・・・ 紅葉と黄葉・・・それぞれ好みはありそうです。私はやや黄葉派かな。やや!分だけ優先して冒頭に銀杏並木を、結びを燃える紅葉でしめくくりました。いずれもQPのPC画、それぞれの輝き、美しさがあふれています。でも街路はそろそろ枯葉で埋まりそうです。 先月、市の特定検診を受けました。今日、結果をききましたのでUPします。「腎がんのメモリー」のカテゴリー [続きを読む]
  • 人生の棚卸し
  •  「人生の棚卸し」とはナンジャラホイ。ま、いいっか!と 後先考えず ブログのカテゴリーに加えました。でも少しは意味あり気に・・・とQPに花を添えていただきました。彼女、絵心のない私にはまるで魔法使いのおばあ・・・ちゃんです、ホントに3人の孫の! 左は彼女の学生時代の油絵・・・ややアンニュイな昭和レトロっぽい絵ですが、彼女、それほど旧い世代ではありません。右は近作で、与勇輝風に描かれた少女の姿がノスタルジアを [続きを読む]
  • 思いがけず・・・
  •  下り坂と言われたお天気も昨夕は未だ坂の上に残っていました。駅から家まで5km余、気持ちが良くて歩くことにしました。このところ紅葉にばかり目を奪われていましたが、帰路半ば・・・思いがけず夕陽に映えた銀杏に出遭い、その美しさに心がとても歓びました。 その日の夜、家の固定電話に見なれぬ携帯から電話がありました。「俺、Kですけど憶えてますか?」。Kはフルネームで名乗りました。彼を忘れる筈がありません。少し呼 [続きを読む]
  • 三色彩道から女子大へ
  •  数年前のこの季節、三色彩道(千里ニュータウン:吹田市)を通り 燃え上がる秋映えの樹々の美しさに目を奪われました。その近くの某大学講堂で友人がプロデュースする歌と語りと踊りの舞台「つるの女房」公演があるときき、久しぶりに三色彩道界隈を歩きました。 秋晴れの爽やかなお天気でした。阪急千里線の終点で降り2〜3分歩くと三色彩道に出ます。同じようにカメラを手にした方が行き交います。初恋の人に再会するように [続きを読む]
  • 残り火は赤く燃えていた
  • 赤い夕陽が校舎をそめて/楡の木陰に弾む声・・・僕らフォークダンスの手をとれば/甘く匂うよ黒髪が・・・ああ高校三年生/僕ら道はそれぞれ別れても/越えて歌おうこの歌を・・・ 高校入学時、われわれ1年生は新校舎、2〜3年生は旧校舎で学びました。その所為でしょうか、木造二階建の旧校舎に殊更憧れ、文化祭・クラブ活動はじめ旧校舎に行くことを楽しみにしていました。ちょうど舟木一夫「高校三年生」が大ヒットした頃です。 舟 [続きを読む]
  • 紅葉狩り
  •  今日は自治会の「災害避難訓練」に参りました。避難場所も知らなかった私には意義ある訓練でした。集合場所でどなたか「神峯山寺の紅葉がとっても綺麗よ」と仰るのが聞こえ、秋晴れの良いお天気でしたので、訓練が終わった後、神峯山寺に向かいました。 神峯山寺は、拙ブログのタイトルにある「ポンポン山」に行く道にあります。家を出て途中から急坂の山道を2〜3km・・・竹林に沿って歩きます。よく管理されていたのに、この前 [続きを読む]
  • 恋人よ(かんわきゅうだい)
  •  夏の名残りはフェードアウトし日を追って秋色深まる季節。春に芽生え夏に燃え尽きふとした出遭いに傷心を癒され秋とともに深まり行く恋。そんなドラマのあったアナタに、勿論! 色恋に縁のなかったアナタにも・・・11月のQPカレンダーをお届けします。  十数年前、友人が或るお祝いの席でファゴットを演奏しました。腕が悪かったこともありますが、なんとも魅力のない音しか出せない楽器だと思いました。しかし思い込み!って [続きを読む]
  • 振り返れば・・・
  •  日常の雑念?を含めて世相への感想を綴ろうとするあまりカテゴリーもテーマも雑多なブログに・・・。当然のことながら鮮度も感度も落ちている。まあ いいっかぁ 在り方(たいそうな!)を見直す時期なんかなぁと思いつつ、ふんぎりはつかない。「振り返れば遥か遠く・・・嗚呼それもまた人生」と川の流れのようにも行かない。                       拙ブログで最初に使った表紙「大山」 微かでも光があれば [続きを読む]
  • がっかりだにゃ(吾輩も猫である152)
  •  昨夜の風は凄かった。雨戸を揺るがす暴風にどうにも落ち着かず開票報道に視入る主人の傍のテーブルに・・・。主人、TVのチャンネルを忙しく変えながら「ナンタルチア、サンタルチア」「この国の民度に応じた結果とは言えガッカリだ」とオカンムリ 午前3時、まだ暴風は吹きやまないのに、主人「あほくさっ。シマ! そろそろ屁ぇこいて寝るぞ」と二階へ。しゃあない、主人を追って吾輩も二階へ。安普請の家が倒れたら主人の腹の中 [続きを読む]
  • 花の影にも背を向けて
  •  肌寒い秋雨の日々・・・。紺碧の空、穏やかな陽射しと薫る風、彩かに咲き乱れるコスモス・・・そんな秋日和には程遠いお天気ですが、如何お過ごしでしょうか。 さて私、これでも歌人にございます。レッキとした道浦母都子門下、「オトコ弟子は初めて」と仰った二人の男の一人です(もう一人は大学教授)。但し或る時期のほか歌は殆ど詠んでいません。道浦さんは何も仰いませんが、事実上破門かと・・・『潔い人生なんぞ他人事なり無骨不 [続きを読む]
  • Time To Say Goodbye (腎がんのメモリー46)
  •  樹々も花々も空も雲も山も川も・・・自然界とともに街も人々の装いも秋めいてまいりました。秋を愛する人はこころ深き人・・・音楽に絵に こころ寄せ こころ奪われる季節。でも、持病とか体調に こころ病み こころ奪われることも・・・。                          由良川畔(京都府和知)・・・以下同じ 腎がんの術後6年検診の際、眼の下の腫瘍について皮膚科を紹介され、「悪性ではなく脂肪性の腫瘤です」と診 [続きを読む]
  • カレンダーをめくる日
  •                              Painted by QP. 早やカレンダーをめくる日になりました。意外に早い秋の訪れで長くなかった長月も終わり、明日からは神様がみな出雲大社にご出張される神無月。世情は自分勝手解散、行き当たりばったり解党、ドサクサまぎれ合流 ・・・ なんたるちあ! サンタルチア! 涼しさをこえて寒くなり、風邪をひいたようです。喉がひりひりして目が覚め、葛根湯をのみイソジンで [続きを読む]
  • 君の帰らぬ春立ちぬ
  •  2000年2月、城山三郎さんの最愛の妻 容子さんが旅立れました。「春立ちぬ 君の帰らぬ 春立ちぬ」・・・茫然と立ち盡す城山さんの心情そのままの句です。その日から7年、城山三郎さんが旅立たれるまでのドキュメントを視ました。深く心をうたれました。 城山さんとの出会いの書は「官僚たちの夏」、中央省庁のキャリアとノンキャリアの世界をルポルタージュのように描いた小説でした。最も印象に残るのは「落日燃ゆ」、A級戦 [続きを読む]
  • がんを生きる(腎がんのメモリー45)
  •  先にご案内したBS3「医師の闘病から読み解くがんを生きる新療法」、ご覧になられましたか? 重くて深い命に関わる話をざっくばらんに明るく語りあう番組でした。QPの描く 爽やかに匂う金木犀の絵をご覧いただきながら・・・さらり!とお読みください。 ブロ友さんから『視たいけどBSが視れない』とのメールを頂きました。まオプジーボで治療中のピンさんからも『コメント欄が閉じられていたので』とメールを頂きました。そ [続きを読む]
  • 医師の闘病から読み解く・・・腎がんのメモリー44
  •  がんになっていない方も! NHK大嫌い!人としては癪ながら、ソレとコレとは別。23日(土) 午後 8:00〜11:00、BS3 にて3時間のスーパープレミアム「医師の闘病から読み解く・・・がんを生きる新常識」が放送されます。がんキャリアにかかわらず一見の価値あり!と思いお知らせまで・・・。 がんキャリアの6人の医師が読み解く NHKの謳い文句は『日本でがんになる人は年間100万人以上。がんを経験した6人の医師がスタジ [続きを読む]
  • 吾輩も猫である 151
  •  『半世紀後に・・・とは言わないまでも20〜30年後、<あの年が分岐点だった>と歴史的に評される年、それが2017年のような気がする』と、問わず語りにシマジロウに話したら、シマも思うところがあるのか珍しく自ら「吾輩も・・・」を書かせてくれ!と。                              Painted by QP. 関西の最高気温は30°を割り、最低気温も20°そこそこ・・・空は碧く澄み赤とんぼの泳ぐ季 [続きを読む]
  • ものの見方 考え方 をリセットする
  •  きょうはマリーさんの命日 今日9月16日は PPMのマリー(Mary.Travers)さんの命日。私より一世代上の方ですが、青春時代も中高年時代もいつもその歌声に心を満たされてきました。前にも※ご紹介しましたが、プロテストシンガーとして権力と権威に怯むことなき生涯でした。  ※2015.9.13ブログ記 http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/888162323cf7ab68f3f78b614202704a  Don't Think Twice, It's All Right  PPMの歌 [続きを読む]
  • 雨がやんだら(腎がんのメモリー43)
  •   秋・・・そろそろコスモス、彼岸花の季節ですね。みなさま如何おすごしでしょうか。  以下・・・QPの爽やかな秋の絵とともに腎がんの術後6年検診の報告をいたします。 未明、天が裂けるかのような雷鳴が轟きました。たださえ眠れぬ一夜、シマジロウが震えながら私の布団にやってきました。枕元〜足下を落ち着きなくニャアニャア鳴きまわり、愈々まんじりともせず・・・結局、そのまま「診察」日の朝を迎えました。 朝8時、「必ず [続きを読む]
  • 或る研究会に・・・
  •  学生時代の友人から或る研究会に誘われ、昨7日午後、激しい雨をついて京都に出かけました。怪しい研究会でも、勿論!妖しい研究会でもありません。テーマは「英国のEU離脱について」「核禁条約会議に参加して」。参加者は男女各4の8名、うち先輩4名、後輩3名でした。二つのテーマで3時間余・・・新聞やTVの報道からは得られない多彩かつリアルな報告に触れ眼からウロコ・・・。あっ!ここでスルー!OKです(笑)       [続きを読む]