デ某 さん プロフィール

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デ某さん: デ某の「ひょっこりポンポン山」
ハンドル名デ某 さん
ブログタイトルデ某の「ひょっこりポンポン山」
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/00003193
サイト紹介文2017年に術後6年目を迎えた「腎がんのメモリー」ほか「吾輩も猫である」、海外旅行記、閑話休題など。
自由文「腎ガンのメモリー」・・・2011.7.27手術(T1aながら悪性度G3)。告知〜術後検診の記録、がん情報など。「吾輩も猫である」・・・漱石さんを真似て?愛猫シマジローがアレコレ気ままに書いています。旅行記・・・リタイア記念のトルコ紀行(2012.5)、バルト三国の旅(2013.5)など。「閑話休題」・・・折にふれ世相について所感。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/09/26 11:43

デ某 さんのブログ記事

  • 残念ながら・・・
  •                     一週間ほど早いですが6月のQPカレンダーを!PCの不具合か 私が加入しているGooの不具合か急に Gooのブログが 私自身のサイトを含めて大半を開くことができません。開こうとすると 一瞬!現れた後 画面が消えてしまいます。URLバーに「NTT Resonant Inc.」なるものが現れ、それを すると「Webサイトの認証」の表示が現れ、その最下段の「証明書の表示」をクリッ [続きを読む]
  • みずいろの雨
  • はシマジロウのシルエットです。ただし今回は「吾輩も猫である」ではありません。たまにはシマのことを私が記してもいいかなぁと・・・。場所は二階和室の窓際、此頃のシマのお気に入り、癒しのゾーンです。陽光を楽しみつつ身を隠している心境なのでしょう。 シマに限らず猫はみんな高いところが好きです。好き!と言うより野生の防御本能ですかねぇ。腰壁にちょこんと座るシマに「なんでそこがいいんだ?」と訊くと、如何にもウ [続きを読む]
  • 吾輩の観た大相撲夏場所(序盤)
  •  吾輩のこと、「忘れてしまわれては困る」と主人にお願いして久しぶりに登場させていただいた。毎日、主人と大相撲夏場所を観ているので、折しも今日で序盤五日目が終わったところでもあり、序盤戦を顧み 中〜終盤の展望に触れながら思うままに記したい。 まず元幕内 阿夢露関の引退について。初土俵から苦節10年で十両に昇進も怪我で序二段まで陥落。そこから再起し幕内まで上ったが、またも大怪我(十字靭帯断裂)で幕下に陥 [続きを読む]
  • 「光の河」
  •  「おぉ!蕾が・・・」と思った薔薇。一つ、二つと数えていたら、いつの間にか数えきれないほどぎっしり!咲きました。今年の春は駆け足で咲き 散り行く桜に驚かされましたが、瞬く間に咲いた薔薇も、惜しげもなく命を棄てるように 枯れていくのでしょうか。 連休が終わり帰省に際し図書館で書棚を漁りました。「小説」の書棚でしたが、歌人である道浦母都子さんの「光の河」に眼が止まりました。タイトルから遠藤周作「深い河」を [続きを読む]
  • 松井とイチローとメジャーリーグと(つづき)
  •  日本のプロ野球界では学年が一つ異なれば実績にかかわりなく年長への敬意を求められます。ですから一年下の松井がイチローに敬語を使うのは当然として、メジャーリーグでの実績で遥かに松井を超えるイチローに、松井は心底!敬意を払っていると思います。 松井に敬語を使う必要のない一年上のイチローはどうでしょうか。大舞台における松井の劇的な活躍には敬意を払いつつ、メジャーリーガーとしては超一流どころか一流とさえ思 [続きを読む]
  • 松井とイチローとメジャーリーグと
  •  先日BS1で「松井秀喜メジャー挑戦を語る」を視ました。ちょっと旧いんじゃない?と思いましたが、NHKをやめた有働由美子さんの退職後最初のNHKの!仕事に魅かれて視ました。その数日後、イチローの電撃的?な「今季出場せず」の報が流れました。 そんなこともあり、松井には思い入れタップリに、イチローにはやや冷めながら・・・松井とイチローとメジャーリーグについて、軽いジャブ以下の一考察を書いてみようと思いま [続きを読む]
  • コンサート「祈り・希望」
  •  東北大震災から7年が過ぎました。野も町も人も未だ津波と原発被災の爪痕と傷痕が癒えません。東京五輪招致に向けた総理スピーチ「Under Control」には未だ程遠い現実がつづく中、先日、東北大震災支援チャリティコンサートVol.6「祈り・希望」に行きました。大阪の8つの合唱団のほかソプラノ独唱の後、招かれた福島の市立中学合唱部の女子生徒14人の演奏は「合唱県」と評されるにふさわしい鮮烈な演奏でした。  【STAGEⅠ】 [続きを読む]
  • 去るもの日々に疎し
  • 満開の桜や色づく山の紅葉をこの先いったい何度見ることになるだろう(「人生の扉」)。いつになく早く咲き瞬く間に散った今年の桜花・・・。季節の移ろいにやや戸惑った4月も間もなく終わろうとしています。万感の思いこめ5月のQPカレンダーをお届けします。  色づく山の紅葉も今の季節は緑色・・・。公園でペタンクに興じていたお年寄り十数人が、緑の紅葉の木陰でお茶を飲みながら談笑していました。「お年寄り」と記しました [続きを読む]
  • 旅の終わりに・・・
  •  去る14日、BS朝日で放映された「ザ・ドキュメンタリー」・・・ご覧になった方も多いと思います。昨夏、105歳の天壽を全うされた日野原重明先生の『自分の死と向き合った最期の瞬間』の記録でした。録画したものを私の備忘録として要約しました。                    聖路加国際病院スタッフのみなさんと日野原先生 先生は10歳のとき急性腎炎に罹り、生死の境から恢復したものの3か月の休学を余儀な [続きを読む]
  • 邂逅
  •        30年余前、その方は当時まだ40代後半の内科医、患者としてではなく仕事上の出遭いでした。優しい眼差しと穏やかな話しぶりが印象的でした。仕事を離れてもお付き合いいただき、一昨年亡くなられるまで人生におけるたくさんのご指導をいただきました。 或ることで私に「お祝いをしたい」「ついてはあなたの好きな言葉を教えて下さい」。そう問われるまま「出遭い!でしょうか・・・」と。暫くして大きな荷物が届き [続きを読む]
  • 春の庭にて・・・吾輩も猫である157
  •                   ず〜っと以前 QP姐さんに描いてもろた吾輩の肖像画 吾輩としては2か月ぶりの執筆となる。もうブログ記からは引退したいところやが、主人「寝てばかりいてんとボチボチなんか書いたらどや?」と。偉そうに言うもんやから、内心 忸怩たるものがあるが、ま、主人とちごて吾輩にはファンもいてはるさかいな・・・。 いつの間にやらフェンスに沿ってモッコウバラがもっこり咲いている。この季節 [続きを読む]
  • 安らかな死 尊厳をたもつ死
  •  今年1月、西部邁さんが自死、幇助した者がいるらしいと報じられました(後日二人逮捕されました)。先月半ば、BSフジで池上彰さんと橋田壽賀子さんの対談「人はどう生き どう死ぬべきか?」を視ました。その中でスイスのディグニタス(安楽・尊厳に死ぬ人を支援する非営利団体)の活動が紹介され、74歳のフランス人女性の臨死シーンに衝撃を受けました。 橋田さんは92歳、最愛のおつれあいは既に旅立たれました。良く生 [続きを読む]
  • 陽気に誘われて
  •  週末の7、8日・・・春の女神?に誘われお出かけいたしました。 7日(土)は、大フィルによる「ブルックナー「交響曲第8番」。そう好きでもないブルックナーですが、大フィルとフェスティバルホールと「ご招待」に食指が動きました。 8日(日)は、花に魅かれるヒトの想いを忖度して!和知(京都府)「山野草の森」と、なんどもなんども行きご紹介もした自然食レストラン「菓歩菓歩」へとドライブしました。  大阪には四つの [続きを読む]
  • 花のように
  •  碧空を見上げていると 雲が気になる。 コントレール(飛行機雲)はもっと気になる。 そんな光景の歌が ず〜っと昔 あった。 ベッツイ&クリスの・・・。 何気なく見上げた / 青い空の雲が風にゆれ / 誰かの姿に見えてくる / 青空が変わった / 青空が変わったの / 何気なく見上げた / 青空が変わった   今 見上げている空も雲も 此処この瞬間は 自分だけの空 自分だけの雲。 曼荼羅の砂絵を描いては消す チベッ [続きを読む]
  • 忘れ得ぬ日々 忘れ得ぬ人
  •  2008年4月1日。2014年4月2日。桜咲く日・・・知り合ってそう長くない二人の女性がこの世を去りました。そう長くない日々とはいえ、私にはぎゅっ!と凝縮された濃密な日々として、生涯忘れ得ぬ人として、いつまでも記憶に、心に、とどまります。 2007年7月、Nさんは仕事中に急に腹痛を訴え救急車で搬送されました。その後の検査で「ステージⅣの副腎がん」「余命半年」と告げられました。その年12月「もはや有 [続きを読む]
  • それぞれに・・・
  •  4月のQPカレンダーをおとどけします。 はたらけどはたらけど猶わがくらし楽にならざりぢっと手を見る・・・啄木『一握の砂』より ぢっと見るものは それぞれでありましょう。 それぞれの日々をおたのしみください。  Rod Stewart「Sailing」  ※ コメント欄は閉じています。 [続きを読む]
  • ガンバラネバ!
  •  逃げる二月を経て別れの三月。寒暖 行きつ戻りつに戸惑っていた梅が漸く花開くや、桜の蕾が膨らみはじめました。季節はいつも弁証法的、否! 哲学的に移ろいますね。そんな躍動の春、久しぶりにご紹介するQPの絵・・・いつもと逆にやや縦長にて並べてみました。  寒暖行きつ戻りつのその真っ只中、コートの襟を立てて前立腺がんの手術をした友人のお見舞いに「大阪国際がんセンター」に参りました。大阪の人でも「そんな病院あっ [続きを読む]
  • 私も!今宵はこれを聴きたい
  •   Solveig's Song ひとりきりの私の頬に 貴方が触れた  そんな気がして ふり向くと かつての日々が 一瞬に消えた それでも 貴方の影は 儚く揺れながら 消えはしない その影に寄り添い こぼれるしずくに 二人を映す   ふいにそのシーンが途切れ 二人の影が 消えさり  忘れたいのに 戻りたいのに 忘れも戻れもしない そんな心のシーンに 貴方は寄り添い 貴方はいつも微笑む いちどは壊れ 隠していた私 [続きを読む]
  • Country Road
  •  18日から三泊四日で慌ただしく帰省しました。特に用件はなく、グループホームにいる母のホームシックが自宅に外泊して幾らかなり癒されるものと・・・。毎月そうしていますが、今回の帰省は1か月半ぶり、母からは「いつ帰るのか?」と催促されていました。 春を通り越し初夏のような!と思えば冬に逆戻り・・・。帰省した日はまずまずのお天気で米子に近づくと未だ雪の残る大山が現れました。すっきり晴れ上がってはいませんが、大 [続きを読む]
  • 大相撲に物申す!
  •  様々なスポーツにあってレフェリング(審判)にはしばしば首を傾げました。野球、ラグビー、サッカー、体操、フィギュアスケート、ボクシング、柔道・・・判定に「ひいき」があることはもはや前提、その上で「ひいき」を圧倒する勝利が競技者に求められました。 ここ数年、ビデオ判定を含めて公平・公正なレフェリングへと改革が急速に進みつつある中、国技!相撲はどうでしょうか。写真(ビデオ)判定では寧ろ先駆けでしたが、審 [続きを読む]
  • 衰えし我が男根の朝湯かな
  •  衰えし 我が男根の 朝湯かな 季語にも五七五の定型にも捉われない自由な俳句、花鳥諷詠ではなく生きものの根源、人間を描こうとする金子兜太(とうた:本名)さん。冒頭の句は温泉好きの兜太さんのお人柄と句風そのままで思わず笑ってしまいます。確かに生きものの根源!を詠んでいますね。 金子兜太さんは、先月20日、98歳の生涯を閉じ旅立たれました。その追悼でしょうか、4年前に放映されたETV特集「94歳の荒凡夫 [続きを読む]
  • ON プーチン
  •  オリバー・ストーン(映画監督)が自らインタビュアーをつとめ1年半にわたり収録したロシア大統領プーチンとの対談「オリバー・ストーン ON プーチン」。予めルールを定めないガチ!の対談、プーチンの正味の人物像が露出した興味深いドキュメントでした。 【ウラジミル・プーチン】65歳(1952.10.7生) ロシア連邦第4代大統領(2012年〜)           レニングラード(現サンクトペテルブルク)大学を卒業後、K [続きを読む]
  • 術後6年8月検診&仙洞大宮御所+α
  •  昨年9月の腎がん術後6年検診から半年、今回はCTはなく血液・尿検査のみ、「CTがなければ楽勝」と暢気に検査を受けました。が、主治医は少し渋い表情で「腎機能がかなり落ちてますね。次回、9月を7月に繰り上げ単純CT(造影剤ナシ)に変えます」。 下記のとおり確かに腎機能が落ちています。e-GFRの数値52.9は結構!ショックでした。塩分も蛋白質も控え水分をよく摂っているし・・・どうしたもんじゃろのう。まあ落ち込ん [続きを読む]
  • 小競り合いの中の春
  •  夫婦とは時に暫く口きかぬことも・・・。そんな小競り合い中の今日は妻の誕生日。「出かける?」と声をかけると意外に素直に「はい」。行先も定めず車を出し、特に変わり映えしない京都府の山奥・・・由良川の畔にある自然食レストラン「菓歩菓歩」「山野草苑」へ。                青色が際立つ和知大橋と「安寿と厨子王」の舞台:由良川 今年の春は天候不順の所為か野菜が不作で高値。梅をはじめこの季節に咲く花々 [続きを読む]
  • わが心の旅
  •  「逃げる二月」の言葉どおり、あっ!という間に二月はお仕舞い、「別れの三月」へ。卒業シーズンであり転勤シーズンですから確かに別れの三月ではあります。でもそう言われると なんだか淋しく悲しくなります、たとえ良い別れであったとしても、ね。                               Painted by QP 1993年から10年にわたりBSで放送された「世界わが心の旅」。各界の著名人が若き日を過ごした思い [続きを読む]