cliffrose さん プロフィール

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cliffroseさん: 愛しの花たち
ハンドル名cliffrose さん
ブログタイトル愛しの花たち
ブログURLhttp://cyanagitan.exblog.jp/
サイト紹介文17年前夫に逝かれた女が単身カナダに移住。異郷の地で経験した多くのことを書き綴ります。
自由文56歳で夫に死に別れ、絶望の末、日本を捨て、カナダに移住。ハチャメチャな人生をつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/04/24 11:49

cliffrose さんのブログ記事

  • 人生の大先輩の訪問
  • お世話になっているヘレン.ダニエルさんが友人が冬でも野菜を育てる方法を見てみたいと言っているとメールで知らせてきて、昨日おいでになられた。初めて会った時、Mary-Anneといわれる彼女は、私と同い年か、もう少し上かと、私には判断が付きかねていた。彼女は足が悪くババカートを確かに持ってはいたが、それに頼らず、ほとんど自立して歩くことができた。... [続きを読む]
  • 最近のバルコニーファーム 11月末
  • 第一バルコニーは水茄子と加茂茄子が長かったので、レタスや葉ものの種つけが遅くなりました。これではもう冬場の成長は難しいでしょうねえ。ただ、まだ収穫間際の蕪類は大きくなっていますけど。どうしても春先まで待たないといけないでしょう。二重にビニールをかけていますが、毎日雨では太陽の恵みも貧弱で、おおきくはなれないでしょうね。風通しが悪いせいで病気... [続きを読む]
  • 息子の帰還
  • 日本に帰国して、台湾にまで足を延ばしていた息子がやっとカナダに帰国。ほっとしました。橙と鯛とともに。鯛はうろこを取るのが大変なんですよね。でも当日青山さんに息子のピックアップをお願いしていたので、滞在中の渡辺さんとともに橙のお寿司を作って食べていただきました。そして、次の金曜日も、生徒飯は握りでした。それで土曜日はお寿司にへきへきで、お刺身... [続きを読む]
  • 聖護院蕪と飛騨の赤蕪、日の菜など・・・。
  • 冬野菜に向けて場所を開けけなければならないので、大きな葉を広げている聖護院蕪、赤蕪をお漬物にすることにしました。引いて、洗って、漬け込むまで時間がかかります。お掃除が大変。これからはレタス、三つ葉、高菜だけれど、はて、冬野菜が太陽もないのにどれだけ育つか…。大きいけれど器量の悪いのもあります。これらは皮をむいて、酢漬けにします。これだけで... [続きを読む]
  • 日の菜
  • 先日、あせ寿司やなれ寿司知っている人いませんかと、こちらのサイトに投稿してみたが、だれも知る人はいない様子。まあ、そうなんでしょうねえ。若い人が多いカナダ移民にあせ寿司用のダンチクなど、知るはずもないか・・・・。なんだかちよっと寂しいなあ。で、日の菜育ててました。黒門などで、ぬか漬けで売っているものです。色もきれいだし、おいしいんですけどねえ。日の菜といっ... [続きを読む]
  • バンクーバーで一番美しいモミジはファイアートゥリーだ。ネルソンでそれを発見して、我が家にも二本植えている。少々写し時を失したが、きれいな真っ赤な葉ははらはら散ってしまった後にこんな実が、、、、かわいい実ではある。クコに似ていて、食べられそうだけれど、まさかねえ。。。。裏庭にたくさんなっていた柿も網で防御していたにもかかわらず... [続きを読む]
  • リングコッドの終末
  • 日本では何という名前でしょうね。こちらではリングコッドといいます。タラの種類ですね。生簀の中で生きていました。私たちのためにお陀仏していただきました。ごめんなさい。本当にごめんなさい。巨大でしょう。B&Bのお客様のときにしか買いません。高価ですが新鮮でおいしいです。こぶ締めなどにもできると思いますが、まだ試したことはあり... [続きを読む]
  • ローゼルの収穫
  • 生徒の美鈴さんにいただいたハイビスカスティから、むりむりカナダでローゼルを栽培した。南国育ちだそうだから、期待はしていなかったのだが、無事数個ではあるけれど収穫できました。花が咲いた後、ほうが膨れて、まるで薔薇の花のようになるんですね。てんぷらやジャムにしてもおいしいらしい。早速ジャムを作ってみよう。生徒のシルビアが持ってきてくれたデイツの生。... [続きを読む]
  • 無事に生還
  • 一度丁寧に入院レポートをかいたのに、なぜか消えた。下書きにも残っていず、やる気なくしていました。きょうは簡単に記録として書いておこう。14日、バーナビーホスピタルで膝のリプレイスの手術は無事終了。普通なら2日、または3日の滞在が7泊8日にまで長引いたのは手術中の私の心拍が弱く、止まることもあったようで、その後心臓外科に回され、ペースメーカーを入れるまでの... [続きを読む]
  • 九月十二日の収穫
  • 驚きました。もう九月の十二日なのに、茗荷がこんなに取れました。もう出ないと思い込んでいたので見もしていない間に花が咲いて、無残なことに。でも食べます。もったいないからスライスしました。これにおかかをかけて醤油を少し。。。。いただきまーーす。って、こんだけ食べたら、老人性痴呆まっしぐらだね。大変だーーーーっ。それで甘酢漬けにしました。... [続きを読む]
  • ローゼル
  • ローゼルといっても知らない人が多いかもしれない。だいたい、南国育ちだし、日本でも育てている人は少ないと思う。去年来られたお客様が、ローゼルを育てているの話をなさっていたので、よくわからないまま記憶の端にあったのだが、ある時、はっと気が付いた。ACをしている生徒の韓国系カナディアンのみすずさんがくれたハイビスカスティのことだったのだ。ハイビスカスティと言いな... [続きを読む]
  • 贅沢な話。
  • 一人で水茄子の浅漬け二個も食べる贅沢、こんなことしていて、神様のばち当たらんやろか。信じてもない神を恐れてどうする。笑たかが水茄子二個くらい。贅沢の部類には入らへんはず。といいつつ、今日の収穫13個、偶然訪れたSUに2個・・・。日本の茄子といったけど、お料理できるのかな。そして、RIZさんにも2個、ぬか床付き。ああ、本当に贅沢な話。独り占めして... [続きを読む]
  • 三代目はな、来る。
  • はなが逝ってしまったとき、どんなに悲しかったでしょう。あれからいろいろ調べて、はなに似た子がいないか探していたのでした。Maiplerigeにいたのです。三日ほど前見つけました。そして、恐る恐る一人で会いに行ってきました。メイプルリッジのSPCAはよそのブランチとは違ってとても素晴らしいです。職員もたくさんいて、猫もたくさん。小さな子もいました。そこ... [続きを読む]
  • またまた、水茄子のお漬物。
  • カナダで水茄子のお漬物食べられるとは思いませんでした。第一バルコニーでここまで育つとは思いませんでした。ただ、ひたすら水をやり続けましたよ。ご覧ください、このみずみずしいこと。本日は三個収穫いたしました。ぬか漬けにいたしました。そばのピンクの蕪はのり子さんの息子のお嫁さんの育てたもの。おいしかったですよ。本日の収穫はほかに... [続きを読む]
  • 水茄子
  • 育っている茄子は、どうやら賀茂茄子と水茄子らしい。形を見ていると日本の一般的な千両茄子とかの細い茄子はないみたいだ。少し大きくなったので待ちきれず収穫しました。貴重な水茄子。これですよこれ。ううううーーーん、伝わらないなあ。カメラではこの美しい茄子紺は伝わらない。切ってみました。柔らかくてきれいです。... [続きを読む]
  • hanaの庭の鬼百合の孫かひ孫
  • 思いもかけない場所で鬼百合が咲きました。うれしいので二枚張りつけました。これはたぶん、ずいぶん前hanaがくれた鬼百合の黒い種の孫の孫か…。また黒い種、あちこち蒔いておきましたから、来年は孫の子か、ひ孫の子が育つに違いない。初めてなのに四輪も花をつけるなんてすばらしいです。http://www.cyanagitani.com/in... [続きを読む]
  • プレゼント二つ
  • 無花果を差し上げる約束を忘れてしまっていました。その友人にお詫びかたがた、庭の収穫物をセットして差し上げました。昨年は500個は取れたのに今年は雪のせいでか、夏子の部留まりが悪く、秋子ばかり。カナダではさて、何割秋子が食べられるようになるだろうか。すでに夏の気配は消えかけているので期待薄かも。豊作だというのり子さんの家の無花果を回してもらって何... [続きを読む]
  • 第一バルコニーの今の様子。
  • こんなになっています。茄子とローゼルとキュウリの林。百日草ときばなコスモスも。ほら、賀茂茄子が・・・・・。カナダで賀茂茄子ですよ。ジャングルみたいです。たいへん。それからバックヤードにこんなのできていました。大きい蜂さんのお城です。お見事です。全然気が付きませんでした。スズメ蜂の一種らしい。あの小さな体で... [続きを読む]
  • SaltSpringIslandに行ってきました。
  • 私の友人のデイビッドが私の移住先をSaltsprinislandにしたらどうかと思ったそうだが、それは、この島の住人の多くはアーティストだかららしい。結局私は縁あってCoquitlamに移住してしまったのだが、ずっと行ってみたい島の一つであったのに、20年、行くことがなかった。それが今回、生徒のローレンとメイのおかげでそのチャンスをつかむことができた。島中に散ら... [続きを読む]
  • hanaさん、もっと大変ですよ。
  • 息子に手伝ってもらって、今朝から茗荷の収穫したんです。そしたらhanaさん、大変、大変ですよ。百個はあるでしょうか。大変です。ほんとにどうしましょう。茗荷売りになろうかと、真剣に息子と話しあったんですけど、たかがこれくらいの茗荷、売っても大したことないわねえと・・・・。くたびれ儲けになりそうで、茗荷売りになるのはあきらめまし... [続きを読む]
  • hanaさん、たいへんですよ。たいへん。
  • 干ばつで、すっかりあきらめていた茗荷、今日試しに見てみました。そしたら、大変ですよ。hanaさん大変です。出てました。それも結構たくさん。夕方で疲れていたので、一メートルほど見て、今日はやめました。まだ少し小さいし、もう少し待ったほうがいいかと。ほら、見てください。小さいけれど茗荷です。ほかに無花果もこれだけありました。ふふふのふ... [続きを読む]
  • ちりめん山椒と初めての大根
  • ちりめん山椒無くなったのでまた作りました。せっかくのブログネタ忘れてた。はなのゴウヤ佃煮おいしそうだと思っていたら自分のちりめん山椒のこと思い出した。蒸し暑くて、頭もぼーっとしてる。ちりめん山椒、お酒とみりんと少しの醤油だけで炊くんだけど、お酒の量がはんぱない。日本酒はカナダでは貴重品なんだよね。ああ、ごはんが食べたーい。... [続きを読む]
  • 無花果の収穫 Ⅰ
  • 六本あるうちの無花果、どれもなりが去年より悪く少々がっかりしていたら、玄関側の一本が、思いもかけずたくさん熟していたので収穫しました。すごいでしょ。うれしいです。いやー、写真を撮る前に、思わず三つも食べてしまいました。初めてなのに、こんなにたくさん取れるなんて感激です。どれだけ熟れているかお見せするために、割ってみました。... [続きを読む]
  • 時代は変わる。人々も変わる。
  • 友人に八十代になろうかというご婦人がいらっしゃいます。もう一人の友人は、すでに七十半ば・・・・・。この二人は驚くことに、ここ十数年、夏の三か月はカナダのバンクーバーで高級コンドミニアムをレントして過ごしているのである。毎年テーマがあるようで、今年はウクレレ、卓球、ウォーキング、おいしいもの食べ歩き、マージャン、読書をしたり、花火を見たり、ほかにも私の... [続きを読む]