ももとち さん プロフィール

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ももとちさん: Bモードの達人
ハンドル名ももとち さん
ブログタイトルBモードの達人
ブログURLhttp://mortercycle.blog.fc2.com/
サイト紹介文MT−09でのツーリング、キャンプ等を通じてバイクにまつわる雑記を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/07/30 21:46

ももとち さんのブログ記事

  • ライダーに対するドラマの影響力
  • 『日本をゆっくり走ってみたよ』を観た濱田岳さんが演じる32歳の漫画家が、ある目的のために一念発起して、バイクで日本一周するというロードムービーだ全14話、こんなに夢中になったドラマは久しぶりだ原作は吉本浩二さんという漫画家で、ご本人が実際に日本一周した際の経験をベースに、ストーリーが描かれているらしい主人公がのんびり走るペースとシンクロするかのように物語が進み、旅好きの人ならきっと楽しめると思う劇中、 [続きを読む]
  • 2台のバイクの印象
  • 酷暑の中、房総を走り東の海をみた高く白い波が浜に打ち寄せるライジャケもブーツも脱いで、あの波に飛び込むべきだと思った水上バイクを牽引するピックアップトラックがやってきた残念ながらこれまではダークなイメージが強かった水上バイクだが、先の西日本豪雨で人命救助に一役買った出来事はお見事だったいつもなら強面に感じるはずのピックアップトラックの若者の表情も、こころなしか柔和に見える帰路、千葉市街の高速道路上 [続きを読む]
  • ノートで蘇る北海道ツーリング
  • 昨夏の北海道に持って行ったノートその日にあったことを、短いフレーズにしてノートにしたためたそしてそんなフレーズのいくつかはブログのネタになった一年の時を経て去年のボツネタを紹介したい『原野 テンションあがる』「はらの」ではない「げんや」。原野は冒険小説の中だけの言葉だと思っていたが、実際にそんな場所が存在するのだ 『両国』足寄の蕎麦屋の屋号がなぜか両国、店名の由来は店員さんもご存じなかった『シャワ [続きを読む]
  • 想像力が欠如したライダー
  • 「滴り落ちた汗で出来た水たまりのせいで、近寄ってきた人が足を滑らせる」冒頭のシーンは、あるプロレスラーのスクワットトレーニングでの逸話だが、これを聞いたとき、レスラーというものは物凄いトレーニング量だなと驚いたものだしかし良く考えてみれば、摩擦係数の少ないトレーニングルームの床面であれば、少々の水であってもたやすく人がバランスを崩すことは容易に想像できる(無論レスラーのトレーニング量を疑う気持ちは [続きを読む]
  • 真夏のキャンプツーリングはアリなのか?
  • いきなりですが、タイトルの問いに対する答えは「ナシ」です但し打開策はあるクーラーを担いでキャンプ場に向かう?違う北海道だしかしお盆休みのフェリーは往復ともキャンセル待ち七夕の短冊は「チケットがとれますように」で決まりだ 鉄道写真を撮りながら、写真家が北海道を旅するテレビ番組をみたひどい霧で写真家を困らせるシーンが印象的だった昨夏の道東、私も延々と霧と雨に祟られていたそれでも辛くはなかったし(最初はド [続きを読む]
  • 速いライダーになるために
  • 『人間は考える葦である』だから漠然とではなく、思考を働かせながらバイクにも向き合う必要があるツーリングライダーが、仲間の中の一人を表してこう言う「あいつは速い」この時の「速い」は当然ポジティブな意味だし、「速い」とされたライダーは仲間から一目置かれている存在に違いないバイク乗りにとって「速い」は他者からの尊敬を勝ち取るためのキーワードだしかし「速い」の意味をはき違えて.公道で限界までブレーキを我慢 [続きを読む]
  • ネタバレの無いバイク雑誌の本質
  • ネタバレが嫌いだバイク雑誌の「絶景○○の楽しみ方!」といった記事の横には、必ず絶景写真が載せられている絶景写真をみた私は、その絶景を楽しみにしてバイクを走らせるしかし事前に絶景を写真で知ってしまったため、実際の絶景を目の前にしても、思ったほど喜びの感情は湧いてこないこれぞツーリングにおけるネタバレもし私が編集者だったら、風景写真は使わないそしてその土地を文章のみで紹介する紙面を作るだろう「そんな雑 [続きを読む]
  • キャンプツーリングという病
  • 振り返ってみると、この1年間でキャンプをしない普通のツーリングは4回距離にしてたったの1000km程度だこれでは「バイクはやめて、キャンプに特化しろよ」と言われても仕方がない自分でも本当にバイクが好きなのか少々不安になってきたしかし、もちろんだがバイクで走ることは、相変わらず大好きだではなぜ私にとってキャンプが必要なのか?その理由は「バイクでキャンプしながら、一人旅をする」この一連の行為がカッコいいか [続きを読む]
  • キャンプツーリングと忘れられない味
  • 美味しいものを初めて食べた時の感動は忘れられない例えば私の場合初めてすき焼きを食べたのは恥ずかしながら中学1年生の時だったしかもお肉は但馬牛であるまともな大人になって死ぬほどすき焼きを食べてやると誓ったものだあれから数十年まともな大人に育った私はというとすき焼きを食べるのを諦める代わりに今週末もキャンプツーリングの集まりに参加した [続きを読む]
  • Kの悲劇(続編)
  • 今年の春はKのおかげでバイクはおろか、桜も楽しめなかったしかし既にKは去った「花粉」という文字を叩いても身体が反応しなくなったのだそしてもうすぐGW去年は福島のキャンプ場を拠点にMT-09で福島、山形、宮城を走った今年はもう少し北を目指そう [続きを読む]
  • バイク不在のバイクの祭典
  • 本日閉幕した東京モーターサイクルショーご存知の通り国内最大のバイクの祭典だがあの混雑の中、バイクをじっくりとみることは不可能だそれでもあれだけの人が集まるということは私を含め、人々は「バイク」そのものではなく「バイクのお祭り」を楽しみに集まってくるのだろうそこで一つ提案来年からは通行の邪魔になるバイクの展示は一切やめてただひたすらスクリーンにバイクの映像を流すというのはどうだろうか [続きを読む]
  • メトロノームとキャンプツーリング
  • 若い頃とは違い、齢を重ねてくると毎日規則正しいリズムで生活をすることに苦が無くなってくるそれはメトロノームのように味気ないリズムだが同時に安心感をもたらすしかしメトロノームの生活にはまり込み過ぎると「老いの加速」という副作用があらわれてくるだから時々は気の向くまま自由にリズムを刻んでやる必要がある私にとって自由なリズムとは何か? [続きを読む]