Mikiko さん プロフィール

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Mikikoさん: Mikiko's Room
ハンドル名Mikiko さん
ブログタイトルMikiko's Room
ブログURLhttp://mikikosroom.com/
サイト紹介文長編レズビアン小説「由美と美弥子」連載中! 「日・月・水・金・土」が投稿日。連載、2,600回超。
自由文赤い花、青い花。黄色い花。ピンクにオレンジ。そして白。様々な色彩の花が、地面を覆い尽くしていた。しかもその花たちは、ひと所に留まってはいなかった。二つ並んで、ほかの花々の間をすり抜けて行く一組。十近く固まって、形を変えながら行進する花の群。この群の前では、ほかの花たちが道を譲っていた。もちろん、おびただしい花邑を縫うようにして進む、たった一つの花もあった。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供560回 / 365日(平均10.7回/週) - 参加 2016/03/05 17:53

Mikiko さんのブログ記事

  • 単独旅行記Ⅴ(91)
  •  ↓またもや、大ピンボケ。↑「み」 ていうか、ブレブレですね。 なんでこんな写真になるんでしょう。 シャッターを押すときに、カメラが動くんですかね。 パンフレットなどを小脇に挟んで撮ってたのかも知れません。 ↓鮮明な拝借画像をどうぞ。 暗くても、ちゃんと撮れるんだよな。 ここは、鼻緒屋のようです。 草履や下駄、主に女性ものの鼻緒でしょうね。 高級品を扱う店だそうです。 ということは、火事のときは… [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2671
  •  わたしは、うずくまる志津子のタンクトップを引きあげました。「フェラして」 志津子は、わたしのをしゃぶるんだと思ったのでしょう、こちらを向こうとしました。 わたしはその肩を押さえ、彼氏の股間を指さしました。 志津子の視線が、盛りあがった股間を凝視し、そして振り返ってわたしを見あげました。 その目は、ほんとにいいのかと言ってるようでした。 わたしが大きく頷くと、志津子は彼氏のズボンに取りつきました。 [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅴ(90)
  •  ↓ゴミ箱と、野外の竈ですね。↑「み」 ほんとにこんなところで、ご飯を炊いたのでしょうか? 冬は、乾燥した風が吹いてます。 火の粉が舞いあがることもあったでしょう。 怖いです。 それに、こういう薪は、どうやって調達したのでしょう? 今みたいに、ホームセンターでは買えません。↑新潟のホームセンターでは売ってませんね。自宅に薪ストーブを設置するという発想は無いと思います。 薪売りの人が回ってきたりした [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2670
  •  志津子はようやく、観客の存在に気づいたようでした。「ほら、お客さんが来たぞ」「ひぃぃぃ。 見ないでぇ」 そう言いながらも、自らの痴態を隠そうとする素振りは、まったく窺《うかが》えませんでした。 彼氏の方もマットに出て、女子工員の後ろで腰をかがめました。 スリムなジーンズの股間が膨れてるのが、はっきりとわかりました。 彼氏は、いろんな方向に顔を動かし、よく見える角度を探ってるようでした。 でも、女 [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅴ(89)
  •  ↓「人力車」の説明です。↑「み」。 すると大きい画像が見られます。 日本の発明品なんですね。 ↓これが本体です。↑「み」 ではなぜ、「人力車」という人が引く乗り物が、欧米には無かったのか。 ま、よくわかりませんが……。 早い話、欧米では、人を使うより馬を使った方がコストが安く……。 逆に日本を初めとするアジアでは、人の方が安かったということらしいです。↑イギリスの鉄道馬車。これなら大勢運べ [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2669
  •  わたしと一緒にいるときも玄関の鍵を閉めないのは……。 男とそういう関係にあることを、誰かに見せたいという心理もあるんじゃないでしょうか。 わたしにはちゃんと男がいて、セックスもしてるのよって。 寂しいオールドミスじゃないのよって。 はは。 もちろんこれは、口が裂けても言えません。 さて。 続きです。 つまりその日、ベランダで番ってるときも、玄関の鍵は閉めてなかったわけです。 わたしは、悪魔の囁き [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅴ・総集編(6)
  •  しかし、ここから更に大仏さまの受難が始まります。 1875(明治8)年、上野公園の整備にともない大仏殿が撤去されます。↑明治末期から大正初期にかけての写真のようです。光背は、大正5年ごろ取り払われたみたいです。 そして、1923(大正12)年、関東大震災が起きます。 頭部が落下しました。↑無残を通り越して、不気味です。 大仏さまは解体され、寛永寺が保管しましたが……。 資金の目処が立たず、再建は断念されまし [続きを読む]
  • コメントログ150(2661〜2665)
  • 由美と美弥子 2661★Mikiko11/28/2018 07:17:58 AM豊山考 月曜日の、「2018年大相撲九州場所総括」で、あえて書かなかったことがあります。 ていうか、書く気力が湧きませんでした。 西前頭十枚目の豊山。 新潟市北区出身です。 わたしの予想では、9勝6敗でした。 しかるに! 結果は、5勝10敗。 来場所は、十五枚目あたりまで落ち、後がなくなります。 とにかく……。 進歩してないどころか、退歩してるんじゃないかとい [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2668
  •  おそらく、隣も窓を開けてたのでしょう。 で、ベランダから志津子のただならぬ声が聞こえてきた。 後で聞いたら、DVかと思ったそうです。 でも、そこで目にしたのは、虐待の場面ではなく……。 「立ちバック」で交わるわたしたちだったわけです。 縦に2つ並んだ顔と、目が合いました。 でも、顔は引っこみませんでした。 唖然としてたのかも知れません。 わたしは、念願の観客を得ることが出来、さらに勢いが増しました [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅴ(88)
  •  ↓これは、別の家の茶の間です。↑「み」 駄菓子屋のようです。 ↓奥に店先が覗いてます。↑「み」。常にピンボケなのは、薄暗かったせいですかね。 ↓家屋において、最も興味がある場所、トイレです。↑「み」 トイレというより、お便所ですわな。 ↓このカンカラみたいなのは、手洗い器です。↑「み」 確か、下にあるボッチみたいなのを押しあげると、水が出るんじゃなかったかな。 ↓探したら、画像がありました。 正 [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2667
  •  で、ある日のことです。 その日は祝日で、工場も全員休みなのか……。 隣室からは、工員カップルの声が聞こえてました。 もちろん、普通の話し声も聞こえましたが……。 それ以外の声のときもありました。 間違いなく、セックスしてるときの呻きや嬌声です。 女子工員は、顔に似合わない可愛い声で鳴くんですよ。 聞いてるだけで勃起しそうでした。 志津子は逆に、対抗心が煽られるらしく……。 隣の怪しい声が聞こえる [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅴ(87)
  •  ↓これは、「立て万力」という道具のようです。↑「み」 製品を挟んで締めつけ、固定する道具だそうです。 ヤスリ掛けのときなどに使ったとか。 なんだか、拷問に使えそうですね。 指を挟んで、少しずつ締めていくわけです。 想像しただけで、後ろ髪が逆立ちそうです。↑実際にありました。「親指つぶし器」だそうです。お手軽で、効果絶大だとか。 ↓これは、「やっとこ」という道具。↑「み」 ↓あまりにもピンボケなの [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2666
  •  その憧れの体位が、志津子とでは出来たんです。 わたしと志津子の場合は、下半身には何も着けず、丸裸でした。 上は、わたしは普通のポロシャツ。 カッターシャツだと裾が邪魔だし、お尻が隠れるので気分がイマイチです。 ポロシャツなら、丸出しですからね。 志津子も、裾の短いタンクトップです。 腰骨までしか隠れませんから、下は丸見えです。 そのまま、抱き合ってキスします。 外から見られても、ちょっと濃厚なラ [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅴ(86)
  •  榊立てに挿してから、優に1ヶ月以上経ってます。 まだ枯れないというのは、尋常ではありません。 で、改めて榊立てを手に取り、まじまじと見て仰天しました。 枯れるどころではありません。 新しい薄緑の小さな葉が、いくつも開き始めてたのです。↑ほかの植物もそうですが、新芽というのは、ほんとうに可愛いものです。 枝を、榊立てから引っこ抜いてみて……。 更に、びっくり仰天。 枝の切り口から、もうもうと根が出 [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2665
  •  そんなある日。 隣室の工員カップルとわれわれは、一線を越えることとなりました。 きっかけは、ベランダです。 志津子のアパートのベランダは、郊外の田んぼから流れて来る排水路に面してました。 鋼矢板で護岸された、かなり広い排水路です。 排水路の向こう側は、細長い畑地になってました。 たぶん近所の住人が、排水路の用地に勝手に耕作してるんじゃないですかね。 で、その更に向こうが、昔は国道だった街道です。 [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅴ(85)
  •  ↓銅壷屋の横にある稲荷です。↑「み」 可愛いお稲荷さんですね。 油揚げが供えてあります。↑「み」 本物だったんでしょうか。 もっとよく見てくれば良かったな。 榊も青々としてますね。 作り物だったら、ちょっとがっかりですが。 そういうのを見てこなくてはなりませんね。 ところで、この榊立てと榊で、忘れられないことがあります。 わたしは以前、小さな神棚を2階に祀ってました。↑これより、もう少しチャチで [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2664
  • ■ このときから、わたしと志津子のセックス三昧の日々が始まりました。 昔の言いようですが、いわゆる“ただれた生活"というやつです。 夜はたいてい、どちらかのアパートに泊まりました。 でもやはり、志津子のアパートが多かったですね。 刺激があるからです。 例の、隣の部屋の女子工員です。 何回か志津子の部屋に通ううち……。 女子工員とも顔なじみになって、顔を合わせると会釈する間柄にもなりました。 そのう [続きを読む]
  • ありさ 鰻責め地獄(第四話)
  • 『ありさ 鰻責め地獄(SM小説)』 作:Shyrock《登場人物紹介》第四話:鰻乱舞 二匹の鰻が秘部へ、そしてもう一匹の鰻が肛門へ潜り込み、穴の中で暴れ回る。 その例えようのないおぞましさに、ありさは狂ったように泣き叫んだ。「ひぃぃぃぃぃ〜〜〜! 後生です! お願いです! 助けてください!!」「正直に吐けば助けてやってもよいが、白を切り通すならば無理だなあ。がははははは〜!」 男根すら受入れたことのないありさ [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2663
  •  志津子の両脚が、腰を挟みこむのがわかりました。 パンの塊を呑みこむと同時に、腰を蠕動させます。 恥骨に感じる陰核を潰しながら引き回しました。 志津子に腰を挟まれてるので、ピストンは出来ません。 あえてこんなことをするのは、ピストンよりグリグリが好きだからに違いありません。 わたしは、悪い腰も忘れて捻りこみました。「あひぃぃぃぃ。 いぃいぃいぃ」 志津子が大声をあげました。 明らかに必要以上の音量 [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅴ(84)
  •  ↓仕事場と隣り合った、居住スペースです。↑「み」 ↓長火鉢とお銚子。↑「み」 これから晩酌ですね。 1日で一番楽しい時間だったでしょう。 今、お銚子が載ってるところは、「猫板(ねこいた)」と云います。 ↓取り外せるようになっていて、客に出す湯飲みなどを載せて運ぶのに使われました。 なお、「猫板」の語源ですが……。 まさしくそのまんま。 ここに猫が載って暖まってることが多いからです。 ↓これが、銅 [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2662
  •  2人は、ときどき目を合わせながら、サンドイッチを頬張りました。 初老に近い男女が、全裸で並んでサンドイッチを食べてるんです。 見られたものじゃないでしょうね。 でも、2人は2人だけの世界に浸り、幸せ一杯でした。「美味しそうね、カツサンド」「半分ずつ交換すれば良かったな。 あと一口しかないよ。 ほら、アーン」「お口からちょうだい」「口に咥えてかい?」「違うわよ。 口の中で噛んで、ぐちゃぐちゃにしたの [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅴ(83)
  •  でも、大工などの出職にも、いいところはありました。 例えば、雨の日などは、休みになったようです。↑作り物ではなく、インドネシアで撮られた実写だそうです(ホンマか?) 梅雨のころは、毎日、家でゴロゴロできますよね。 ただ、日当ですから、仕事に出なければ、お金は入りません。 おかみさんは、腹立たしかったでしょうね。 明治、大正までは……。 小学校を卒業すると、すぐに奉公に出るのが普通でした。 12歳く [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2661
  •  小さなワゴンの前、2人はベッドに並んで座りました。 太腿同士が擦り合います。 わたしはワゴンから缶ビールを取りあげ、プルトップを引いて志津子に渡しました。 もう1缶も開けます。「よし、乾杯」「何に?」「2人の門出に」 志津子は吹き出しました。「演歌みたい」「『みちづれ』とか?」「古いわね」「知ってる方も古いだろ」「あの2人さ……」「誰のこと?」「『みちづれ』に出てくる2人よ。 歌詞はすっごく可憐だけ [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅴ(82)
  •  なお、銅壷職人は、銅壷だけを作ってたわけではなく……。 鍋やヤカンなど、銅を材料とする器具全般を作ってました。 もちろん、作るだけでなく、修理も行います。↑現代の修理画像です。今はむしろ、新しい物が手に入りにくいので、修理して使うしかないのかも知れません。 昔の人は、壊れたら捨てるなんてことしませんからね。 ↓ここは玄関かと思ったら、作業場だそうです。↑「み」 さまざまな道具が揃ってます。 ↓こ [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2660
  •  志津子のアパートは、いわゆる1DKという造りです。 居室はひとつしかありません。 隣に、小さなテーブルのあるダイニングキッチン。 あとは、風呂とトイレです。 居室は八畳くらいでしょうか。 下は畳だそうですが、痛まないようにカーペットが敷かれてました。 壁際にセミダブルベッドが据えられ、反対の壁際には、クローゼットやタンス、テレビが並んでました。 わずかなスペースの中央部には、カーペットの上に小さな [続きを読む]