Mikiko さん プロフィール

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Mikikoさん: Mikiko's Room
ハンドル名Mikiko さん
ブログタイトルMikiko's Room
ブログURLhttp://mikikosroom.com/
サイト紹介文長編レズビアン小説「由美と美弥子」連載中! 「日・月・水・金・土」が投稿日。連載、2,500回超。
自由文赤い花、青い花。黄色い花。ピンクにオレンジ。そして白。様々な色彩の花が、地面を覆い尽くしていた。しかもその花たちは、ひと所に留まってはいなかった。二つ並んで、ほかの花々の間をすり抜けて行く一組。十近く固まって、形を変えながら行進する花の群。この群の前では、ほかの花たちが道を譲っていた。もちろん、おびただしい花邑を縫うようにして進む、たった一つの花もあった。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供583回 / 365日(平均11.2回/週) - 参加 2016/03/05 17:53

Mikiko さんのブログ記事

  • 単独旅行記Ⅴ(23)
  •  何かあったのか、とか思われる可能性もあります。 もちろん、まったく気づかれない確率の方が大きいことは、わたしも自覚してます。 でも、わたしの方で気になるじゃないですか。 ということで、毎朝乗る列車は、出来れば避けたかったのです。 新幹線の発車時刻は、9:04分です。 指定席ですから、前もって並ぶ必要はない。 9:04分は、いつもなら、もう会社で仕事を始めてる時間です。 なので、1列車遅らせても、悠々と間 [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2586
  • ■「上手くいったわね。 これでおわかりかと思いますが……。 女性の膣は、これほどまでの柔軟性を有しているということです。 反りを打ったディルドゥが、中で回転できるほどにね。 そうでなきゃ、四十八手と呼ばれるほどの体位のバリエーションなんか、実現不可能というわけです。 さて、それでは次のリレーよ。 この順番で端からいくわよ。 ほのかさんだけ、最期ね。 じゃ、あなた。 青木さん」「あ、はい」 青木さん [続きを読む]
  • 携帯端末用目次
  • 携帯端末用目次目次・ⅩⅩⅨ(2586〜)目次・ⅩⅩⅧ(2489〜2585)目次・ⅩⅩⅦ(2403〜2488)目次・ⅩⅩⅥ(2313〜2402)目次・ⅩⅩⅤ(2227〜2312)目次・ⅩⅩⅣ(2130〜2226)目次・ⅩⅩⅢ(2039〜2129)目次・ⅩⅩⅡ(1938〜2038)目次・ⅩⅩⅠ(1841〜1937)目次・ⅩⅩ(1745〜1840)目次・ⅩⅨ(1651〜1744)目次・ⅩⅧ(1547〜1650)目次・ⅩⅦ(1468〜1546)目次・ⅩⅥ(1376〜1467)目次・ⅩⅤ(1282〜1375)目次・ⅩⅣ( [続きを読む]
  • 精霊馬を作りました
  •  2018年8月13日。 朝方、わが家のお墓は、例年どおりにお参りしました。 で、夕方、例年にはない、わたしだけの盆行事を行うことにしました。 ハーレクインさんの新盆だからです。 「迎え火」ですね。 わたしの住む地方には、精霊馬を作る風習はありません。 本家の仏壇でも見たことがないです。 つまりわたしはこれまで、肉眼で精霊馬を見たことがなかったのです。 今回は、関西から霊をお迎えすることになるので……。 [続きを読む]
  • ハーレクイン・エロマンス
  • ハーレクインさんの創作集です。精霊馬を作りました お星さまになったハーレクインさんへセン
    セイのリュック/幕間 アイリスの匣231 230 229 228 227 226 225 224 223 222 221 220 219 218 217 216 215 214 213 212 2
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  • 単独旅行記Ⅴ(22)
  •  災害が起きたら、誰も助けが来ません。 日本中の人間がボランティアで来ても間に合わないでしょう。 助けを待つ人が多すぎるんです。 でも、移住するなら……。 高齢者に、バスのフリーパスがもらえるところがいいですね。 1日中、路線バスに乗っていられます。↑大阪府高槻市では、70歳以上であれば市営バス全路線に無料で乗れます。でも、高槻市内ばっかり乗ってたら、飽きるわな。 フリーパスは、大都市しかないようで [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2585
  •  このアングルは、初めて見る光景だった。 ディルドゥが、尻の割れ目に嵌まりこむように貼りついているのだ。 先端部は、尾てい骨も隠している。 通常、装着するとは逆向きに入っているわけで……。 体外に出る片割れが、前ではなく後ろに回っているのだ。「面白いけど、これじゃ次の展開が難しいわね。 といって、外しちゃったら、なんだかリレーが繋がらない感じだし……。 そうだ。 亜衣さん、そこでしゃがんでみて。  [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅴ・総集編(1)
  •  『東北に行こう!』の途中ですが……。 またもや、恒例となりました「特別報告番組」を挟ませていただきます。 わたしが実際に行った旅行記です。 尊敬する作家・島尾敏雄の『単独旅行者』から題名を拝借し……。 『単独旅行記』と銘打っております。 文字どおりの一人旅。 今年でもう、5回目となりました。 今年の旅行は、これまでの4回とは、大きな違いがひとつだけありました。 日程です。 これまではすべて、5月下 [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅴ(21)
  •  ということで、胸ポケットには収納せず、畳んだだけで圧縮してみました。 見事に、ぺちゃんこになりました。 でも、どうしても皺は寄りますね。 厚みがなくなったので……。 ヤッケは、リュックの背中部分に張りつけるようにして収まりました。 ほんとは、こんな苦労をしなくても、パソコンポケットさえ発見していれば済んだ話でしたが。 荷造り作業を進めます。 わたしは1人で、2階のすべてを使ってます。 10畳と8畳の [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2584
  •  万里亜が、亜衣の左膝を掬いあげていた手を外した。 肩に回されていた亜衣の左腕も取り外す。 亜衣の左脚が下降し、床まで届いた。 両脚は、わずかな隙間を見せて揃っている。 細い両脚は、童女のようなつるりとした股間で結合していた。 しかしその股間を、赤黒い陰茎が突きあげているのだ。「亜衣さん、そのままゆっくりとしゃがんでいって」 万里亜は、真っ直ぐに伸ばした両脚を、肩幅ほどに広げた。 続いて、亜衣の両 [続きを読む]
  • 悪夢のナースコール(第6話)
  • 『悪夢のナースコール(官能小説)』 作:Shyrock第6話:凌辱「まさか! 爺さんはすでに85歳だぜ!」 川島老人の下半身の元気さに内田と山口は唖然としている。 男性が高齢を迎えるとその多くは男性ホルモンが減少し、その結果、性欲が減退したり勃起障害を引き起こすことがある。 川島老人もその例外ではないのだが、憧れの早乙女衣葡《いぶ》との性交が老人に再び春をもたらしたのだった。 寝巻の上からではあるが、川島老 [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2583
  • 「はぁぁぁ」 亜衣の短髪が、メリーゴーランドのように宙を掃いて回る。 しかし、苦痛を忍んでいる表情ではなかった。 明らかに、悦楽の沼に沈んでいく風情だ。 万里亜は腰を突き出したまま、さらに腰の位置を持ちあげた。 手品を見るごとく、陰茎が消えていく。 もちろん、亜衣の膣内に埋もれているのだが……。 まるで、そこから先が異次元であるかのように、結滞なくスライドしていった。「はふぅ」 亜衣が、花粉めいた [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅴ(20)
  •  今年はリュックを新しくしたので、何をどこに入れるか、なかなか決まりません。 とくに、パソコンの入れ場所が思いのほか狭くて難渋しました。 ところがこれは、わたしの大失態だったんです。 パソコン用のポケットがちゃんと別にあるのに、そこを見つけられなかったんですね。 つまり、大容量の収納スペースを、ひとつ無駄にしてしまったわけ。 そのため、どうやってもジッパーが締まらなくなりました。 で、雨が降らない [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2582
  •  ほのかさんの顔がディルドゥを隠した。 後頭部が固定された。 咥えたらしい。「ゆっくりと頭を前後させて」 ほのかさんの頭が始動した。 ぎこちない動きだが、逆に一生懸命さが伝わるようだった。 これをされる恋人は、幸せを感じるだろう。「おご。 げふ」 しかしどうやら、ストロークを欲張ったらしい。 亀頭が口蓋垂でも突いたのだろう。 ほのかさんは、陰茎を吐き出すと同時に尻餅をついた。 陰茎にかけた片手で身 [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅴ(19)
  •  精進が良かったからでしょうか。 でも、前の2年は、5月後半の日程にもかかわらず、共に雨に祟られてました。 晴れ女というわけでも無いんですよね。 ともあれ、雨が降らないに越したことはありません。 さて、当日です。 月曜を除く平日の朝は、3:30分に起きます。↑ニワトリも寝てる時間。冬は、ケッコー辛いです。 もちろん、執筆のためです。 でも、この日の執筆は免除。 もちろん、旅行の荷造りをしなければならない [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2581
  • 「ふぅぅ」 亜衣が、吐息に近い声を漏らした。 亜衣の細い腰の右脇から、万里亜の右手が現れた。 まるで樹木に絡みつくヘビだった。 目があるかのように、指先は真っ直ぐに股間を目指した。 そして……。 到達した。 綺麗に揃った指先が、亜衣の陰核を隠したのだ。 練り始める。「いひぃぃぃ」 亜衣の身体が、飴人形のようにうねった。 どれだけ万里亜に仕こまれたのだろう。 性感は、完全に開花しているに違いない。  [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅴ(18)
  •  で、ホームからまた2階の改札階に下りたのですが……。 この日は、いつもより2本前の電車で来てたので、まだ時間に余裕がありました。 改めて、「在来線→新幹線」の乗換改札機の前に立ちます。↑「み」。このとき撮影した画像です。 「切符→Suica」と手帳に書きこみ……。 切符を通すスリットとSuicaのタッチ位置を確認。↑「み」。 これでお終いと思ったのですが、改札機の脇に初老に近い駅員が立ってたので……。 もう [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2580
  • 「そう。 それじゃ、亜衣さんの性器が、このディルドゥを受け入れられたら……。 あなたも納得できるわけよね?」「は、はい」「じゃ、亜衣さん、いいわね?」「ここに寝ればいいですか?」「それだと、ちょっと見づらそうね。 今回は、AVの手法を採ってみましょう。 前にもお話ししましたね。 AVでは、結合部を見せるために、あえて身体を離した体位を取ると。 今はまさしく、結合部を見せたいわけですから……。 AVの手法 [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅴ(17)
  •  この5番線と11番線は、本来、『いなほ』の乗り換えのために設計されたものであると。 それでは、在来線の普通列車からの乗り換えは出来ないのかと云うと……。 そうではないようです。 ただし。 ホームドアが開くのが遅いということ。↑「み」。この日、実際にわたしが撮った画像です。新幹線の手前にホームドアが閉じてるのが見えます。 どういうことかと云うと……。 新幹線の11番線の対面ホームは、12番線です。 通常 [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2579
  • 「あ……、そうか。 それで安心しました。 なんだか、内臓が貫かれてるみたいに思えて」「ほほ。 ムリもありませんね。 でも大丈夫。 わたしがこうして、痛みもなく装着できてると云うことは……。 この体外のディルドゥに貫かれる女性にも、苦痛がないということです。 おわかり、ほのかさん?」「は、はい」「それじゃ、こちらにいらして」「ひ」 ほのかさんの背中が硬直するのがわかった。 無理もない。 バージンが、 [続きを読む]
  • コメントログ141(2571〜2580)
  • 由美と美弥子 2571★Mikiko07/25/2018 07:18:41 AM夏の甲子園、新潟県代表校決定 昨日、決勝戦が行われました。 カードは、以下のとおり(丸数字はシード順)。◇中越(長岡市)③−新発田(新発田市)⑤ 『中越』は、1905(明治38)年設立の長岡市にある私立高校。 これまで、夏10回の甲子園出場があります(春はなし)。 『新発田』は、1896(明治29)年設立の新発田市にある県立高校。 これまで、春夏通じて甲子園出場はあり [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2578
  • 「入れます」 声が少し掠れていた。「ぐ」 “ずぶ"と音がしたように聞こえた。 亀頭部が、陰裂に埋もれたのだ。 下を向いたまま、万里亜は息を整えている風《ふう》だった。 額から滴った汗が、前腕を濡らしていた。 その腕に、腱が浮きあがった。 同時に、陰茎が埋もれ始める。 まるで手品を見るように、長大な陰茎が、陰裂の谷に繰りこまれていく。 拳ひとつを残すところまで一気に進めると、万里亜は陰茎基部から拳を [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅴ(16)
  •  実際、『酒田駅』止まりの『いなほ』もたくさんあります。↑7本中4本が、『酒田駅』止まりでした。 『いなほ』には……。 新潟県『村上駅』とか、山形県『鶴岡駅』『酒田駅』へ行く人たちがたくさん乗るんですかね。 でも、『新潟駅』での乗り換えが便利になったことで……。 そんなに恩恵を受ける人が多くいるのか、少々疑問ではあります。 で、ある日の朝。 まず、乗り換え用の自動改札機を間近で見るために、5番線ホー [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2577
  •  カンカン! 万里亜は、手前に引いた陰茎の亀頭に視線を落とした。 亀頭に穿たれた、鈴穴にも似た射出口に見入っている。 引きあげられた口角が、揺らいで見えた。 妖気にも似た気配を感じた。「それでは、装着します」 万里亜は真っ直ぐに伸びた両脚を、肩幅よりやや広めに開いた。 そのまま膝を折る。 膝は外を向いていた。 いわゆる、がに股の姿勢だ。「みなさん。 入るところを見て下さい。 前に回ってしゃがんで」 [続きを読む]