風とみどりに戯れて!  さん プロフィール

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風とみどりに戯れて! さん: 風とみどりに戯れて! 
ハンドル名風とみどりに戯れて!  さん
ブログタイトル風とみどりに戯れて! 
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/vividmiyuna
サイト紹介文田舎暮らし、風の訪れる庭、あふれる緑たちの記録、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供305回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2016/06/03 14:55

風とみどりに戯れて!  さんのブログ記事

  • ローゼルジャム、美味しいよ!
  • ローゼルのジャム、甘酸っぱくて、きれいなローズ色のジャムです。ローゼルが見事に熟しています。見ているのも楽しいけれど、美味しくいただかなくては。収穫した実をきれいに洗います。ローゼルジャムに使うのは紅いガクの部分、黒くとがった先も食べられますが、最後まで黒く残るのでカットしました。たくさんのローゼル、根気よく・・・次は芯抜き作業、ジャムは刻んでしまうので、形は気にせず、テレビを見ながら、手袋はめて [続きを読む]
  • ふしぎな宇宙、ロシアの絵本
  • 世界中の絵本を届けてくれる「ワールドライブラリー」今月はロシアの絵本「ふしぎな宇宙」が届きました。まどあきしかけがいっぱいの子ども図鑑です。まどを開けるとロケットの中の様子が見えたり、小さい窓の中に、さらに詳しい情報が見つかったり、子供たちの好奇心をくすぐるしかけがいっぱいです。6歳0ヶ月の配本からスタートしたのですが、Nちゃん(6歳9ヶ月)には、字が小さく内容はむずかしいのですが、窓を探すのが楽 [続きを読む]
  • アサギマダラ、この指とまれ!
  • 朝早くからアサギマダラがやって来ました。「おばあちゃん、いっぱい飛んでるよ!」Mちゃん大喜び、「きれいなちょうちょだね、4匹もいるよ」「ちょうちょさん、この指とまれ」すぐ近くまで来るのですが、さすが指までは・・・「あっ!きたっ!」Mちゃんのすぐそばまで飛んできます。アサギマダラは白い布を振ると集まってくるというので、ハンカチでおびき寄せ、「惜しいね!」「もっといっぱい来たら、しるしをつけて飛ばして [続きを読む]
  • 今日もアサギマダラ
  • アサギマダラ、今日も遊びに来ています。この蝶は飛び方が優雅です、ふわぁと飛んだり、紙飛行機みたいにすうっと飛んだり。それに、2匹も来てくれたのです。よく見ると昨日とは違う蝶、羽に傷の無い子と、羽を痛めた子(昨日とは傷の位置が違う)2匹一緒の写真は簡単には撮らせてくれません。ピンボケだけど、記念にUP!今日は朝から出かけていたので、家に帰ったのは夕方、少し冷えてきたのに、飽きもせずフジバカマを飛び交 [続きを読む]
  • ようこそ!アサギマダラ
  • 「来てくれた〜!」朝から歓声です。フジバカマの花が咲き、「まだかな?」と待ちわびていたアサギマダラ。出かける前に覗いた庭に、アサギマダラが食事中。羽に小さな傷あと、厳しい旅をしてきたのでしょうね。庭の4カ所に少しづつ植えたフジバカマ、いろんな花が咲いているのに、フジバカマだけに留まります。「仕事に出かけなきゃ、ゆっくりしていってよ」と言い残し、3時過ぎに戻ると、主人が「もういないよ」それでも、確認 [続きを読む]
  • イーゼルの会 作品展
  • イーゼルの会 作品展、11日夕暮れ、主人と訪れてきました。中瀬友之さんの作品を紹介させていただきます。繊細な描写、思わず絵に近づいてしまう中瀬さんの作品、「布の上の静物」浮き玉のガラスの色が好き、ラベルの精巧な描写には会場にいらした中瀬さんの先生も、「私もこんなには描けませんよ」とおっしゃってみえました。「積まれた静物」「組まれた静物」中瀬さんの作品は、コツコツと丁寧に積み上げていく作品です。この [続きを読む]
  • 「こころ旅」松阪からです。
  • NHK火野正平さんの「こころ旅」今朝は松坂城からのスタートでした。岩内の瑞巌寺を目指して走ります。いつもの見慣れた風景も、画面を通して見るとワクワクしますね。岩内は松阪インターのある場所、市内が一望できる素敵な所です。今夜7時から放映の、「とうちゃこ」見てくださいね。PRだけではさびしいから、今日のお花を!お茶の花、盛り上がるしべがきれいな冠のようです。お茶はツバキ科の植物、白ツバキのような花を咲 [続きを読む]
  • 栗の渋皮煮、手間かけよう
  • 栗の渋皮煮レシピです。手間がかかるけれど、この季節にはかかせませんね。材料(栗 1?、 砂糖 300g、 重曹 小さじ2)水につけておいた栗の鬼皮をむく。(渋皮に傷がつかないように注意しながら) 水に栗を浸して汚れを取り、アクを抜く。栗を鍋に入れ、ヒタヒタの水と重曹小さじ2を加えて強火にかける。(重曹はアク抜きと渋皮を柔らかくしてくれるので少しだけ使いました)沸騰したら中火にしてアクを取り、10分ほど [続きを読む]
  • 栗の甘露煮、瓶詰め保存
  • 秋の味覚の代表、栗の季節です。たくさんいただいたので甘露煮にしました。お正月のおせち用に瓶詰め保存です。この栗は、仕事先で出会った山里のおじさんが、「栗いらんか?面倒だから貰い手ないわ」って、「大好きなんです、遠慮なくいただきます!」皮むきがひと仕事、しばらく水につけておきます、皮をむきやすくするのと、虫などが付いているのを取るためです。新鮮なうちだと皮むきも楽ですね。むいた栗は1時間ほど水につけ [続きを読む]
  • ちびっ子ゴルファー達と
  • いいお天気、また夏にもどったみたい、休日の校庭でグラウンドゴルフです。狙った方向に飛ばすのむずかしいけど、ホールの鈴が鳴ると嬉しくて、「もっと遠くからやる!」ちびっ子ゴルファー、カッコいいよ。あれっ、Nちゃんは左きき?プロゴルファーで左ききの人っていたかな。来月、孫ちゃんの町でお年寄りと小学生の交流ゴルフがあるそうです。今日はその日の為、笑ばあちゃんコーチで特訓です。Nちゃんはゴルフに飽きて・・・ [続きを読む]
  • 南こうせつコンサート2017
  • 「南こうせつコンサートツアー2017〜おもかげ色の空」に出かけました。前回の松阪でのコンサート以来です「何年ぶりかな?」と思ってたら「松阪は24年ぶりです!」って、そんなに前だったとは。「赤ちょうちん」で始まったコンサート、かぐや姫時代の曲も多く、青春時代にタイムスリップ。夢、希望、仕事、恋・・・悩み多き頃にかぐや姫の曲は、自分の心に重なる部分があり大好きでした。「好きだった人」「うちのお父さん」「夢一 [続きを読む]
  • フジバカマが咲きだした
  • フジバカマが咲き始めました。白いフジバカマも咲き、虫たちのレストラン開店です。小さい虫たちが集まり始めました。でも、私が待っているのは、旅する蝶「アサギマダラ」、昨年は初めて植えたフジバカマに「アサギマダラ」が来てくれました。今年も来てくれるのでしょうか?高い空の上から、この花畑を見つけてくれるでしょうか?昨年のアサギマダラはこちらから⇒ [続きを読む]
  • コスモス揺れる秋
  • コスモスは大好きな花だけど、こぼれ種にお任せの放任栽培。今年も畑の隅で、大きい株が数本育っています。ピンクの株に、こんなおしゃれな花が混じって咲いています。秋の涼しい風に揺れるコスモス、見飽きない花ですね。倒れて見苦しくなっているのですが、今年も種をつけるまで見守って、来年に繋いでもらいましょう。 [続きを読む]
  • キノコの冷凍保存、(オオイチョウダケ)
  • 秋の味覚キノコ、「オオイチョウダケ」です。お相撲さんの髪型、大イチョウから名付けられたようです。杉林や竹林に生えるというオオイチョウダケ、真っ白、大きくて、コクのある美味しいキノコです。主人の友人が毎年届けてくださるのですが、今年は豊作なのか、他の知人からも届きました。冷凍保存をすることにしました。きれいに洗って、使う大きさにカットして(手で裂けます)サッと熱湯に通して、水気を取って、使う分毎、保 [続きを読む]
  • ローゼル、安価な芯抜き道具
  • ローゼルの芯抜き(ガク外し)、ステンレスパイプで試してみました。軸部分から突きさして芯を押し出します。きれいに抜けるのですが、パイプが芯にめり込むので、ちょっとだけ力を入れないと外れてくれません。軸を切り取る手間が省けて便利ですね。怪我をしないよう手袋をはめて作業ですね。ローゼルの芯抜き道具を探しにホームセンターへ出かけたのですが、リンゴの芯抜きは太すぎるし、これといったものが見つかりません。そこ [続きを読む]
  • ローゼル、簡単な芯抜き
  • ローゼルの簡単芯抜き(ガク外し)です。ローゼルのかわいい実、花が終わりぷっくり膨らんできた実から収穫します。ジャムやハイビスカスティなどは紅色の苞とガク部分を使います。実の中の種を包んだ青い芯、これを取り除くのですが、 簡単な方法を見つけました。軸部分を包丁で切り取ります。菜箸で突きさすと簡単に芯が飛び出してきます。続けてどんどん突きさしていけば良いだけです。かわいい実の形のまま芯が取り除けます。 [続きを読む]
  • ローゼル、花が先端まで
  • 毎朝ローゼルの花がたくさん咲きます。先端に行くほど小さい花になりますが、蕾が落ちることなく咲いてくれました。青い空に向かって、元気なローゼルです。花はお昼頃にはしぼんでしまいますが、えんじ色の実が可愛くて、切り花にも良いですね。茶巾絞りの形のプックリかわいい実、ハイビスカスティー、ローゼルジャム、美味しくいただく時期ですね。花も実も楽しめるローゼル、大きく育つから場所をとるけれど、簡単に育てること [続きを読む]
  • 狂言の世界
  • 野村万作、萬斎の狂言を楽しみました。演目は、「佐渡狐」「六地蔵」 佐渡の百姓を人間国宝野村万作さん、奏者を野村萬斎さん楽しいひと時でした。 万作さんは86歳の今も現役舞台に立ち続けるお元気、素晴らしいです。萬斎さんはTVや映画でもおなじみですが、舞台で生の声を聞き、その迫力に引き込まれます。古典芸能を笑いで気楽に楽しめる狂言、ちょっとはまってしまいそうです。狂言と聞くと懐かしく思い出すことがあります。 [続きを読む]
  • 高野山、奥の院へ
  • 高野山奥の院、玉川にかかる御廟橋、この奥には空海が今も瞑想しているとされる御廟があります。空海は62歳の時、座禅を組み永遠の悟りの世界に入られ、今も高野山奥の院で生きていると信じられています。無数の灯明がゆらめく燈篭堂、その地下には入定する空海のいちばん近くまで行ける法場があります。御廟橋から奥は聖域、撮影禁止です。今回は、中ノ橋から奥の院に向かいました。杉木立の中に、無数の墓石、供養塔が並ぶ光景、 [続きを読む]
  • 高野山へ懐かしい仲間たちと
  • 9月27日、旧友会のバスの旅は、高野山真言宗 総本山金剛峯寺です。高野山の総門、結界のシンボル「大門」、左右には金剛力士像が安置されています。高野山全体の宗務が行われる金剛峯寺、木々がほんのり秋色になってきました。正門は、金剛峯寺の建物の中で一番古く、文禄2年(1593年)に再建。金剛峯寺の表玄関にあたるところで大玄関と小玄関、金剛峯寺の屋根は檜皮葺(ひわだぶき)、その屋根の上に、「天水桶」。雨水を溜め [続きを読む]
  • 第58回松阪市美術展覧会、中瀬友之さんの作品
  • 第58回松阪市美術展覧会、中瀬友之さんの作品、「みんな集まれ」です。ご近所のワンちゃん、ネコのブルーの瞳、柔らかな毛並み、動物たちに囲まれた自画像、彼の周りに集まる動物たちの、そして彼のやさしいまなざしが素適な作品です。市展第1部 絵画、彫刻、工芸展は松阪市文化財センターギャラリーで開催されています。会期 2017年9月23日〜10月1日まで昨年は迫力のあるライオンの作品でした、第57回 市展の作品は [続きを読む]
  • 母の誕生日、98歳おめでとう
  • 今日は母の誕生日、98歳になりました。弟妹と一緒に近くのお店で食事会、食欲もあるし元気な母です。Mちゃん、Nちゃん(母のひ孫)からお便りが届いていました。Mちゃんからはバースディケーキやお花がいっぱい、カタツムリの絵はNちゃんです。足が弱り歩くのが大変になってきた母、それでも、小高い山の墓に自分の足でお参りができました。カタツムリの歩みでも、自分で歩ける、耳も眼も大丈夫、ひ孫も4人に増えて・・・。 [続きを読む]
  • 彼岸花、紅と白
  • 庭の隅で彼岸花が咲いています。花火のように、燃える赤、明日はお彼岸ですね。白い彼岸花も開いたのですが、今年は元気がありません。花数も少なく、まばらな咲き方です。球根が増えすぎて、栄養がいきわたっていないようです。手のかからない花ですが、放任は良くないですね、株分けをして、元気を取り戻してもらいましょう。 [続きを読む]
  • 稲刈り風景
  • 大きなコンバインが働いています。先日の台風で倒れてしまった稲穂も、スムーズに刈り取っていきます。釜を持って稲刈りした子供の頃が懐かしい。我が家と櫛田川の間には大きな田が並びます。孫ちゃんに「おばあちゃんとこ田んぼあったの?」と言われたので、記録に残しておきましょう。耕地整理された大きな田が一枚あります、ただ、父の代から業者さん任せの田ですから、いつ田植えなのか、稲刈りなのか、何も知らないうちに終わ [続きを読む]