山野颯想 さん プロフィール

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山野颯想さん: 山野颯想
ハンドル名山野颯想 さん
ブログタイトル山野颯想
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yu-himesayuri
サイト紹介文山野走、山野歩、山野逍遥など、山野にかかわる事柄を中心に記載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 335日(平均2.8回/週) - 参加 2017/09/18 12:07

山野颯想 さんのブログ記事

  • 僕の最期のとき(ご飯作りと会社の経理事務が出来なくなったとき)
  • 僕が利用している、NHKみんなの料理のレシピの一つ2018年08月08日(水)『僕の最期のとき』<ご飯作りと会社の経理事務が出来なくなったとき>朝スタジオに入り、最低限の仕事を済ませ、我が家に戻って来たのが8時半頃だっただろうか。今日は昼飯を作る必要もないというところで、二階の机前に坐ったのだが眠ってしまう。目覚めたのが11時頃。直ぐにベッドに横になりまた眠ってしまい、上さんの「ごはんですよ!」という声で目 [続きを読む]
  • 亡き娘(お前が高校三年のときに描いた絵画だよ)
  • 2018年08月05日(日)『亡き娘』<お前が高校三年のときに描いた絵画だよ>娘が眠るお墓に今日行ったのだが、奇しくも今日は、100回記念大会である夏の高校野球が甲子園で始まった日でもあった。甲子園にて行なわれる高校野球が始まるこの時期に必ず思い出すのは、長女が描いた絵画だ。高校三年のときに、「全国高校選手権大会・ポスター用原画コンクール」に応募し、朝日新聞社より「賞」を頂戴した絵画だ。朝日新聞紙に娘の名前 [続きを読む]
  • ヤマアジサイ(折立より太郎兵衛平へと向かう道)
  • 2018年07月30日(月)『ヤマアジサイ』<折立より太郎兵衛平へと向かう道>この写真の[ヤマアジサイ]は、2003年08月13日、折立より入山し太郎兵衛平へと向かう道で、写真機に一番目に収めた花だ。この三泊四日の山行では、二日目は一日中かなりしっかりとした降雨であったゆえ、また四日目の鏡平からの下山道は咲く花も少なく只管歩き続けるだけの単調な道であったゆえ、残りの二日間で400枚を超すシャッターを切っていた。当時 [続きを読む]
  • マルバダケブキ(常念岳より蝶ヶ岳へ)
  • 2018年07月26日(木)『マルバダケブキ』<常念岳より蝶ヶ岳へ>この写真の花は[マルバダケブキ]だ。2005年08月15日に、常念岳より蝶ヶ岳へと歩むときに出合ったキク科の花だ。当時の山日記に次のように記している。「次から次へと出現する低木林に包まれた狭い面積の草原に咲き乱れる花々に魅了され…、青紫の九蓋草、黄花の丸葉岳蕗、晒菜升麻、伊吹虎の尾、鳥兜、アザミ、車百合そして当薬竜胆と…、常念より蝶ヶ岳へは予定よ [続きを読む]
  • クルマバナ(花弁は唇形)
  • 2018年07月25日(水)『クルマバナ』<花弁は唇形>この写真は、2010年07月18日、私市駅をスタートし、黒添池、交野山経由で津田駅まで走ったときに撮影した[クルマバナ]だ。[平凡社・日本の野生植物]を参照した結果、クルマバナだろうと思ったのだが、我が写真には葉の部分が写っていないゆえ、ちと危ういかも知れない。 [続きを読む]
  • ミヤマホツツジ(双六小屋より鏡平への道で出合う)
  • 2018年07月23日(月)『ミヤマホツツジ』<双六小屋より鏡平への道で出合う>この度、書籍を読むなかで、[ミヤマホツツジ]によく似たホツツジという植物があるのを知った。否、もしかすれば、以前にも目を通したことがあるのかも知れないが記憶になかった。また、書籍の解説文に「ホツツジと本種と似ているが萼などの形が異なる」「萼と扁球形の蒴果との間に柄がない」等と記されている。ところで、蒴果とは「熟すと縦に裂けて種 [続きを読む]
  • モミジアオイ(Y邸の庭)
  • 2018年07月21日(土)『モミジアオイ』<Y邸の庭>昨日、裏隣りY邸の横道を通りかかった折り、生垣のカロライナジャスミンの剪定をするY邸の御主人さんが居られたので、一週間ほど前より開花し始め、今最盛期を迎えている赤花の名前をお尋ねしたところ、「コウショクキ…」と言い始められ、「モミジアオイ」と言い直された。その赤花は、開いた我が掌よりも大きくて、清新且つ華美な細長の赤い5枚の花弁が、我が背丈よりも高くま [続きを読む]
  • カタバミ(傍食)
  • 2018年07月16日(月)『カタバミ』<傍食>この写真は[くろんど園地]で、2010年7月18日に撮影したものだ。[カタバミ]は春から秋までの長期間に亘り、其処彼処で見られるありふれた花で、[傍食]と書くそうだ。「名は葉の一方が欠けたようにみえるところからきている」と書籍に書かれていた。 [続きを読む]
  • 生駒山系縦走路(ほしだ園地〜むろいけ園地〜生駒山)
  • 2018年07月15日(日)『山野歩』<生駒山系縦走路><ほしだ園地〜むろいけ園地〜生駒山>[コースタイム][京阪・私市駅]7:15→[星の里いわふね]→(かわぞいの路)→8:02[ピトンの小屋]8:10→(さえずりの路)→(つつじの小路)→8:36[展望デッキ]8:47→[やまびこ広場]→(まつかぜの路) →9:35[飯盛霊園・境界鞍部]→[飯盛霊園内(大休止)]10:35→10:48[ビオトープ田原の里山・車止め]→11:13[堂尾池] [続きを読む]
  • オオバギボウシ(むろいけ園地・湿性花園にて)
  • 2018年07月05日(木)『オオバギボウシ』<むろいけ園地・湿性花園にて>この写真は、2010年07月25日に四条畷にある[むろいけ園地・湿性花園]で撮ったものだ。この度、我が写真と[平凡社・日本の野生植物]の写真と文章とを参照した結果、[オオバギボウシ]に違いないと思ったのだが、当時の山日記に「木橋の曲がっている際では大葉疑宝珠が最盛期を迎えようとしていた」と記しているゆえ、[オオバギボウシ]という名札が現地 [続きを読む]
  • ミヤマオダマキ(深山苧環)
  • 2018年07月02日(月)『ミヤマオダマキ』<深山苧環>この度、ネガアルバムの整理をしている中で現れたこの[ミヤマオダマキ]の写真を見て驚いた。僕には[ミヤマオダマキ]は高山に育つ植物という概念があったからだ。これを撮影したのは「2004年4月、上野さん宅」と記している。嘗て、我が家の裏隣に住んでおられた上野さん宅の庭で撮影させてもらったものに間違いがないのだが記憶にない。ところで、このときに同時に撮らせて [続きを読む]
  • チングルマ(薬師沢小屋へと向かうときに)
  • 2018年06月28日(木)『チングルマ』<稚児車>このチングルマの写真は2003年08月13日に、「折立より入山して薬師沢小屋へと向かうときに太郎平小屋を過ぎて現れた、至極歩き易い木道の路傍に群生していた[チングルマ]だ。[チングルマ]と言えば、山仲間の一人が[tinguruma]として、携帯電話のメールアドレスに使用しているのを思い出す。僕より三歳年配の彼は脳梗塞を患い、今は山を歩ける身体を有していない。 [続きを読む]
  • ヒツジグサ(未の刻ごろに咲く)
  • 2018年06月20日(水)『ヒツジグサ』<未の刻ごろに咲く>2015年6月28日(日)の山日記に、「今日我が眼に留まった花はヒツジグサ(未草)のみであった。いつもの処で、堂尾池から少し上手にある小池で、ひっそりと今年も僕の訪問を待っていてくれた」と書いている。その純白の花は、「未の刻(午後2時)頃に咲くのでこの名があるという。夕方には閉じてしまう」と書籍に記載があった。ところでその小池は、今年の3月下旬に通った [続きを読む]
  • タツナミソウ(青紫の特徴的な唇形花)
  • 2018年06月10日(日)『タツナミソウ』<青紫の特徴的な唇形花>この写真は、2010年06月19日、私市駅〜黒添池間を往復走ったときに撮影した[タツナミソウ]だ。僕の山日記に「12日に出合った立浪草は更に勢力を伸ばし、コナラに包まれた林下数?に亘り青紫の特徴的な唇形花を見せてくれた」と記している。くろんど池 [続きを読む]
  • キンシバイ(道場の駅前)
  • 2018年06月02日(土)『キンシバイ』<道場の駅前>この写真の[キンシバイ]は道場駅前の生垣として植えられていた花だ。「枝先に直径3〜4?の黄色の花を開く。花弁は5個で厚くて光沢がある。雄しべは多数あり、60個ずつが5つの束に別れる。」と、[山と渓谷社・日本の樹木]に記されている。これは2010年6月6日の写真だ。 [続きを読む]
  • サカハチチョウ
  • 2018年05月31日(木)『サカハチチョウ』<ゆったりと翅を拡げてくれる>この写真のタテハチョウ科の[サカハチチョウ]は、2017年5月20日に南葛城山へ行ったときに撮影したものだ。根古峰を過ぎ、南葛城山への分岐より一本杉へと歩くときに出合った。僕の山行記に「サカハチチョウが眼前でゆったりと翅を拡げてくれた。コミスジは、いつもの特徴ある翔び方で、クロアゲハとアオスジアゲハは慌ただしく飛翔し消え去る。突然出現し [続きを読む]
  • 京都/北山:足尾谷〜皆子山〜平(心身は自然と一体)
  • 2018年05月27日(日)『山野歩』<京都・北山><足尾谷〜皆子山〜平>[コースタイム][新道足尾谷橋バス亭]8:35→9:22[足尾谷]→10:55[ツボクリ谷出合]→12:44[大きなトチノキ]13:05→14:10[皆子山]14:22→16:22[平バス亭]<心身は自然と一体>皆子山に12時頃には到着している予定で、下山はミタニ峠より西下立山を経て花折峠へと向かう計画であったが、足尾谷出合から皆子山への上りに予想外の時間を要して [続きを読む]
  • モミジカラマツ(紅葉唐松)
  • 2018年05月24日(木)『モミジカラマツ』<紅葉唐松>写真の[モミジカラマツ]に出合ったのは、2005年08月14日に中房温泉より燕岳へ向かう時だ。僕の山日記に「7年前の山旅を想い浮かべつつ、元気であったK子の姿を偲ぶための山行であった」と記している。1999年3月に我々を残して遠くに旅立ってしまった娘と歩いた道を、もう一度歩いてみたいとやって来た燕岳へ向かう道で出合った静謐な花だ。 [続きを読む]
  • 京都・北山(金毘羅山〜翠黛山〜天ヶ岳〜鞍馬)
  • 2018年05月20日(日)『山野歩』<京都・北山><金毘羅山〜翠黛山〜天ヶ岳〜鞍馬>[コースタイム]■[戸寺]8:13→8:36[江文神社]8:45→9:43[琴平新宮社]9:50→10:22[三壺大神]→11:20[翠黛山]11:30→12:33[焼杉山への分岐]→(寂光院道)→13:20[小出石への分岐]→14:55[天ヶ岳]→17:22[薬王坂]→17:58[鞍馬駅]<四度も道が判らなくなる>今日の山行では四度も道が判らなくなる。一度目は入山 [続きを読む]
  • イチイ(材で笏をつくる)
  • 2018年04月30日(月)『イチイ』<材で笏をつくる>2008年9月17日、次女と二人で上高地から明神へと向かう時に出合った樹木だが、名札が置かれていたので、この樹木の名称が[イチイ]であることが僕にも分かった。[山と渓谷社・日本の樹木]に、「材で笏をつくったことから一位の位にちなんでこの名がある」との記述があり、笏とは、官位のある人が束帯を着るときに持つ薄く細長い板だ。また「深山に生え、大きいものは高さ20? [続きを読む]
  • オランダガラシ(別名はクレソン)
  • 2018年04月28日(土)『オランダガラシ』<別名はクレソン>この写真は、2010年05月05日に[私市駅〜黒添池・往復]を走ったときのものです。今この写真を見ているだけでは[オランダガラシ]だとは分からないのだが、当時の山日記に僕は次のように記している。「陽射しがたっぷりと射し込む尺治川沿いの水辺に白花のオランダガラシが群生していた。図鑑には別名としてクレソンと記されていて、花が咲く前の若葉のころが軟らかくて [続きを読む]
  • ミヤマガマズ(数多咲く小さな白い花)
  • 2018年04月25日(水)『ミヤマガマズミ』<数多咲く小さな白い花>この写真は2011年4月30日、ほしだ園地におけるものだ。僕の山野走記に「やまびこ広場の片隅にミヤマガマズミも開花していたが、秋になればそこは赤い実で溢れるのだろう」と記しているのだが、この度、[山と渓谷社・日本の樹木]を読んでいて、[ミヤマガマズミ]と[ガマズミ]の違いが分からない。ただ、数多咲く小さな白い花の大きさに極めて僅かな違いがある [続きを読む]