スワミー さん プロフィール

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スワミーさん: みんとん部!
ハンドル名スワミー さん
ブログタイトルみんとん部!
ブログURLhttp://minton.hatenablog.com/
サイト紹介文平成元年生まれ中心「みんとん部」そこで行われているバドミントンの可能性を探る活動を紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 261日(平均1.1回/週) - 参加 2017/09/24 22:48

スワミー さんのブログ記事

  • バドミントンの戦型(プレイスタイル)について
  • バドミントンを続けていくと、だんだんと戦い方にも個性が現れてきます。なんでもできるオールラウンダーを目指して時間をかけて練習ができる中学校・高校のバドミントン部と違って、練習時間のあまり取れない社会人プレーヤーの方が、戦型(プレイスタイル)は多様なように思います。また、それが社会人バドミントンの醍醐味だと思います。今回はバドミントンの戦型(プレイスタイル)の一例をご紹介します。「自分は●●●タイ [続きを読む]
  • 【練習】勝ち上がりダブルス
  • 全国24万人のバドミントンユーザーの悩み「人が多くてできる練習はないっすか?」2コートに対して参加者12名とかであれば、ある程度自由度の高い練習ができますが… この適正人数を超える過剰状態になると… 一気に参加者のCSも下がります。みんとん部でもこの悩みに挑み続けています。勝ち上がりシングルスを以前説明しました。今回はこれの少し応用版を…「勝ち上がりダブルス」と読んでいる練習。▼概要2点ミスした [続きを読む]
  • 初心者にフットワークを教えること
  • 久しぶりの更新です。みんとん部自体は潰れていません! 私が更新をサボっていただけです。2018/4/28の練習からみんとん部でも「初心者にフットワークを教えること」に挑戦し始めました。そもそも、素振りやフットワークなどの練習はいわゆる「反復練習」であり長期間、あるいは永続的にその練習をすることで効果が出る練習です。月2,3回ペースで練習する社会人プレーヤーに「毎日、素振りしろ」というのは現実的ではありませ [続きを読む]
  • みんとん部の2017年を振り返る
  • みんとん部の2017年を振り返ってみますね。ちなみに2016年に立てた目標は…【やりたいこと】・諏訪不在でも実施できる環境の構築・10名以上の他団体との練習試合・バドミントン雑誌に取り上げられる・教材映像を作成し、中学校の体育教師に使ってもらう・指導者を招く・参加者人数170人突破2017年は一言で言えば「組織化が進んだ年」です。 それまで諏訪がワンマンで回していたみんとん部の運営を諏訪がいなくても回るようにと [続きを読む]
  • スワミーとは【バドミントンコンサルタント】です。
  • 野菜を作っている消費者の顔が見えるように、このブログを書いている者が誰なのか?なんで書いているのか?が明らかであった方が親しみが沸くのではないかと思い、一旦、名乗ってみることにします。【名乗ってみる】書き手:スワミー ( 諏訪 三佳 )生 年:1989年バド歴:高校から初めて約9年職 業:営業 ( 教育系 )【なんで書いてるの?】第一にバドミントンがもっと流行ればいいと思っています。バドミントン人口が増えると [続きを読む]
  • 【練習】バレーバドミントン
  • バドミントンばかりやってると飽きません? 私はたまに飽きます。そこで今日は①息抜きになる ②バドミントンの練習にもなる ③楽しい と三拍子揃った「バレーバドミントン」を紹介したいと思います。騙されたと思ってやってみてください。結構、楽しい。バレーバドミントンとは?その名の通りバドミントンの道具と動きでバレーをやる至ってシンプルでぶっちゃけ誰でも思いつく夢のコラボスポーツです。…が、大真面目にや [続きを読む]
  • サイトマップ(コンテンツ一覧)
  • みんとん部のブログにある記事を一覧でまとめます。【基本情報】◆サークル紹介◆コート振り分けアプリ(無料)【基礎的な練習】◆ノックのやり方◆バドミントンのサインプレー◆サーブ直後の動きを練習 (初心者向け)【新しい練習】◆勝ち上がりシングルス◆残機制ダブルス◆部内団体戦【サークル運営の工夫】◆互いに名前がわからないストレス解消!◆出欠確認の方法◆都内の体育館情報(一例)◆コートに番号を振る◆人数が [続きを読む]
  • 【組織化企画②】脱ワンマンサークル
  • 第3章 グルーピング結果から申し上げましょう。みんとん部では次のように班分けをして書き出した作業を分担しました。①統括班(何かを決めるときに相談する)②進行班参加者名簿作成新規参加者の名札作成練習説明スライド作成進行持ち物の確認出欠確認体育館内での練習の進行新規メンバー募集退会処理全体LINEグループへのメンテナ数③シャトル班シャトルの手配(購入・運搬)④体育館予約班練習体育館予約作業 (月末)体育館の [続きを読む]
  • 【応用編】コート振り分けアプリを工夫して使おう!
  • どうも!みんとん部のリーダー的存在のスワミーです。好きなアニメは「タイバニ」です。「えー、名前登録すんのめんどくさい!」「毎回、参加する人、バラバラだから…」コート分け振り分けをいざ使うとそんな不満もあるでしょう。そんな時は「全てをアプリ任せ」をやめて「グーパーの部分だけ」をアプリにやらせましょう。具体的には…①アプリにはあらかじめ1,2,3,4… と数字を名前として入力しておく②参加者にも [続きを読む]
  • 【調整さん】参加確認ってどうやっていますか?
  • あなたのサークルは「練習に誰が来るのかを事前に把握すること」をしていますか?「XX日に練習するよー」と呼びかけるだけで、誰が来るのか?誰が遅刻するのか?は蓋を開けてみるまでわからない。そんな団体も多いのではないでしょうか?毎週実施する曜日・時間が固定されている団体や、来るメンバーのレベルが比較的同じ(経験者ばかりな)団体、ほっといても15人以上必ず集まる団体であれば問題はないでしょう。しかし、みんとん [続きを読む]
  • 【組織化企画①】脱ワンマンサークル
  • 社会人サークルというものは、立ち上げた発起人がいつまでも中心にいて、その人のパワーで全てを賄い毎回の活動を回していることが多い。ワンマン野郎が万能感に酔っていても、優越感に浸っていても、あるいは滅私の自己犠牲でも参加者としては安定的に練習が提供されるならば知ったこっちゃない。ただ、ワンマンで回している場合、そいつがいなくなった時にその団体は終わる。みんとん部ではそれを避けるために「脱ワンマン」 [続きを読む]
  • 【応用編】コート振り分けアプリを使いこなそう!
  • このアプリで何ができるの?ざっとまとめるとこんなことができます。【1】メンバーの検索【2】強制休憩【3】勝敗を記録する【4】偏らないように試合を組む【5】同じレベルで試合をするおおー、なかなか便利ですね。では、詳しく使い方とメリットを見ていきましょう。【1】メンバーの検索メンバーページの左上のボタンを押すと、メンバーの表示条件を変えることができます。簡単に言うと「男だけ表示させる」みたいなことができ [続きを読む]
  • コート振り分けアプリを最速で使う!
  • コート振り分けアプリについての説明はそこそこにして…【ダウンロードについて】iOS (iPhone)の方はこちら簡単操作!競技ペア決めコート振り分けアプリ(広告版)Kiyotaka MunakataSportsFreeAndroidの方はこちらplay.google.com基本的、かつ、最小限の使い方を紹介します。まず、最初にこんな画面がでます。これは登録したメンバーを見ることができる画面です。初期状態ではダミーデータが入っているため自分用に変 [続きを読む]
  • コート振り分けアプリって?
  • 全国のバドミントンプレーヤー、テニスプレーヤーの皆さん。長らくお待たせしてすいません。 ついに、自動でダブルスのペアを分けてくれるアプリができました!これで「グーパーじゃんけんでペアを決める」「くじ引きでペアを決める」なんて時間がかかりかつ、不均等な手法からおさらばできます!!そのアプリがこちら!「簡単操作!競技ペア決めコート振り分けアプリ」です。無料版と有料版があります。 有料版は広告表示があり [続きを読む]
  • みんとん部の目的とは?
  • みんとん部の最大の目的は「バドミントン人口(※)を増やすこと」です。※ここでいうバドミントン人口とは「月2回以上バドミントンする状態を3ヶ月以上継続する人口」を指します。この目的遂行に向けて・社会人向けのアプローチ・学生(先生)向けのアプローチ・全体向けアプローチ3つのアプローチを考えています。社会人向けアプローチでは、様々な提案やバドミントンの基準(みんとん部スタンダード)作りを行い社会人バドミン [続きを読む]
  • 社会人バドミントンサークルは排他的!
  • 都内の社会人バドミントンサークルを20箇所くらい巡ってみました。それらの経験から見えてきたサークル共通の課題があります。【共通の課題】①コミュニケーションが絶望的②初心者の扱いが下手③練習が単調でバリエーションがない④練習に無駄が多いこれらの課題が多くの社会人サークルで改善されない限りは「バドミントン人を増やすこと」は叶いません。①コミュニケーションが絶望的まず、大人たちは、初参加者に全然絡んで来 [続きを読む]
  • 【練習】サーブしない味方の動き方について
  • ダブルスのサーブの戦略について触れました。しかし、知ってるだけでは試合では使えません。バドミントンの成長段階でいう、知っていると意識すればできるの壁ですね。そこでこんな練習を考えました。目的:サーブに合わせた初動を身につける必要な人数:3人利用コート:1面2対1のダブルス形式で2人側がサーブを打ちます。それを1人側が返球し、サーブを打ってない人が返す。ここまでを1セットとし、10回繰り返します。このベ [続きを読む]
  • バドミントンの成長段階
  • 人は日々、何かを学びながら生きています。学び、行動様式が変わること人は成長と呼びます。この成長にも段階があり「成長の五段階」などと呼ばれます。諸説ありますが、こんな感じですかね。これをバドミントン版に書き換えるならこんな感じ。知らない知ってる意識すればできる無意識にできる(習慣化)人に教えられる知っていると意識すればできるの間に大きな壁があります。この壁を乗り越えるためには反復練習しかありませ [続きを読む]
  • サーブしない味方の動き方について
  • ダブルスにおけるショートサーブとロングサーブではには戦略的意味が違うことを述べました。この戦略をより効果的にするためには、サーブしない味方の動きが重要になります。ショートサーブ(攻めのサーブ)を打った場合、セオリーでは、サーブ後にトップアンドバックの陣形になります。ロングサーブ(守りのサーブ)では、サーブ後にサイドバイサイドになります。サインを出し、素早くこの形を作ることで安定して返球をすることができ [続きを読む]
  • バドミントンにもサインプレーがあります。
  • 野球でピッチャーとキャッチャーがサインで球種を決めるように。バレーのセッターがサインでトスの上げ方を支持するように。プレーの前にあらかじめ明確な意図を味方にだけ伝える行為=サインが、バドミントンにもあります。バドミントンの場合はしばしばダブルスのサーブ時にサインが用いられます。サーバーが味方に対してロングサーブを打つのか、ショートサーブを打つのかをサインで伝えます。サインの出し方には個人差や地域 [続きを読む]
  • 2種類のサーブの戦略的な打ち分け
  • バドミントンにも技術と戦略があります。電車でいうと切符を買う技術や改札を通る技術があっても目的地には辿り着けません。どのルートを通れば良いかの計画(戦略)が必要です。サーブの戦略を考えてみましょう。サーブには大きく分けて2種類あります。ショートサーブとロングサーブです。ネットスレスレを通り、前方のサービスラインギリギリに落ちるように打つのがショートサーブ。高く大きく打ち上げ後ろのサービスラインギリ [続きを読む]
  • ノックの基本的なやり方 【みんとん部スタンダード】
  • バドミントンの練習の1つにノックというものがあります。野球でも「千本ノック」などありますがあれと同じです。ノッカーが球を出し、練習者が返球をする。周りでサポーターがノックの補助をする。基本的な構成は変わりません。その中で球の出し方や、打つ球種や動き方に制限をかけたり工夫をしたりすることで練習をデザインしていくわけです。今回は、バドミントンのノックの基本動作を解説したいと思います。ノックの作法にも地 [続きを読む]
  • アンケートをとってみよう!【作り方】
  • サークルに参加してくれている皆さんが「本当は不満だらけなんじゃないか?」そう思ったのでアンケートを取ってみることにしました!【実施条件】・無記名アンケート・スマフォやPCからも入力可能・LINEやメールで通知可能上記条件に合いそうでかつ、スタイリッシュなので以下のサービスを利用することにしました。creativesurvey.comこれで作って、アンケートのURLを取得して、参加者に告知すれば簡単に集められちゃうって [続きを読む]