田中大介 さん プロフィール

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田中大介さん: 日本の国家安全保障 安全保障ブログ
ハンドル名田中大介 さん
ブログタイトル日本の国家安全保障 安全保障ブログ
ブログURLhttps://www.daisuke-tanaka.com/
サイト紹介文田中大介  関西大学卒業  杏林大学大学院修了 国家安全保障が専門
自由文田中大介 
関西大学卒業 杏林大学大学院修了
田久保忠衛・元時事通信ワシントン支局長、新井弘一・元外務省情報調査局長、太田正利・元内閣内政審議室総合安全保障担当事務局長に指導される。
国家安全保障とマス・メディアを専門とする。



参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 16日(平均23.2回/週) - 参加 2017/11/06 18:27

田中大介 さんのブログ記事

  • F−15J改とその先 7
  • F−15J改の搭載するAPG−63(V)1レーダー火器管制装置は、メカニカルスキャンで、探知距離、同時処理能力、故障間隔・メンテナンス面で徐々に陳腐化してきている。 APG−63(V)1レーダー火器管制装置と共通性の高いAESA(アクティブ電子スキャンド・アレイ)レーダーのAPG−63(V)3レーダー火器管制装置などに早急に換装する必要がある。 より性能の優れたAPG− [続きを読む]
  • F−15J改とその先 6
  • F−15J近代化改修機形態Ⅱ型では、電子戦環境下での能力向上のため、統合電子戦システム(IEWS)が導入される。 またチャフ/フレア・ディスペンサーをAN/ALE−45からIEWSに統合可能なALE−47に換装される。 また、赤外線捜索追跡装置(IRST)も試改修1号機に搭載改修作業がなされている。 2003年度から「戦闘機搭載用IRST装置」の開発が技術研究 [続きを読む]
  • 立憲民主党の原点、仙谷由人
  • 立憲民主党の原点である、民主党の主軸であった仙石由人は、1990年代末期の雑誌「文藝春秋」の座談会において、 海外での有事の際の在留邦人救出について、 自衛隊の派遣は「憲法9条があるから許されない」と主張している。 憲法9条改正にも反対している。 国民を守らないことを宣言している。 また仙石由人は「リベラルは左翼ではない」と発言し [続きを読む]
  • ダンカン、鯉を殺す
  • ダンカンは立川談志の弟子時代、池の鯉に餌をやるのが日課だった。 しかし、面倒くさいので鯉を殺すことにした。 一度に大量に死ぬとばれるので毎日分けてサンポールを撒いた。 徐々に死んでいく鯉。 しかし、一匹だけ生き残った。 ものすごく逞しい鯉だった。 [続きを読む]
  • 第75レンジャー連隊 2
  • ライフルはFN−SCARである。 M998ハマーHMMWVを改造した車両を使う。 食料・水の持つ5日間の短期決戦用の大規模戦闘部隊である。 本来の特殊部隊である特殊部隊群(グリーン・ベレー)や第1特殊部隊作戦分遣隊D(デルタ・フォース)の補佐をする。 本来は黒のベレーだったが、エリック・シンセキ陸軍参謀総長が黒ベレーを一般部隊にあててしまったため、 [続きを読む]
  • 「刑事マディガン」 2
  • NYPD23分署のマディガンと相棒のボナーロはブルックリン署に協力し、重要参考人のべネッシュのところに行く。しかしべネッシュは興奮しマディガンから拳銃を奪い逃亡する。 べネッシュは殺人犯ということが明らかになる。NYPDコミッショナーのラッセルは72時間以内の猶予を与え、べネッシュ逮捕と拳銃奪還を言い渡す。ラッセルは古くからの友人であるケーンNYPD本部長の汚職、有力者の息子の性 [続きを読む]
  • 第75レンジャー連隊 1
  • 第75レンジャー連隊(3個大隊2300人、司令部:ジョージア州フォート・ベニング) 第1大隊:ワシントン州ルイス・マッコード統合基地、 第2大隊:ジョージア州ハンター陸軍飛行場(アーミー・フィールド) 第3大隊:ジョージア州フォート・ベニング 特殊作戦コマンドの隷下にあるが特殊部隊では無い。 平均年齢25歳の若い経験の浅い部隊である [続きを読む]
  • 日本赤軍 3
  • 日本赤軍はPFLP、PFLP−SOGとの連携後、 その過激な行動が嫌われ袂を分かち、 より過激なPFLP−GC(パレスチナ解放人民戦線・総司令部派)と連携した。 PFLP−GCのリーダー、アハマド・ジブリルは シリア陸軍情報部出身の完全なシリアの傀儡であった。 シリアにはソ連の軍事顧問団が鎮座し、テロ戦術、特殊作戦戦術を教えられてい [続きを読む]
  • 「戦略大作戦」 2
  • 第二次世界大戦、ノルマンディー上陸後のフランス。 ナンシーを目前に控え進軍を止められた小隊。 何もない田舎で3日間の休暇が与えられ上司の大尉はパリに遊びに行く。 ナンシーの様子をうかがうためドイツ軍将校を拉致してきたケリー。 ドイツ軍将校は金塊を持っていた。 酒を飲ませて口を割らせると1600万ドル相当の金塊が近郊の小さな村の銀行にあることがわかった。 [続きを読む]
  • F−15J改とその先 5
  • また、AAM−4(99式空対空誘導弾)やAAM−5(04式空対空誘導弾)の搭載能力が付与された。 AAM−4はアクティブ・レーダー誘導中距離空対空ミサイルで、複数同時処理、撃ちっ放し(ファイア・アンド・フォーゲット)能力、視程距離外(BVR)戦闘能力を持ち、大幅な作戦能力の向上となる。 そのために運用飛翔プログラムの改修、指令送信機の搭載がされた。 AAM [続きを読む]
  • 日本赤軍 2
  • PFLPとJRAは1972年5月30日、イスラエル・テルアビブのロッド空港(現ベングリオン空港)で奥平剛史、安田安之、岡本公三の3人が銃を乱射、プエルトリコ人を中心に24人を殺害、70人以上を負傷させた。 1973年7月20日には、パリ発東京行きボーイング747機を日本赤軍・丸岡修とPFLPが共闘でハイジャック、リビアのべンガジ空港で機体を爆破した。 1974年1月には [続きを読む]
  • 横溝正史シリーズ 悪魔が来りて笛を吹く 3
  • 悪魔が笛を吹いているイラスト、なんとも味のある悪魔の絵である。 気味悪さと滑稽さを醸しだしている。 椿英輔が作曲したとされている「悪魔が来りて笛を吹く」という曲も良くできている。沖雅也が演じる三島東太郎の行動、椿・新宮、両家の因縁を感じさせる。 長門裕之が演じる新宮利彦、よくもああまで狂った人間を思いつくものである。しかし長門裕之の演じる人間のクズは天下一品である。近親相姦、 [続きを読む]
  • 横溝正史シリーズ 悪魔が来りて笛を吹く 2
  • 昭和22年1月15日。銀座の宝石店・天銀堂に東京都衛生局を名乗る人間が来て、付近で集団赤痢が発生したから予防薬を飲んでほしいと言った。予防薬という液体を飲んだ天銀堂の店員は血を吐き、もがき苦しみ、そのすきに東京都衛生局を名乗る人間は宝石を奪っていった。液体は青酸カリだった。 昭和22年2月20日、新聞に天銀堂事件の犯人のモンタージュ写真が載る。その顔は元・子爵の作曲家・椿英輔そっ [続きを読む]
  • 日本赤軍 1
  • 共産主義者同盟赤軍派の重信房子らはパレスチナで日本赤軍(JRA、ジャパニーズ・レッド・アーミー)を結成した。 PFLP(パレスチナ解放人民戦線)のジョルジュ・ハバシュ議長(キリスト教徒)や連続ハイジャック犯ライラ・カレドと接触を図り、しだいに信任を得て、PFLPの下部組織PFLP−SOG(PFLP特殊作戦群、旧称PRFLP パレスチナ解放革命人民戦線)のリーダー・ワディ・ハダド指 [続きを読む]
  • F−15J改とその先 4
  • セントラル・コンピューターはAP−1RからVHSICに換装された。処理速度が大幅に向上され、記憶容量も容量に余裕がある。また、基本ソフトウェアも更新された。 発電機と冷却システムはアヴィオニクスの増加による電力需要の増大や、発生熱大に対応するためジェネレーターを75kVAの発電能力のある新型に換装され、冷却能力が向上した高圧除湿装置が導入された。 戦術データ・リンク向上 [続きを読む]