みちえ さん プロフィール

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みちえさん: いつも焼きたて
ハンドル名みちえ さん
ブログタイトルいつも焼きたて
ブログURLhttps://baeckerin.exblog.jp/
サイト紹介文ドイツ製パンマイスターで、スイスで肉まんと和菓子の製造卸会社を経営する「みちえ」のブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 5日(平均26.6回/週) - 参加 2018/11/07 22:03

みちえ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • キッチンエイド
  • 私のキッチンエイドは、もうかれこれ13年以上も私の相棒で、本当によく働いてくれます。キッチンエイドはアメリカで1919年からの歴史を持ち(おぉ、来年で100年!)、キッチンの必需品として圧倒的な人気を誇る多機能スタンドミキサーです。コンパクトながら攪拌力・安定性・耐久力にすぐれています。って、私はキッチンエイドの回し者かって思われるぐらい褒めますけど、本当に本当にキッチンエイド君はキッチン... [続きを読む]
  • スイスドイツ語
  • スイスには2002年に引っ越して来ましたので、もうかれこれ15年以上はスイスに住んでいます(途中で単身ドイツに約半年マイスターコース受講のため住んでたこともありますので)。引っ越してきて最初に戸惑ったのは、やっぱりスイスドイツ語(以下スイス語)です。基本的に私みたいな見るからに外国人という人がドイツ語を話していたら、スイス人は標準ドイツ語で話してくれるので日常生活で苦労はありませんが... [続きを読む]
  • 絶対失敗しないリンゴタルト
  • 混ぜるだけの簡単なスイス風リンゴケーキの作り方です。めちゃくちゃ簡単で、絶対失敗しません。この記事は「スイスのタルト(ヴェーエン)と薪釜の関係」の後編です。スイスのタルト(ヴェーエン)生地をクーヘンタイクと呼びます。ドイツから来た、特にベーキングに詳しい私みたいな人は、いろんなスイスの名称にすごく最初は戸惑うと思います。クーヘンっていうと、ビスキュイみたいな膨らんだものをパッと想像... [続きを読む]
  • スイスのタルト(ヴェーエ)と薪釜の関係
  • 今日は美味しくて、簡単で、絶対に失敗しないスイスのリンゴタルトの作り方をご紹介しようと思って書き始めてみたら、前振りの話だけですごく長くなりそうなので(ネタも写真もいっぱいの私、久々のブログ再開で話があっち行きこっち行きしてて)、前編と後編に分けて、後編でレシピと作り方をご紹介したいと思います。スイスでは、どこのパン屋さんでもWähe(ヴェーエ、訛ってヴァイエみたいに発音することも)とい... [続きを読む]
  • ゼロからのスタート
  • 今もそうだと思いますけど、ドイツで部屋を借りるとキッチンってご覧のように水周りとコンロ以外は何もついていないんです。ドイツというと、システムキッチンというイメージですけど、引っ越す時はあれごと全部次の住居に持って行くらしいのです。そういうわけで、私達が1998年12月から借りることになったベルリンの部屋も、ご覧のとおり棚も作業台もなーんにもありませんでした。1998年の冬は大寒波ですご... [続きを読む]
  • ヌテラを手作り
  • 今日は子ども達とヌテラを手作りしてみた時のお話です。ヌテラとは、チョコレート風味のパンに塗る甘いペーストです。秋になると、ヘーゼルナッツが道端に落ちている場所が沢山あります。子ども達が学校帰りにちょっとずつ拾って来るので、割って食べながらいろいろお話していたら、子ども達の大好きなヌテラはヘーゼルナッツで出来てるんだよ〜という話題になりました。そしたら、案の定、自分で作ってみた... [続きを読む]
  • シュトレン(シュトーレン)2「レシピ」
  • 私のシュトレンレシピと作り方を公開します。パン作りに自信がある方でも、ドイツの工房に研修に来ているつもりで、とにかくこの作り方に忠実に一度作ってみてください。自己流アレンジなしで一度ドイツの作り方に忠実にしたがってみるのも良いと思いますよ。違う世界が見えるかも。昔から公開しているレシピはこちらです。ここにない写真もあるので、少しは参考になるかもしれません。Buttersto... [続きを読む]
  • 多国籍・多文化・多言語
  • 子ども達が通う学校の3年前のクリスマスコーラスの様子です。子ども達はこの全校生徒40人ぐらいの小さな公立の学校に、年中さん、年長さん、1年生、2年生の4年間通い、3年生からはもっと大きな小学校に移ります。授業としては幼稚部と小学部にしか分かれておらず、それぞれが合同で行われ、クラスは大体それぞれ20人ずつです。私達の住んでいるツーク州は税率が低いため、たくさんの多国籍企業が本社を... [続きを読む]
  • 妊婦検診は夫同伴?
  • 今からちょうど10年前(2008年)の妊娠後期の頃の思い出話です。写真はお腹の中にいた29週時のいーたんを4Dエコーで見た時の写真です。ちなみに、4Dエコーとは3Dに時間の概念を加えたもので、お腹の中で元気に動いている赤ちゃんの仕草や表情を動画で見られます。結構はっきり見える赤ちゃんを見て、可愛い可愛いと言っていたら、先生が唐突に「フラウ・ほにゃらら(私の苗字)、失礼ですけど、赤ち... [続きを読む]
  • シュトレン(シュトーレン)3「シュトレン祭り」
  • シュトレンと言えば、ドレスデン。ドレスデンでは、シュトレンをシュトリーツェルと呼びます。そして、ドレスデンのクリスマス市は、シュトリーツェル・マルクトといい、ドイツで最も長い歴史を持ちます。2009年12月まだ0歳のいーたん(写真のベビーカーの中)を連れてドレスデンのシュトリーツェル・マルクトを訪れました。クリスマスにゆかりの深い木工芸品で有名な、ドレスデンの南西60キロに位置する... [続きを読む]
  • ハロウィン
  • 10月31日はハロウィンでした。スイス人にとっては、ハロウィンはあくまでも「外国のもの」と思ってるような印象で、一般の人には浸透してはいないと思います。うちは子どもが幼稚園に上がるぐらいまでは、ハロウィンが一体いつなのか知らないぐらい身近ではないイベントでしたし、一昔前スーパーで仮装アイテムや個包装されたハロウィン用お菓子などが大々的に売られたこともありましたが、どうもスイスでは根... [続きを読む]
  • シュトレン(シュトーレン)1「歴史」
  • 数回に分けて、シュトレン(シュトーレン)について書きます。写真は2009年12月にドレスデンのシュトリーツェルマルクト(クリスマス市)に行った時に撮影したものです。ドレスデンのシュトレンはこのように平べったい形をしています。私のサイトでシュトレンレシピを公開したのはずっとずっと昔だったと思いますが(現在載せているものでさえ、改訂版ということで2003年と書いていますし)、基本的に分量に... [続きを読む]
  • パンの香り
  • 仕事でパンを焼くことはなくなりましたが、家では時々パンを焼いています。生イーストは常に冷蔵庫の所定の位置に置いてあります。いつでも、必要な時にパッと作れるように。週末用にツォップフを焼くことが一番多いですが、翌日のパンがないなーと思ったら、キッチンエイド君を出して、食材棚から粉や種子類をみつくろって、適当に作ります。適当に作る時には、粉と塩の重さ(だいたい粉の重さの2%)だけは量りますが、... [続きを読む]
  • ドイツ時代の住まい
  • 夫はあっさりとその会社のベルリン支社に勤めることが決まり、そのまま私たちは住まい探しをすることになりました。ベルリン人の夫の友人に教えてもらい、新聞を買ってきて(なんていう新聞だったかな。。。。Berliner Morgenpost?Berliner Zeitung?忘れてしまった。当時ベルリンの住居探しだったら、これ!という新聞があったと思うので... [続きを読む]
  • ベルリンに住むことになったいきさつ
  • そもそもバーデン・バーデン近郊出身の夫とどうしてベルリンに住むことになったか、なんですが、夫が大学を卒業して仕事を探すにあたり、当時はちょうどインターネットバブル前夜という感じでしたので、ITが専門の夫にとっては売り手市場。行く面接に一緒にくっ付いて行って、どこに住むかを決めようという話になっていました。行った場所は、デュッセルドルフの北側のデュースブルク、南仏コートダジュール、ミュンヘ... [続きを読む]
  • 海外生活20周年
  • 皆様、こんにちは。お久しぶりです。写真は、先週スペインの Horta de Sant Joan で見た二重の虹です。縁起が良さそうなので、皆さんにもお裾分けします。さて先日、仕事の後片付けをしていたら、在欧生活20周年だと気がつきました。1998年10月、当時25歳だった私は4年半付き合ったドイツ人の現夫と暮らすために、フランクフルト空港に降り立ちました。あれから20年経ちました... [続きを読む]
  • スイス関西人会
  • 先週末は楽しい集まりがありました〜。詳しくは、寿司陽子さんの素敵なブログをご参照ください。われも!という方はぜひご連絡ください。参加資格は「関西弁ネイティブ」の方。円さんや坂東さんみたいに、四国出身でもネイティブ並みに話せ、関西人と同じのりつっこみができる人はOKです。(↑の時点で、え?誰?みたいな人は「もぐり認定」です!!来たらあかん!) [続きを読む]
  • 学校へ持参するマフィン
  • 皆さんご存知のように、こちらでは、お誕生日の人が職場や学校にお菓子などを持参して振舞うことになっています。もちろん義務ではないですけど、うちの子たちの場合、保育園時代から2年生まではほぼ義務みたいな感じでした。というのも、先生の方から、「娘ちゃんのお菓子持参はいつにしましょうか?」みたいな感じで相談されてましたから。娘によると、3年生になってそこら辺がちょっと変わってきて、先生はそう... [続きを読む]
  • 自慢のツォップフ生地で
  • 娘もなんと明日で9歳です。早かったような長かったような。いろんなことができるようになりましたが、普段から私を見ているので、私が20年近く前に26歳でパン修業を始めてから、初めて作ったようなこんなパンも本を見ながら整形しちゃいます。パン作りが難しいもの、とかいう感覚はないみたいです。ご近所のお姉さんがもうすぐ留学してしまうので、その送別ブランチに私がツォップフを持っていく約束を... [続きを読む]
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