住所
-
出身
-
ハンドル名
Osannさん
ブログタイトル
意識の進化、次元上昇をアシストする聖書リサーチ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/gooid1888
ブログ紹介文
イエスの単純明快な教えに基づいて、意識の進化を促し、次元上昇に繋げていくイエス道−Jesus, the Way−
自由文
聖書のベールを剥がして、イエスの単純明快な教えの中に、人生を生きるコツを学び、さらに意識の進化と次元上昇に繋げていくことを目的とした聖書リサーチ公開講座です
更新頻度(1年)

17回 / 1606日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2014/08/31

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Osannさんのブログ記事

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  • 映画[君の膵臓をたべたい]の深読み⑱ “宝を発見する春樹”

    宝を発見する春樹Osann:「春樹がどのようにして“宝”を探し当てたのか、そのプロセスを知ることは、とても大事なことなんだ。で、ここで注目すべきは、桜良が春樹に対して語った“素直“、”選択”という重要なキーワードなんだ。実は、それが、春樹がどのようにして宝を探し当てることができた理由を解明するためのヒントになってくるんだ。」ハジメ:「そうなんだ。もっと、詳しく説明してくれない❔」**二人の興味深い会話は、まだまだ続く(お楽しみに)**(2019年1月11日)不定期の更新にもかかわらず、当ブログを閲覧し、また、応援して下さり、まことに有難う御座居ます。当ブログは、オリジナルな視点から捉えたメッセージを皆様にお伝えしています。ランキングに参加中です。以下をクリックしていただけると、私の心の励みになります。■精神世界...映画[君の膵臓をたべたい]の深読み⑱“宝を発見する春樹”

  • 映画「君の膵臓をたべたい」の深読み⑰ “赤いリュック(2)”

    赤いリュック(2)シロアムOsann:「イエスはなぜ神から遣わされたのか❔····そのことが明確に示されたのが、生まれつきの盲人が“シロアムの池”で癒され、目が見えるようになったという奇跡(ヨハネによる福音書9章を参照)だった····と私は思っているんだ。そして、シロアムというのが、“つかわされた者”という意味だったんだ(同9章7節を参照)。つまり、神からつかわされたイエスに託された重要な使命というのは、罪の結果ずーっと見失われていた見えない真実(=隠れた真理の宝)に目が開かれるようにすることだったんだ。だから、イエスは『わたしがこの世にきたのは、·····見えない人たちが見えるようになるため····である』(同9章39節)と明言したんだ。·····」**二人の興味深い会話は、まだまだ続く(お楽しみに)**(2...映画「君の膵臓をたべたい」の深読み⑰“赤いリュック(2)”

  • 映画「君の膵臓をたべたい」の深読み⑯ “赤いリュック”

    赤いリュックOsann:「春樹と一緒に博多に旅行した時に、桜良は赤い大きなリュックを背負っていたよね。行く途中に電車の中で、春樹は『ずいぶん大きなバックだね』というふうにも桜良に言ってたし、·····この赤い大きなリュックってどういう意味合いがあるのかわかる❔」ハジメ:「そう言えば、映画キミスイを観ていると、やけに桜良の背中にあるこの赤い大きなリュックが目立ってたよね。桜良が病院を一時退院して、家に帰っておめかしをして、春樹と一緒に旅行して満開の桜を観るため家を出た時も、やはり同じ赤いリュックを背負ってたしね。何かとても意味ありげな気がするんだけど····。」Osann:「実は、その赤いリュックの謎を解くヒントが、後になる出てくるんだ。それはね、······」**二人の興味深い会話は、まだまだ続いていく(お楽し...映画「君の膵臓をたべたい」の深読み⑯“赤いリュック”

  • 映画「君の膵臓をたべたい」の深読み⑮ “心で見る”

    心で見るOsann:「この映画を観ていると、『星の王子さま』の本が度々出てくるよね。つまり、とても重要ってことなんだ。でね、この本の中には、キツネが星の王子さまに言った言葉として、こんなふうに書かれてるんだ。『じゃあ秘密を教えるよ。とてもかんたんなことだ。ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。いちばんたいせつなことは、目に見えない。』(新潮文庫、河野万里子訳)いちばん大切なことは目に見えないからこそ、心で見ないといけないと、キツネは秘密を教えたわけだけど、“心で見る”ってどういうことなのかわかる❔」また、イエスの場合は山上の説教の冒頭のほうで、『心の清い人たちは幸いである。彼らは、神を見るであろう。』と、言ったんだ。神もやはり肉眼で見ることができない存在なんだけど、それでも、”心の清い人たち”は神を見るであ...映画「君の膵臓をたべたい」の深読み⑮“心で見る”

  • 映画「君の膵臓をたべたい」の深読み⑭“窓から射し込む光”

    窓から射し込む光Osann:「ところで、映画『君の膵臓をたべたい』を観ていて、はたして気づいたかどうかわからないけど、桜良と春樹が最初に出会った(関わりを持って、会話をした)のは、病院だったよね。その時のシーンは、覚えてる❔春樹と会話している時の桜良は、病院で窓から射し込む光をバックにして立っていたんだ。また、博多のホテルを出た桜良と春樹の後ろ姿は、川面に照り返す太陽の光に包まれて、二人の輪郭がぼやけていって、あたかもその光の中で一体化しているようにも見えたんだ。そして、映画の最後のシーンでは、春樹の目の前で桜良の姿が図書室の窓から射し込む光に向かって立ってたんだ。そして、桜良は『私ね春樹になりたい。春樹の中で生き続けたい。ううん、そんなありふれた言葉じゃダメだよね。そうだね、君は嫌がるかも知れないけど、私はや...映画「君の膵臓をたべたい」の深読み⑭“窓から射し込む光”

  • 映画『君の膵臓をたべたい』の深読み⑬ “内に咲く桜良”

    内に咲く“桜良(サクラ)”Osann:「ところで、病室から桜良が夜に春樹に携帯に電話がかかってきたよね。その時桜良は、病院を抜け出して、満開の桜が見に行きたかったと言ったんだけど、春樹は『満開の桜❔今何月だと思ってんの❔もとっくに散って····と言いかけたら、それを遮るかのようにすかさず桜良が言った言葉があるんだ。『桜はね、散ったフリして咲き続けてるんだって。散ったように見せかけて、実はすぐ次の芽をつけて眠ってる。散ってなんかいないの。みんなを驚かせようと隠れてるだけ。そして、あったかい季節になったら、また一気に花開くの。サープラーイズって。』実は、この言葉にはとても深い意味が隠されているんだ。」**二人の興味深い会話は、『内に咲く桜良』へと続いていく(お楽しみに)**(2018年11月29日)不定期の更新にも...映画『君の膵臓をたべたい』の深読み⑬“内に咲く桜良”

  • 映画『君の膵臓をたべたい』の深読み⑪ “君がくれる日常2”

    君がくれる日常(2)②自然界を通してOsann:さて、次は『自然界を通して』ということなんだけど、聖書にはこんなふうに書いてあるんだ。『神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに認められる·····。』(ローマ人への手1紙章20節)『もろもろの天は神の栄光をあらわし、大空はみ手のわざをしめす。』(詩篇1篇91節)ハジメ:「つまり、神によって創造されたものである自然界を通しても、神の見えない性質である神の永遠の力と神性という宝に気づくこともできるということなんだね。」Osann:「そういうことなんだ。この①『聖書を通して』、②『自然界を通して』については、まあほとんどの人はわかるとは思うんだけど、でも最後の③の『ヒトを通して』というのはなかなか理解さ...映画『君の膵臓をたべたい』の深読み⑪“君がくれる日常2”

  • 映画『君の膵臓をたべたい』の深読み ⑪ “君がくれる日常”

    君がくれる日常Osann:「ところで、高校の屋上で、春樹に桜良はこう言ってたよね。『君にしか話さないって決めたんだ。君はきっとただ1人、私に普通の毎日を与えてくれる人だから。』また、夜に春樹が最後に病室で会った時に、桜良が自分の頭を春樹の肩に寄せて、しみじみと言ったんだ。『こうして君といられてよかった。君がくれる日常が、私にとっての宝物なんだ。』この2つの言葉は、同じようなことを言ってるんだけど、最後に桜良言った方の言葉にとても重みがあって、聞いてて感動したよね。何度観てもやはりぐっと込み上げてくるものがあるよね。最初の言葉を桜良が語ったのは、春樹と関わるようになって間もなくの頃だったからね。ところが、最後の方の言葉を語ったのは、桜良と春樹の関わりが深まり、互いの心がだいぶ通い合っていた頃だったしね。桜良にとっ...映画『君の膵臓をたべたい』の深読み⑪“君がくれる日常”

  • 映画『君の膵臓をたべたい』の深読み ⑩ “出会う(4)”

    出会う(4)·····“インマヌエル”Osann:「ところで、イエス・キリストの誕生の次第が、マタイによる福音書1章18節~23節に記されているんだ。『母マリヤはヨセフと婚約していたが、まだ一緒にならない前に、聖霊によって身重になった。夫ヨセフは正しい人であったので、彼女のことが公けになることを好まず、ひそかに離縁しようと決心した。彼がこのことを思いめぐらしていたとき、主の使が夢に現れて言った、“ダビデの子ヨセフよ、心配しないでマリヤを妻として迎えるがよい。その胎内に宿っているものは聖霊によるのである。彼女は男の子を産むであろう。その名をイエスと名づけなさい。彼は、おのれの民をそのもろもろの罪から救う者となるからである。”すべてこれらのことが起ったのは、主が預言者によって言われたことの成就するためである。すなわ...映画『君の膵臓をたべたい』の深読み⑩“出会う(4)”

  • 映画『君の膵臓をたべたい』の深読み ⑨ “出会う(3)”

    出会う(3)Osann:「それで、イエスが送ると約束された御霊というのは、イエスに栄光を得させるであろうと記されているんだ(ヨハネによる福音書16章15節を参照)。このイエスの栄光とは、まさに“天の父なる神が地上に遣わされたイエスに使命として授けたわざ”をイエスが十字架で成し遂げたという功績を指しているんだ。つまり、最初に神に創造された人類であるアダムが神に対して罪を犯して以来、アダムにあってすべての人が生まれつき神の本来の栄光を見失い、もはやその栄光を受けられなくなり、(ローマ人への手紙3章24節を参照)、それゆえもたらされていた深刻な現状を根本から打開するために、イエスは十字架上での死を通して神の真実の栄光をあらわすことによって、人類が再び神からの栄光を受けられるようにしたというわけなんだ。もちろん、イエス...映画『君の膵臓をたべたい』の深読み⑨“出会う(3)”

  • 映画『君の膵臓をたべたい』の深読み ⑧ “出会う(2)”

    出会う(2)Osann:「それはね、“神の思い”と“人の思い”が、あまりにも違い過ぎるため、かけ離れ過ぎているため、人は“神の思い”を理解できないという意味で、人の目にそれが隠れているということなんだと思う。言い方を変えると、人の心が“ヴェール”で覆われているために、“神の思い”が見えなくなっているところに根本的に大きな問題があるのでは········。イザヤ書55章8節~9節には、こう書いてあるんだ。『わが思いは、あなたがたの思いとは異なり、わが道は、あなたがたの道とは異なっていると主は言われる。天が地よりも高いように、わが道は、あなたがたの道よりも高く、わが思いは、あなたがたの思いよりも高い。」つまり、神の思いと人の思いは、次元が全く違うということなんだ。ところで、このイザヤ書55章における“思い”というの...映画『君の膵臓をたべたい』の深読み⑧“出会う(2)”

  • 映画『君の膵臓をたべたい』の深読み ⑦ “出会う(1)”

    出会う(1)Osann:「では、そろそろ核心に迫る内容に移っていこうかと思う。この映画は、他人と関わらない人間である春樹が、話したこともない同級生のはずだった桜良に引き込まれるようにして、“仲良し”として関わりを持つことになり、最後には、友だち、親友でも、彼氏▪彼女、また仲良しをも超えた関係の絆を結ぶようになっていくというストーリーとも言えるんだけど、これが人と神との関係においても当てはまるところがあるんだ。なぜって?それは聖書によると、人間は神に対し“罪”を犯して神と関わることをやめてしまったからなんだ。そのような人間がいかにして神との本来の関係を回復していくのかというのが、聖書のテーマと言えるからなんだ。このように、再び人が神と正しい関係を回復することを聖書では、『神との和解』、『救い』、『神に立ち帰る』な...映画『君の膵臓をたべたい』の深読み⑦“出会う(1)”

  • 映画『君の膵臓をたべたい』の深読み ⑥ “生きる”

    ⑥“生きる”ハジメ:「春樹が最後の“真実か挑戦”ゲームで勝って、桜良に『君にとって、生きるってどういうこと?』と聞いたけど、この映画を通して“生きること”についてもいろいろと考えさせられたよね。」Osann:「確かに。死んだ後に天国に一緒に行くためにどんな準備が必要かということもテーマの1つだったと言えるけど、それと同時に、人に与えられたこの世の人生を“生きる”ってどういうことなんだろう…と、マジメに考える機会も与えられたような気がするよね。ところで、桜良と春樹の二人が関わっていく中で、“生きる”というのはどういうことなのかを考える上で、とても興味深いシーンがあったんだけど‥…何だか覚えてる?」ハジメ:「えっ?、それってどのシーンのこと?」Osann:「博多のホテルを出た後、二人が歩きながら会話していた内容も、...映画『君の膵臓をたべたい』の深読み⑥“生きる”

  • 映画『君の膵臓をたべたい』の深読み⑤:“満開の桜が見たい”

    ④“究極の真実”(続き)Osann:「ところが、最後のシーンにおいては、春樹が退職願を自らの手でゴミ箱に破り捨てるという行動に出たのがとても印象的だったんだ。つまり、この段階では、春樹はもう“以前の春樹”ではなかったということなんだ。桜良が『わたし、春樹の中で生き続けたい』と話していたように、桜良の魂が春樹の中であたかも生きているかのような‥…。人と関わらないことで自分の領域を守ってきた春樹が、たとえ鬱陶しくても、まどろっこしくても、『人と積極的に関わろうとする桜良の生き方』へと大きく舵を切ったというわけなんだ。春樹の人生にとって180度の転換と言える。これは、すごいことだよ。ただ流されて生きていくという生き方ではなく、『自分の意志』で選び取りながら、自分の人生を造り上げていくという新たな人生をスタートさせたと...映画『君の膵臓をたべたい』の深読み⑤:“満開の桜が見たい”

  • 映画『君の膵臓をたべたい』の深読み④:“究極の真実”

    “究極の真実”Osann:「ところで、映画『君の膵臓をたべたい』の中で、桜良が語っていた真実に2種類あったことに気づいたかな?」ハジメ:「学校の屋上で、春樹が桜良に『君はさ、本当に死ぬの?』と聞いた時、『死ぬよ。あと1年、持つかどうかって言われてる』と答えた桜良。さらに、『お医者さんは、真実だけしか与えてくれない』とも。ここで言われている“真実”というのは、他で言われている真実とは、ニュアンスが全く違う気がするんだけど。」Osann:「そうなんだ。このような真実は、どちらかというと“厳しい現実”というようなニュアンスがあるよね。というのは、それは死の宣告を意味しているから。そのような真実には、ぬくもりも、あたたかみも全く感じられないんだ。さらに言うと、その真実は、桜良に""恐れ"しか与えなかったんだ。」ハジメ:...映画『君の膵臓をたべたい』の深読み④:“究極の真実”

  • 映画『君の膵臓をたべたい』の深読み③:“真実と挑戦”

    真実と挑戦Osann:「この映画は、桜良と春樹が『真実と挑戦』ゲームをやりながら、ストーリーが展開していっているのが、特徴的だよね。」ハジメ:「確かに、そうだね。」Osann:「さて、『真実と挑戦』ゲームというのは、トランプをそれぞれが1枚引いて、数字の大きい方が勝ちで、勝った人が負けた人に“真実”か“挑戦”を聞く権利を得るというもの。もし、“真実”を選んだら、その人は質問に答えなければならない。もし、“挑戦”を選んだら、その人は指示されたことを実行しなければならない・・・というゲーム。そして、桜良と春樹の『真実と挑戦』ゲームにおいては、負けた方が“真実”を選んだのが圧倒的に多く、“挑戦”を選んだのはほんのわずかだったよね。確か、2回だけ。」ハジメ:「そう言えば、そうだよね。」Osann:「実は、ここが重要なん...映画『君の膵臓をたべたい』の深読み③:“真実と挑戦”

  • 映画『君の膵臓をたべたい』の深読み②:“天国への階段”

    天国への階段Osann:「ここで、この映画を観る視点をちょっと変えてみようか。桜良が春樹とスイートパラダイスに行ったことが、クラスメートに知れ渡ってしまい、桜良の親友の恭子に春樹が問い詰めらる場面があったよね。」ハジメ:「うん。」Osann:「その時、桜良は恭子に、『だから、そういうんじゃないって、恭子。』と、さらに、恭子は、桜良に「じゃ、なぜ図書委員に立候補したり、クラスで一番根暗なやつと付き合うの?」と聞いた時、「なかよしだから」と桜良。そして、春樹の方を振り向いて『ね、なかよし君』と言ったんだ。すると、さらに、教室がざわついたんだ。クラスメートたちに誤解されたと思った春樹は、椅子から立ち上がって教室を出て、一人で、学校の屋上に上がって行ってしまった。桜良は、『待ってよ』と言って、すぐに春樹のあとを追いかけ...映画『君の膵臓をたべたい』の深読み②:“天国への階段”