住所
-
出身
-
ハンドル名
小浜逸郎・ことばの闘いさん
ブログタイトル
小浜逸郎・ことばの闘い
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kohamaitsuo
ブログ紹介文
評論家をやっています。ジャンルは、思想・哲学・文学などが主ですが、時に応じて政治・社会・教育・音楽な
自由文
更新頻度(1年)

11回 / 1323日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2015/06/10

小浜逸郎・ことばの闘いさんの人気ランキング

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小浜逸郎・ことばの闘いさんのブログ記事

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  • 領土を平気で侵略させる日本

    1月15日付、「新」経世済民新聞のSaya氏の記事は秀逸でした。群馬県大泉町の現状がリアルに伝わってきます。同時に日本政府の移民政策や、外国人(主に中国人)の領土侵略がいかに恐ろしいかも。https://38news.jp/politics/13070不肖私も外国人(主に中国人)の不動産取得による領土侵略(サイレント・インヴェ―ジョン)については、これまで何度か触れてきました。https://38news.jp/economy/10151https://38news.jp/politics/12044https://38news.jp/asia/12312要点をまとめると、(1)北海道・沖縄を中心として、中国人の日本の土地爆買いは全国土の2%に達している。これは静岡県全県の面積に匹敵する。(2)国防の要衝である...領土を平気で侵略させる日本

  • 給料が上がらない根本理由

    明けましておめでとうございます。昨年末、元国税庁調査官の大村大次郎氏の論考「なぜ日本のサラリーマンの年収はいつまで経っても低いままなのか」の要点を紹介しました。https://38news.jp/economy/12983日本は世界一の金持ち国家だが、その大半は、前から株などの資産をたくさん持っている人に集中しているというのがその要旨でした。具体的な数字を挙げてのこの分析には、大いに納得させるものがありました。大村氏のこの論考には、大きな反響があったらしく、その第2弾がMAG2NEWSに掲載されました。なぜ他の先進国に比べて、日本だけが給料が伸びていないのかという問題を扱っています。https://www.mag2.com/p/news/381708この論考では、まず2つの理由を挙げています。一つは、政官財を挙...給料が上がらない根本理由

  • 「今年は来年よりはいい年になるでしょう」

    今年も、あと残すところ数時間となりました。それにしても、今年はあらゆる意味でひどい年でした。もっともそれは、平成三十年間の誤った政治の必然的な帰結と言えるのですが。しかしそれだけではなく、まるで天譴のように、自然災害がいくつもいくつも降りかかりました。まことに、泣きたくなるような一年でした。前回、このブログで、平成の30年は、貧富の格差が急激に拡大した年だということを書きました。https://blog.goo.ne.jp/kohamaitsuo/e/1495f1433f1ef0a056180654b1eb6b9fまた、少し前に、新自由主義思想の欠陥を列挙し、同時に、マルクスの思想の良質の部分を見直すべきだということも書きました。https://blog.goo.ne.jp/kohamaitsuo/e/9b97...「今年は来年よりはいい年になるでしょう」

  • 急激な格差社会化が進んだ平成時代

    2018年も終わりに近づきました。平成最後の年末です。この期にあたり、「日本は世界一の金持ち国」という素晴らしい笑い話をしましょう。笑う門には福来る。車内に動画の広告がありますね。先日電車に乗って動画広告を見ていたら、ニュースが流れました。「大企業のボーナス平均90万円超で、昨年を超えて過去最高額」というのです。ちょっと見ると、へえ、ずいぶん景気も回復してきたんだなと思うでしょう。政府も「いさなぎ越え」とか「ゆるやかな回復基調にある」とか繰り返していますし。でも、そんな実感はありませんね。ところが、「大企業の」というところに注目してください。日本の大企業は全企業の0.3%しかありません。従業員数で言うと、3割。残りは中小企業です。だから大企業のボーナスが高かったからといって、それは景気を占う指標にはなりません。...急激な格差社会化が進んだ平成時代

  • なぜ間違った権力と知がまかり通るのか

    いまこれを書いている最中、家の前で水道管の取り換え工事が行われています。だいぶ前に、道路に印をつけ、その後掘削の幅に合わせて、カッターで道路をまっすぐ切っていました。今朝、車を出すかどうか打診がありました。今日は大丈夫ですとお返事しました。先々週にもあったのですが、その時には、万一その日の工程が拙宅のガレージの前にまで及んだ場合、車をどこに置けばよいかの手はずを詳しく説明していただきました。でもその日は、ほんの少し手前で作業が終わったのです。朝9時から夕方5時まで、作業員の人たちは、力を合わせ、声を掛け合って仕事に集中しています。50センチ幅ほどの溝を深く長く掘り、新しい水道管を入れてつないでいきます。断水しないのはなぜかな?別の場所にもう一本別のが埋まっているのかな?と素朴な疑問を抱いたので、昼休みになってか...なぜ間違った権力と知がまかり通るのか

  • みぎひだりで政治を判断する時代の終わり

    12月10日に第197臨時国会が幕を閉じました。筆者の記憶にある限り、こんなひどい国会は見たことがありません。言うまでもなく、移民法(出入国管理法改正)と水道民営化(水道法改正)の二つを、ろくな審議もないまま成立させてしまったことが、そのひどさの最大の点です。筆者は、前回の投稿で、安倍政権を売国政権と規定し、その末尾に次のように書きました。《単に移民政策や水道民営化政策だけでなく、安倍政権が採っている経済政策が、みな国民生活を犠牲にしてグローバル資本に奉仕する性格のものであること、まずはこのことに気づく必要があります。個々の社会問題は、それ一つだけで切り取られるものではなく、ほとんどすべての原因が、一つの間違った政治運営に収斂するものなのだという統合された視野を、ぜひとも回復しなければなりません。》https:...みぎひだりで政治を判断する時代の終わり

  • 「政経研究会・えん」第一回開催のお知らせ

    この会は、当塾の他の会と同じく、どなたでも自由に参加できます。この会は、次のスタイルを基本とします。日本経済から国際政治まで、政治経済関係の著作を中心にテキストを決め、テキストについてレポーターに発表してもらいながら、参加者全員で話し合いを進めていきます。参加者は、原則として、テキストをあらかじめ読んでくることを条件とします。なるべくタイムリーなテーマを取り上げますが、時に臨んで政治経済にかかわる歴史を扱うこともあります。以下に、第一回の要領を記します。●日時:12月9日(日)15:00~19:00●会場:ルノアール四谷店マイスペース3A室アクセス:https://loco.yahoo.co.jp/place/g-mwS1s6vBfIw/map/?bm=sydd_spt_s_n_p_ttl●テキスト:三橋貴明著...「政経研究会・えん」第一回開催のお知らせ

  • 水道民営化に見る安倍政権の正体

    外国人労働者受け入れの拡大を目指した入管改正法案が衆議院で可決しました。この法案は言うまでもなく事実上の移民解禁法案です。ヨーロッパの移民国家化の惨状から何も学ぼうとせず、しかも起こりうる事態に対して何の準備も整えていないひどい法案ですが、それについては、すでに多くの人の指摘があるので、ここでは触れません。以前、このブログでも扱ったのですが(2018年1月)、https://blog.goo.ne.jp/kohamaitsuo/e/17802bf252decb3fac028a02d88c051b水道民営化法案(水道法改正法案)は、現在すでに衆議院を通過しており、今国会で参議院での継続審議案件となっています。当然、どさくさに紛れて数の勢いで国会を通過してしまうでしょうが、マスコミは相変わらず、この法案の危険性につ...水道民営化に見る安倍政権の正体

  • 従軍慰安婦、徴用工、南京大虐殺

    韓国政府は21日、慰安婦問題をめぐる2015年12月の日韓合意に基づいて韓国政府が一昨年設立し、日本政府が10億円を拠出した元慰安婦を支援する「和解・癒やし財団」を解散すると発表しました。韓国政府は、日韓合意の破棄や再協議は要求しないという立場を示していますが、この解散発表は、慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した合意に反するものです。河野外務大臣は、「発表は日韓合意に照らして問題であり、受け入れられない」と述べました。この発表について、一部の元慰安婦の女性たちが暮らす「ナヌムの家」を運営する市民団体は、日本政府が拠出した10億円を返還し、日韓合意そのものを破棄するよう求めました。ちなみに、合意が結ばれた当時、生存していた47人の元慰安婦の女性のうち、これまでに4分の3以上が支援事業を受け入れていま...従軍慰安婦、徴用工、南京大虐殺

  • いま、日本の公教育で何が問題か

    いま日本の公教育で、真っ先に為すべきことは二つあります。一つは、教師の過重負担をなくすこと、もう一つは、全国の小中学校にエアコンを設置することです。日本の小、中学校の先生の労働時間は世界でも突出して長く、小学校教諭の33%、中学校教諭の57%が残業時間80時間を超えています。これは「過労死ライン」を上回っています。先生の多忙というと、平教員の忙しさをイメージしがちですが(それももちろんあるのですが)、なかでも多忙を極めるのは、副校長、教頭で、調査報告書の作成、休んだ教諭のフォロー、会計業務などあまりの激務に疲れ果て、教諭への降格を願い出るケースが跡を絶ちません。小中学校教師の忙しさは今に始まったことではなく、昔から部活の顧問として土日・夏休み返上で駆り出されるとか、テストの採点は家に持ち帰って深夜までとか、年間...いま、日本の公教育で何が問題か

  • 消費増税に関するフェイクニュースを許すな

    10月12日掲載のこのブログで、マスコミは消費増税についての賛否を問う大々的な世論調査をやるべきだということを書きました。https://blog.goo.ne.jp/kohamaitsuo/e/f4e0818f5dc9b12379e26f30cac3fd2c2014年、5%から8%に値上げした時には、その半年後に世論調査が行われ、7割の国民が増税に反対と答えています。同じ時期に政府が有識者を対象に賛否を問うたところ、6割が再増税に賛成したというのです。いったい一般国民と有識者なるもののこのひどいギャップは何でしょうか。生活に困っていない「有識者」が、いかに財務省のペテンをそのまま信じているかがわかります。しかも2018年に入ってから、1年後に控えた10%への値上げ(年内には決定するでしょう)という大問題につい...消費増税に関するフェイクニュースを許すな