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SBR         さん
ブログタイトル
“科学技術書”読書室?SBR?          
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kagaku2012
ブログ紹介文
科学技術書・科学書・技術書・理工学書ブックレビュー・書評/新刊情報/科学技術ニュース   
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  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「フェイクニュースを科学する」(笹原和俊著/化学同人)

    <新刊情報>書名:フェイクニュースを科学する~拡散するデマ、陰謀論、プロパガンダのしくみ~著者:笹原和俊発行:化学同人(DOJIN選書)2016年、米国大統領選挙を契機に注目を集めるようになったフェイクニュースは、いかにして拡散するのか。同書ではこの複雑怪奇な現象を「計算社会科学」という新しい分野から読み解く。偽情報を信じてしまう人間の認知特性、その情報を拡散させる情報環境の特徴、情報過多と注意力の限界などの側面からフェイクニュース現象の全体像を描き出し、メディアリテラシーやファクトチェックによる対抗手段の有効性を検討。大量の情報が飛び交う現代、偽ニュースに惑わされないために必読の1冊。●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「フェイクニュースを科学する」(笹原和俊著/化学同人)

  • ★科学技術ニュース★東京大学、理化学研究所とテキサス大学、スピントロニクスにおける新原理「磁気スピンホール効果」発見

    東京大学、理化学研究所、テキサス大学の共同研究グループは、反強磁性金属Mn3Snを用いてスピントロニクス素子を作製し、Mn3Sn結晶表面にスピン蓄積が生じていることを確認した。さらに、外部磁場の向きを変化させながら印加することでMn3Snの微小磁化の向きを反転させ、その変化とともに表面に蓄積されたスピンの極性が変化する新現象「磁気スピンホール効果」を発見した。スピンホール効果は、電流をスピン流に変換する機構で、次世代スピントロニクスの要として、その物理機構の解明や高効率化に向けた研究が世界中で展開されている。しかし、従来の研究は磁性を持たない非磁性の物質に限られており、スピンホール効果に対して磁性がどのような役割を持つのかについては未解明であった。同研究成果は、単一の物質内でスピン流の方向を、外部磁場により磁性...★科学技術ニュース★東京大学、理化学研究所とテキサス大学、スピントロニクスにおける新原理「磁気スピンホール効果」発見

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「シッカリ学べる! 照明系・投光系光学設計の基礎知識」(牛山善太著/日刊工業新聞社)

    <新刊情報>書名:シッカリ学べる!照明系・投光系光学設計の基礎知識著者:牛山善太発行:日刊工業新聞社光学設計のうち、照明系および投光系に特化した入門書。一般的な光学設計の本では触れられることの少ない照明系の基礎知識に加え、基本設計、法則、シミュレーションなど、関連の知識を丁寧に解説している。●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「シッカリ学べる!照明系・投光系光学設計の基礎知識」(牛山善太著/日刊工業新聞社)

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「ロボットに倫理を教える」(ウェンデル・ウォラック、コリン・アレン著/名古屋大学出版会)

    <新刊情報>書名:ロボットに倫理を教える~モラル・マシーン~著者:ウェンデル・ウォラック、コリン・アレン訳者:岡本慎平、久木田水生発行:名古屋大学出版会AIやロボットは、果たして道徳的になれるのか?間近に迫る倫理的な機械の必要性を、哲学的背景も含めて明確に提示。実現に向けた種々の工学的アプローチを概観し、困難ではあるが避けがたい取り組みのこれからを展望する。エンジニアと哲学者を架橋する待望の書。●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「ロボットに倫理を教える」(ウェンデル・ウォラック、コリン・アレン著/名古屋大学出版会)

  • ◆科学技術<テレビ番組情報>◆NHK「サイエンスZERO」/BSフジ「ガリレオX」/BS朝日「WILD NATURE 地球大紀行」他

    <テレビ番組情報>NHK-BSプレミアムコズミックフロント☆NEXT毎週木曜日午後10時00分~11時00分再放送翌週水曜日午後11時45分~0時44分1月24日(木)ヒーリング心をいやす究極の星空「北半球の夜」宇宙の謎に迫るコズミックフロント☆NEXT。これまで撮影してきた究極の星空映像を極上の音楽と共にご紹介する。今夜は、北半球から見上げた美しい夜空。ハワイ・マウナケア山頂からは、世界各国が設置した大型望遠鏡と天の川の絶景。北米大陸の雄大な風景と満天の星々。大都市サンフランシスコの夜景と星のまばたき。アメリカ大陸を横断した皆既日食など。四季折々の風景と星空を描く。BS朝日WILDNATURE地球大紀行毎週金曜日午後9時~9時54分1月25日(金)エジプト大発掘ラムセス2世の消えた都市ピラメセスラムセス2世は...◆科学技術<テレビ番組情報>◆NHK「サイエンスZERO」/BSフジ「ガリレオX」/BS朝日「WILDNATURE地球大紀行」他

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「原子核から読み解く超新星爆発の世界」(住吉光介著/共立出版)

    <新刊情報>書名:原子核から読み解く超新星爆発の世界監修:須藤彰三、岡真著者:住吉光介発行:共立出版(基本法則から読み解く物理学最前線【21】巻)超新星爆発のメカニズムは長年の研究にもかかわらず十分には解明されていない。重い星が重力崩壊してつぶれたのち、はね返って爆発に至る大筋はわかっているが、シミュレーション計算により爆発を再現することが難しく、何が爆発の鍵なのかを探る研究が現在も続いている。その難しさは、自然界の4つの力(重力・電磁力・弱い力・強い力)のすべてが関与し、原子核から星の構造・ダイナミクスまでの異なる階層を扱うマルチスケールなところにある。同書では,物質レベルから超新星を理解するという観点から、原子核物理の初歩からスタートして、爆発ダイナミクスを順に追って読み解けるように解説している。●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「原子核から読み解く超新星爆発の世界」(住吉光介著/共立出版)

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「ビデオゲームの美学」(松永伸司著/慶應義塾大学出版会)

    <新刊情報>書名:ビデオゲームの美学著者:松永伸司発行:慶應義塾大学出版会ビデオゲームは芸術だ!産業規模の拡大とともに、文化的重要性が増しつつあるビデオゲーム。同書は、ビデオゲームを一つの芸術形式として捉え、その諸特徴を明らかにすることを試みる。スペースインベーダー、ドンキーコング、テトリス、パックマン、スーパーマリオブラザーズ、ドラゴンクエスト、電車でGO!――多くの事例をとりあげながら、ビデオゲームを芸術哲学の観点から考察し、理論的枠組みを提示する画期的な一冊。●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「ビデオゲームの美学」(松永伸司著/慶應義塾大学出版会)

  • ★科学技術ニュース★JAMSTEC、人工知能を用いて地震動と低周波微動シグナルを自動的に高精度で判別する新手法を開発

    海洋研究開発機構(JAMSTEC)地震津波海域観測研究開発センターの中野優特任技術研究員、地球情報基盤センターの杉山大祐技術副主任らは、地震計記録のランニングスペクトルを用いて低周波微動と通常の地震動のシグナルを自動的に高精度で判別する、人工知能(AI)技術を用いた新しい手法(SRSpec-CNN)を開発した。低周波微動は、プレート境界断層やその近傍で発生するスロー地震(ゆっくり地震)の一つ。従来の低周波微動の検知手法では、通常の地震動も同時に検知してしまうことから、目視によるチェックを行うなどして個別に判別する必要があった。同研究では、低周波微動と通常の地震動のシグナルの周波数成分と継続時間の違いに着目した。これらを同時に表現するランニングスペクトル画像を地震動波形から作成し、震源の物理的性質を表す周波数成分...★科学技術ニュース★JAMSTEC、人工知能を用いて地震動と低周波微動シグナルを自動的に高精度で判別する新手法を開発

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「RPAのはじめかた」(カワサキタカシ著/技術評論社)

    <新刊情報>書名:RPAのはじめかた~ツールを見ながら巡る!RPAの楽しい世界~監修:RPABANK著者:カワサキタカシ発行:技術評論社同書では、本物のRPA(RoboticProcessAutomation=ロボットによる業務自動化)ツールを見ながら「RPAの世界」を案内して行く。紹介するのは、それぞれ異なった特徴を持つ、業界を代表するRPAツールたち。これらを横断して見ていくことで、「RPAという考え方」が少しずつわかってくる。また,各ツールを使ったロボット作りも、大きな画面でバッチリ紹介。シンプルなものからちょっと高度なものまで、多種多様なロボットを見ながら、「ロボットが動く楽しさ」を体感できる。無料のRPAツールもご紹介しているので、実際にロボット作りを体験することもできる。●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「RPAのはじめかた」(カワサキタカシ著/技術評論社)

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「偶然の輝き」(池田信行著/岩波書店)

    <新刊情報>書名:偶然の輝き~ブラウン運動を巡る2000年~著者:池田信行発行:岩波書店確からしさとはいったい何だろうか。微粒子の乱雑で不規則な運動として知られるブラウン運動。その偶然の運動をいかに数学として記述するかという探求が、確率という概念を発展させ、確率論と呼ばれる数学理論誕生の原動力となった。その歴史に関わった主要な人物の紹介を絡めながら、研究の流れを綴った著者畢生の作品。●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「偶然の輝き」(池田信行著/岩波書店)

  • ★科学技術ニュース★JAMSTECなど、近未来気候でも豪雨はより強くなり連続無降水日は増加するシミュレーション結果発表

    海洋研究開発機構(JAMSTEC)気候変動適応技術開発プロジェクトチーム、気象庁気象研究所及び北海道大学の研究グループは、文部科学省地球観測技術等調査研究委託事業「気候変動適応技術社会実装プログラム」(SI-CAT)に参画し、海洋地球科学分野等で利用されてきたJAMSTECのスーパーコンピュータ「地球シミュレータ」を用い、工業化以降の世界平均地上気温が2°C上昇した気候状態を対象として、多数の高解像度温暖化シミュレーションを実施した(ここで注目した気候状態は、追加的な緩和努力を行わない場合の近未来<2030~2050年頃)>のものに相当)。このシミュレーション出力を解析した結果から、「パリ協定」に準拠した国際的な温暖化緩和・抑制に向けた取り組みが機能したとしても、近未来気候においては極端な降水(年最大日降水量)...★科学技術ニュース★JAMSTECなど、近未来気候でも豪雨はより強くなり連続無降水日は増加するシミュレーション結果発表

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「若い技術者のための プロセス安全入門」(米国CCPS/AIChE/丸善出版)

    <新刊情報>書名:若い技術者のためのプロセス安全入門原書名:「IntroductiontoProcessSafetyforUndergraduatesandEngineers」(米国CCPS/AIChE発行)訳者:化学工学会SCE・Net安全研究会発行:丸善出版プロセス安全マネジメント(OSHAPSM)について、信頼のおける米国CCPS/AIChEがまとめた若手技術者向けの入門書。プロセス安全マネジネントとは何か、その概念と、プロセス安全の必要性を理解できるように、系統立ててやさしく解説。また、プロセス安全マネジメントを実際に活用しようするときに役立つ事項が、豊富な事例とともにまとめられている。実務に結び付きやすい入門書。・実際に起こったプロセス安全上の事故事例を取り上げて解説・エンジニアにとってのプロセス安全...●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「若い技術者のためのプロセス安全入門」(米国CCPS/AIChE/丸善出版)

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「世界は足し算でできている」(桜井 進著/PHP研究所)

    <新刊情報>書名:世界は足し算でできている~古代ギリシャからコンピューターまで~著者:桜井進発行:PHP研究所現代の風電話、住所録、音楽・動画再生、写真・動画撮影、文書編集、表計算、……をマルチタスクでこなす魔法の箱──スマホの正体はコンピューターすなわち電子計算機です。現代人の日常を支えるスマホ、それは足し算という計算が支えているということです。この驚くべき世界を誰が予想したでしょうか(本書の「はじめに」より)。アルキメデスに始まった「計算」の夢は、数学者の知のリレーを経てIT化された社会を生む。2000年に及ぶ方程式の旅が、人類の歴史を変えた。●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「世界は足し算でできている」(桜井進著/PHP研究所)

  • ★科学技術ニュース★東京大学、超分子重合により「電気信号と光信号に演算的に作動する機能性液晶素子」を開発

    東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻の相田卓三教授、同専攻の伊藤喜光講師、矢野慧一大学院生らの研究グループは、ただ混ぜるだけで、電気信号と光信号に演算的に応答する機能性液晶素子を開発した。同研究の鍵は、2種類の機能性パーツが自発的に融合して一義的な階層構造を形成することを可能にした「超分子重合」の新戦略。これにより、従来必要と考えられてきた多段階の製造工程を大幅に簡略化できる。超分子重合の特色を駆使した演算素子の設計戦略は、大型の設備投資と複雑化の一途を辿る関連技術の開発に対して、全く新しい可能性を示すもの。これにより、新世代光コンピューティングへの可能性を探る。★科学技術ニュース★東京大学、超分子重合により「電気信号と光信号に演算的に作動する機能性液晶素子」を開発

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「資格は力」(左門至峰著/技術評論社)

    <新刊情報>書名:資格は力~情報処理技術者試験・IT資格試験連勝の勉強法~著者:左門至峰マンガ:モリ淳史発行:技術評論社「なぜ資格をとるのか?」SEの仕事には資格は必須ではないし、資格をもたない優秀なSEも数多くいる。しかし,資格には取るに値する「力」が、「価値」がある。同書では、仕事でくすぶり続けていた著者が「資格の肩書がほしい!」と奮起し、次々とIT資格を取得し実力を付けていった経験から、「資格の意義」を語る。そして,連戦連勝の勉強法や合格のコツもあますところなく伝授する。成功と失敗の両方の経験を生かし、試験セミナーも数多く開催している著者ならではの実感のこもった合格への実践術とともに、資格取得を通してスキルアップを図ることの大事さも伝える。●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「資格は力」(左門至峰著/技術評論社)

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「災害に強い建築物」(高口洋人編/早稲田大学出版部)

    <新刊情報>書名:災害に強い建築物~レジリエンス力で評価する~編者:高口洋人発行:早稲田大学出版部災害大国のわが国において、マンションの住民やビルのテナント事業者が安心してすごすためには、地震などの災害に対して自分が入居するマンションやビルがどれだけの耐久力をもち、また、被災したときにどれだけ迅速に復旧できるのかという、建物のレジリエンス性能に関する情報が公開されていることが望ましい。しかし、わが国では、そうした情報はマンションやビルのオーナーに偏在しているのが現状であり、情報の公開を義務付ける法律も存在しない。その結果、人々は建物の耐震性や災害が起きたときの復旧に関する情報を知らないまま、入居を続けている。こうした由々しき状況を変えるべく、不動産評価の新たな仕組みづくり、地震保険の活用、建築保全の評価・格付け...●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「災害に強い建築物」(高口洋人編/早稲田大学出版部)

  • ★科学技術ニュース★筑波大学、未知同位体の計算核データ「さわれる核図表」を公開

    内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)において、筑波大学計算科学研究センター中務孝教授らの研究グループは、数千種に及ぶ原子核に対して大型数値シミュレーションを実行し、核変換における新しい核変換経路を見いだす基礎となる計算核データを整備した。原子核の構造・反応を汎用的かつ普遍的に記述することができる密度汎関数理論を用いた数値シミュレーションにより、数千核種における基底状態の構造データ、数百核種における励起状態・光反応断面積の情報を取得し、理論計算核データとして整理したもの。これまでは、必要な計算量があまりに膨大になってしまうため、いくつかの対称性を仮定する制限を設けて計算を行っていた。今回、計算量を大幅に削減できる計算手法に基づく密度汎関数計算プログラムを開発した結果、対称性を一切仮定しない計算が可能...★科学技術ニュース★筑波大学、未知同位体の計算核データ「さわれる核図表」を公開

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「画像処理の統計モデリング」(片岡 駿、大関真之、安田宗樹、田中和之著/共立出版)

    <新刊情報>書名:画像処理の統計モデリング~確率的グラフィカルモデルとスパースモデリングからのアプローチ~編者:照井伸彦、小谷元子、赤間陽二、花輪公雄著者:片岡駿、大関真之、安田宗樹、田中和之発行:共立出版(クロスセクショナル統計シリーズ【8】巻)同書では、確率的グラフィカルモデルの統計的機械学習理論について、画像処理とパターン認識に応用例を絞りつつ概説することから始める。特にパターン認識では、クラス分類問題という視点において、多値ロジスティック回帰モデルと制約ボルツマンマシンという2つの確率的グラフィカルモデルを通し、深層学習の基礎となる数理を紹介する。その上で、グラフ構造の疎(Sparse)性という深層学習とは真逆の性質を元に急速に展開しつつあるスパースモデリングという新しい研究領域の最近の理論的基盤の深化...●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「画像処理の統計モデリング」(片岡駿、大関真之、安田宗樹、田中和之著/共立出版)

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「宇宙飛行士に聞いてみた!」(ティム・ピーク著/日本文芸社)

    <新刊情報>書名:宇宙飛行士に聞いてみた!~世界一リアルな宇宙の暮らしQ&A~著者:ティム・ピーク監修:柳川孝二発行:日本文芸社本物の宇宙飛行士がユーモアたっぷりに回答。地球からの出発の瞬間、訓練の様子や内容、宇宙ステーションや船外活動でのこと、それらにまつわる宇宙科学の話と、エピソードは実に多彩。宇宙飛行士の知識と経験から、誠実に、そしてわかりやすくレクチャーする。この本を読めば、あなたも国際宇宙ステーションのクルーを疑似体験できるほど。極限の環境に臨むクルーたちのタフさ、クールさ、そしてチームの素晴らしさも興味深い。「タイムズ」誌でベストセラー7週連続ランクイン、刊行からわずか2か月で8万部超をセールスした話題&人気の一冊。●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「宇宙飛行士に聞いてみた!」(ティム・ピーク著/日本文芸社)

  • ◆科学技術<テレビ番組情報>◆NHK「サイエンスZERO」/BSフジ「ガリレオX」/BS朝日「WILD NATURE 地球大紀行」他

    <テレビ番組情報>NHK-BSプレミアムコズミックフロント☆NEXT毎週木曜日午後10時00分~11時00分再放送翌週水曜日午後11時45分~0時44分1月17日(木)どこで会う!?地球外生命体「地球外生命体は必ずいる!」現在の科学ではもはや常識、研究の現場では「いつ、どこで出会うのか」という議論が中心となっている。そこで番組では、「太陽系」「銀河系内」「銀河系外」でどんな生命体に出会うかを科学的にシミュレーション。最前線の専門家たちによるプレゼンを行う。地球以上に変わった形の生命体や2年後に出会うかもしれない生命体などを紹介。来たるべき未来の大発見を予測する。BS朝日WILDNATURE地球大紀行毎週金曜日午後9時~9時54分1月18日(金)休止1月25日(金)エジプト大発掘ラムセス2世の消えた都市ピラメセス...◆科学技術<テレビ番組情報>◆NHK「サイエンスZERO」/BSフジ「ガリレオX」/BS朝日「WILDNATURE地球大紀行」他

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「基礎から学ぶ 潤滑管理」(久藤 樹著/潤滑通信社)

    <新刊情報>書名:基礎から学ぶ潤滑管理著者:久藤樹発行:潤滑通信社現場の保全マンが潤滑管理を推進するための初歩的な手引き書として、潤滑管理に携わる方々の入門書として必携。同書は、「月刊潤滑経済」(潤滑通信社刊)の連載「基礎から学ぶ潤滑管理」を再編集し、単行本化したもの。●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「基礎から学ぶ潤滑管理」(久藤樹著/潤滑通信社)

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「AI資本主義は人類を救えるか」(中谷 巌著/NHK出版)

    <新刊情報>書名:AI資本主義」は人類を救えるか~文明史から読みとく~著者:中谷巌発行:NHK出版(NHK出版新書)「サピエンス全史」からウォーラーステインまでの必読書を導きに、人類誕生から資本主義勃興を経て21世紀にいたる流れを大局的につかむ視点を提示するとともに、AIの登場によって劇的な転換を遂げる人類と世界の未来を展望。日本と日本人はどう変わるべきか、画期的な指針を示す。有名企業幹部が学ぶ「伝説の講義」の新書化。●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「AI資本主義は人類を救えるか」(中谷巌著/NHK出版)

  • ★科学技術ニュース★NICT、2019年度新規委託研究の公募(第一弾)を開始

    情報通信研究機構(NICT)は、2019年1月10日(木)から、下記のとおり、委託研究の公募(第一弾)を開始した。・研究開発課題:多言語音声翻訳高度化のための統合的深層学習の研究開発(課題番号211)・概要:ディープラーニングの適用により、文脈処理やマルチモーダル等も取り込んだ長文翻訳技術を開発する。具体的には、以下の1)から3)の技術のうち、2つ以上の技術を組み合わせ、統合的深層学習により翻訳技術の高精度化を実現する研究開発を実施する。なお、1)から3)の技術開発は、既に委託研究課題197として2018年度から実施中であり、その受託者と連携して実施する。1)高度な文脈理解技術(インテリジェント翻訳技術)2)新語・新トピックへの即時対応技術(ニュース対応翻訳技術)3)マルチモーダル翻訳技術・研究開発期間:201...★科学技術ニュース★NICT、2019年度新規委託研究の公募(第一弾)を開始

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「ビッグデータ統計解析入門」(照井伸彦著/日本評論社)

    <新刊情報>書名:ビッグデータ統計解析入門~経済学部/経営学部で学ばない統計学~著者:照井伸彦発行:日本評論社機械学習やデータマイニングといった代表的なビッグデータの分析手法を、統計学や計量経済学との違いを明確にしながら解説する。●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「ビッグデータ統計解析入門」(照井伸彦著/日本評論社)

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「『ロウソクの科学』が教えてくれること」(マイケル・ファラデー、ウィリアム・クルックス著/SBクリエイティブ)

    書名:「ロウソクの科学」が教えてくれること~炎の輝きから科学の真髄に迫る、名講演と実験を図説で~著者:マイケル・ファラデー、ウィリアム・クルックス監修:白川英樹編訳:尾嶋好美発行:SBクリエイティブ(Si新書)1860年の暮れ、イギリス・ロンドンにある王立研究所の一角に、たくさんの少年少女、そして大人たちが集まりまった。ある人の登場を今か今かと待っている。その人は、当時69歳だったマイケル・ファラデー。「もしその時代にノーベル賞があったら、彼は幾度も受賞したはず」と異口同音に言われるほど、多くの業績を上げた化学・物理学者。やがて現れた偉大な科学者は、1本のロウソクを手に、優しく、そして楽しげに語り始めた......。この講演、“TheChemicalHistoryofaCandle”は書籍にまとめられ、世界的な...●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「『ロウソクの科学』が教えてくれること」(マイケル・ファラデー、ウィリアム・クルックス著/SBクリエイティブ)

  • ★バイオニュース★東京工業大学、貴金属触媒を使わずバイオマスからプラスチック原料を合成

    学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業において東京工業大学科学技術創成研究院フロンティア材料研究所の原亨和教授、鎌田慶吾准教授、大場史康教授と元素戦略研究センターの熊谷悠特任准教授らは、石油などの有限資源や貴金属触媒を一切使わずにポリエチレンテレフタレート(PET)から代替えが期待されているポリエチレンフラノエート(PEF)の原料「2,5-フランジカルボン酸(FDCA)」を効率的に合成することに成功した。β-二酸化マンガン(β-MnO2)を触媒に用い、再生可能なバイオマス由来の5-ヒドロキシメチルフルフラール(HMF)からFDCAを合成した。原教授らが開発したアモルファス前駆体の低温結晶化法により、大きな表面積を持つβ-MnO2ナノ粒子を合成することが可能になり、従来のMnO2触媒の性能を飛躍的に向上さ...★バイオニュース★東京工業大学、貴金属触媒を使わずバイオマスからプラスチック原料を合成

  • ★科学技術ニュース★東京大学、切り取り可能なワイヤレス充電シートを実現

    科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業において東京大学大学院情報理工学系研究科の川原圭博准教授らの研究グループは、ユーザーが望む形状に切って貼り付けるだけでワイヤレス充電を実現できるシートを開発した。切断されてもコイルアレイの機能をできるだけ失わないような配線形状と、隣り合うコイル間の磁気的な干渉を回避する制御とを組み合わせ、切り取り可能なワイヤレス充電シートを実現した。提案するシステムの実証実験として、大きさ400mm×400mmのフレキシブル基板上に重さ82gのワイヤレス充電シートを作製した。このシートは、人体への影響が小さいとされる、数百kHzから数MHzの磁界を用いてコイル間で電力をやりとりしながら、最大5W程度まで電力を送ることが可能。さまざまな形状に切り、貼り付けるだけという手軽さを生かし...★科学技術ニュース★東京大学、切り取り可能なワイヤレス充電シートを実現

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「Rによる統計的学習入門」(G. James、D. Witten、T. Hastie、R. Tibshirani著/朝倉書店)

    <新刊情報>書名:Rによる統計的学習入門著者:G.James、D.Witten、T.Hastie、R.Tibshirani訳者:落海浩、首藤信通発行:朝倉書店南カリフォルニア大学ビジネススクールの人気講義のテキスト。フリーの統計解析ソフト「R」を使って練習問題を解きながら統計解析・機械学習を学ぶ。数学的な厳密さよりも,わかりやすさ,使えることを重視。文系を含む学部学生でも読みこなせる。対象は、統計・情報・計算機科学・データサイエンス・経済・経営・金融(FinTech)などを専攻する学部学生、ビジネススクールの学生、若手研究者、実務者などビックデータの解析を期待される担当者。●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「Rによる統計的学習入門」(G.James、D.Witten、T.Hastie、R.Tibshirani著/朝倉書店)

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「バイオビルダー」(Natalie Kuldell他著/オライリー・ジャパン)

    <新刊情報>書名:バイオビルダー~合成生物学をはじめよう~著者:NatalieKuldell、RachelBernstein、KarenIngram、KathrynM.Hart監訳:津田和俊訳者:片野晃輔、西原由実、濱田格雄発行:オライリー・ジャパン合成生物学とは、「つくる」ことを通じて生物システムを理解するための生物学。分子生物学、遺伝子工学などの知見に工学(エンジニアリング)の考え方を加え、新しい生物システムを作り出すことを目標としている。同書は、学生や市民科学者を対象に、合成生物学の基礎と実際の実験を解説する書籍。バイオデザイン、DNA工学の基礎の解説にはじまり、「バナナの匂いのする大腸菌」や「細菌写真システム」を作るなどの実験を実際に行う。重要な生命倫理に関しても1つの章を設け、これまでの議論や今後の課...●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「バイオビルダー」(NatalieKuldell他著/オライリー・ジャパン)

  • ★科学技術ニュース★名古屋市立大学など、脳梗塞後の神経再生メカニズムを発見

    名古屋市立大学大学院医学研究科の澤本和延教授(再生医学)(自然科学研究機構生理学研究所客員教授)、金子奈穂子准教授(再生医学)らは、自然科学研究機構生理学研究所・バレンシア大学・自治医科大学等の研究者と共同で、マウスを用いた実験により、脳内で新たに産生された神経細胞の傷害部への移動を促進することにより、脳梗塞後の神経機能が回復することを発見した。成熟した脳内では、特定の領域だけで少数の神経細胞が作られている。幼若な神経細胞は、脳内を遠くまで移動することができ、脳梗塞後には傷害部に向かって移動して脳を再生しようとするが、ダメージを受けた脳組織内では神経細胞は十分に移動することができない。同研究グループは、神経細胞がダメージを受けた組織内を移動するのに必要なタンパク質を同定して、このタンパク質の産生を増加させること...★科学技術ニュース★名古屋市立大学など、脳梗塞後の神経再生メカニズムを発見