ぱんだぬき さん プロフィール

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ぱんだぬきさん: こどもパン教室@ぱんだぬき
ハンドル名ぱんだぬき さん
ブログタイトルこどもパン教室@ぱんだぬき
ブログURLhttp://pandanukitchen.hatenadiary.jp/
サイト紹介文15年目の神奈川厚木の小学生パン教室から知的好奇心や達成感を刺激するレシピ付Web食育教室をお届け
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 30日(平均5.6回/週) - 参加 2018/05/26 12:23

ぱんだぬき さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 学びは「間」にある
  • 作業の「間」にあるものはこども教室での作業の様子です。粉に水を入れて、混ぜて、捏ねて、作業は一人ずつですが、テーブルを囲んで一緒に進みます。ぱんだぬきの教室は毎月同じクラスで通ってもらう形式です。初めての生徒さんがクラスに入ってくるときには自己紹介をします。学校や学年や性別がバラバラでも、一つのテーブルで一緒に作業し、一緒におやつを食べ、おしゃべりをして段々に仲良くなります。知らなかった者同士 [続きを読む]
  • レシピアルバム
  • レシピは成長記録こどもパン教室では入会の時にクリアファイルをお作りします。一人ずつ表紙用の写真を撮り、入会の日付を入れます。この写真は私の子たち、其々のお友達と一緒に習っていました。今はもう社会人と大学生です。平成16年、とありますからこども教室を始めて二年目ですね。レシピに写真をつけるわけ最初のうちはレシピにお手本のパンの写真だけでしたがある生徒さんのお母さんから「お父さんにパンを見せるま [続きを読む]
  • 今月の高学年のパン
  • 今日は6年生女子中心の日でした。毎年6月は基本的なパン生地で今日はハードロールです。基本に戻ってきちんと生地を捏ねて、捏ね具合やグルテン幕の張り具合、発酵具合を確認して、丸めも成形も丁寧に行います。この写真のクラスはとっても熱心な子たちで棒成形の後、ちゃんと伸ばすことが出来たので一結びのノットだけでなく少し難しい一本編みの成形を教えました。さすが若い、呑み込みが早いです。クラスのメンバーもとても [続きを読む]
  • パンの基本4 分割丸め
  • パンの基本、4回目は分割丸めです。一次発酵を終えた生地をそっと台に出し、軽く形を整えてから、分割します。パンの大きさを揃えるために、大人の教室では重さを計って合わせていきますがこども教室での分割はよく見て、目分量で分割します。先ず二つに切る目安の線をカードで入れます。目安の線に合わせてカードでスパッとカットします。二つに分けて其々も二つにカットして、4分割です。一度に十字にカットしてしまうと、 [続きを読む]
  • 割合は難しいけれど・・
  • 今月の高学年教室は基本のパン、ハードロールです。昨日も今日も、4年生の子たちでした。高学年コースはティータイムにパンの勉強をします。今月のテキストはこんな。4年生に、割合や%はちょっと難しいです。でも、割合ができないと算数も中学の数学も、理科も難しくなってしまいます。割合はすごく大事なんだよ、と応援の意味も込めて使っています。<おいしいパンを作ろう②  パンの性格を決めるものは?> 粉(こな [続きを読む]
  • 壁は掲示板
  • 教室の壁には色々なものが貼ってあります。この壁は展覧会のチラシや、観光地での写真、夫さんの撮った写真、子どもたちの描いた絵旅行のお土産の絵葉書など。ぱんだぬきの備忘録でもある壁ですが、色々なものが雑多に貼ってあるのを生徒さんたちは見ています。気になれば聞いてくれて、それがその日のみんなの話題になったり次の興味への一歩になったりするのです。ぱんだぬきの子どもたちが小さい時に描いた絵などにも、多 [続きを読む]
  • 一人だけ抹茶スティック
  • 子育てしていると必ず好き嫌いに行き当たります。学校給食でもそうだし、お友達が遊びに来ても。ぱんだぬきのリアル教室でもそれは同じ。好き嫌いは育った家庭の文化の違いでもあるので出来るだけ尊重してあげたい、と思います。ぱんだぬきのこども教室は月一回ですが毎月通う教室なので生徒さんの好き嫌いはほぼ把握しています。だからと言って、全員の食べられるものばかりを使って嫌いな食材を出さないようにしてしまうと新 [続きを読む]
  • パンの基本3 一次発酵
  • 間が空いてしまいましたがパンの基本、三回目は一次発酵についてです。捏ねた後の最初の発酵が一次発酵です。捏ねあがった生地は弾力がありみっちり詰まっています。(弾力:押した時に押し返してくる力)生地の表面を突っ張らせるように丸めると、指で押した時に、戻ってくるようになっています。100gの強力粉の生地は捏ねあがって丸めた時このくらいの大きさです。ぱんだぬきのこぶしと同じくらい。これを膨らませてくれるの [続きを読む]
  • お茶を買いに・・・・
  • こどもパン教室に出すお茶を買いに出かけました。天気が良いので徒歩です。歩いていると、いろいろなものに出会います。空き家の戸袋から聞こえるにぎやかな鳥の声ヒヨドリの巣です親鳥が近くにいるときだけにぎやかです。これ間違いでしたごめんなさい。親鳥をよく見たら、黄色いくちばし、黄色い足広げた尾羽に白い模様、ムクドリのようです。ぱんだぬきの思い違いでした、ごめんなさい。石垣にいる日本カナヘビカナヘ [続きを読む]
  • どんなパンを作りたい?
  • リアル教室の高学年の子たちは年度末にはオリジナルパンのレシピを書くのでそれまでの間、ちょっとパンに関する勉強をします。今年度のテーマは「おいしいパンを作ろう」で第一回は「何時だれと食べたパンがおいしかったか」を自分の経験を思い出して書きだし、おいしいと感じるにはどうすればいいか考えました。各自今年のパン作りの目標を書いてもらいました。その中に「みんなにおいしいと思ってもらえるパン」と書いた子がい [続きを読む]
  • 今月のパン 低学年
  • 今月の低学年向けのパンはコーヒーロールでした。教室で配るのは子ども向けひらがな版レシピですがこちらは大人向け簡易版でご紹介します。コーヒーロール  (こどもパン教室@ぱんだぬき版)<材料> 強力粉     100g イースト    小さじ1 砂糖      大さじ1 塩   [続きを読む]
  • 懐かしい顔
  • 買い物に行く途中向こうからはにかんだ笑顔の中学生がやってきました。懐かしい顔です。彼の方から先に「こんにちは」と言ってくれました。「こんにちは!何年生になった?」「中三です」「受験生か、頑張ってね」「ハイ」彼が三年生の時に作ったパンです。こんなにかわいい手だったんだよ。1年生から6年間、最初はお兄ちゃんについて来て後半はお友達と一緒にパン教室に通ってきてくれていた彼はすっかり背が高くなって、好 [続きを読む]
  • こども教室の小道具たち
  • こども教室を助けてくれる小道具がいくつかあります。ふせん  成形した生地を天板に並べて 二次発酵すると、膨らんで、見た目が変ります。 焼いたらもっと変わります。 私のはどれだっけ????を防ぐために 大人なら、名前を書いたメモを挟むのですが 小学生に鉛筆を出して名前を書いて貰うと時間がかかりすぎるので かわいい付箋を用意しています。 一枚ずつ選んで、選んだキャラクターを覚えてもらいます。 時間短 [続きを読む]
  • 今月のこどもパン(低学年)コーヒーロール 
  • 今月の小さい子たちはコーヒーロールです。生地にインスタントコーヒーを練り込む、ちょっと大人なパンです。網に乗っているのが生徒さんたちのパン。レシピはひとつですが、生徒さんのこう作りたい、という希望は出来るだけかなえます。「コーヒーが苦手なら、ココアか抹茶かシナモンにかえられるよ」と声をかけると、三人がココアを選びました。「ぼくはコーヒー飲めるけど弟がダメだから」「コーヒー苦手だけど、おねえちゃん [続きを読む]
  • パンの基本2 パンをこねる
  • pandanukitchen.hatenadiary.jpこども教室で教えているパンの捏ね方です材料の配置とボウルのなかでの最初の混ぜ方がこども教室のパンの捏ね方の一番の特徴です。少ない器具で、楽にパンが捏ねられます。ボウルには強力粉が斜めに入っていて、下の方にはイースト山の上には塩山の中腹には砂糖を配置します。水分をイーストにめがけて一度に入れます。箸でイーストを溶かします。温かい水分でドライイーストが目を覚まし [続きを読む]
  • こども教室を終えて
  • このところめっきり日が伸びて、教室が終わっても、外は明るいです。今日は気温もぐんぐん上がって、発酵も速く進んで、10分ほど早く終わりました。今日の男の子二人は、外で遊んでお迎えを待つ、と元気に庭へ出て行きました。ぱんだぬき先生の庭も、子どもには不思議がいっぱいです。今の季節は小さな生き物もいろいろいます。脚6本系の生き物の子どもたちを嫌うお母さんが多いので、逆に子どもたちに見せてあげたいなっ [続きを読む]
  • ココアブレッド
  • 今月の高学年はココアブレッドです。ココア生地にチョコチップを入れてスティック状に焼きます。パンの生地にはあまりお砂糖が入れられない(注1)のでちょっと苦味の効いた生地にチョコチップが甘みを添えます。ココアパウダーは初めから入れるので捏ねるときから教室はココアのいい香りがします。チョコチップは成形の時に巻き込むようにします。先に混ぜ込むと、発酵の間にとろけてしまうからです。(注2)スティックパ [続きを読む]
  • 人気のおもちゃ
  • 子ども教室では発酵や焼き上げを待つ時間に暇ができます。子どもにとってはちょっとの暇も大事な大事な時間です。これは教室に置いてあるおもちゃのほんの一部です。最近の流行は坊主めくりとどうぶつしょうぎでしょうか。ドミノは積み木のように、いろいろな遊び方をしています。将棋やチェスは出来る子がお友達に教えます。電子ピアノを弾いて行くお子さんもいます。ぱんだぬき先生も時々一緒に遊びます。こちらもどうぞpand [続きを読む]
  • ぱんきょうしつでつかうどうぐ
  • こども教室に始めて来た小さい子たちにはこんな説明書きもお渡ししています。教室は子どもたちと私だけの空間なのでお母さんたちが見学できずどんな道具で作っているかわからないとレシピを持ち帰っても作れないだろうから、と言うのもあります。子どもたちには教室と同じ道具でなくてもいつも同じ道具を使って同じように作るのが熟練への近道だと言うことも分かってもらいたいな、と思っています。このどうぐと オーブンで  [続きを読む]
  • 小さい子のためのパンのおはなし
  • ぱんだぬきのこども教室では低学年向けにこんなテキストを配っています。内容は難しいけれどいつか、理科でで単細胞生物を教わる時とか家庭科でタンパク質の話を聞いた時とかテレビの料理番組を見た時とかそういう時にふと思い出してくれたらいいな、そういうことを書いています。<子どもパン教室低学年用テキスト><パンはなにからできている?>パンは こむぎこ みず さとう、しお、イースト からできている。ざいりょう [続きを読む]
  • パンの基本1 計量
  • 普段のぱんだぬきのこども教室では時間短縮の為、あらかじめ計量はしてあります。でも、計量ができないとパン作りは始まりません。そこで、今日は計量のコツをお伝えします。こども教室ではひとり強力粉100gが基本です。小学校一年生でも捏ねられる量です。容器に強力粉を計り終えたら、トントンと底を軽く叩いて粉を斜めにします。計量スプーンでイースト、塩、砂糖を計ります。下にイースト、上に塩、中腹に砂糖を配置し [続きを読む]
  • ぶーのすけパン
  • こども教室で作るパンはいろいろですが、自己紹介代わりに、ぶーのすけパンをご紹介します。一番シンプルなパンの一つです。今日使うのはこんな材料と電気オーブンです。<ぶーのすけパン材料>強力粉        100gドライイースト   小さじ1塩         小さじ1/3砂糖        小さじ1水         65gオリーブオイル   小さじ1 計量のコツはこちらpandanukitchen. [続きを読む]
  • こども教室のパン
  • こどもパン教室は毎月一回、一時間半。一人ひとりが粉からこねて焼き上げます。写真はみんな教室の子どもたちが4月に焼いたパンです。月一回のレッスンは決まったパンを焼くのですが4月だけははみんな思い思いのパンを焼きます。いつもはぱんだぬきが先生なのでお手本のパンを焼くのですが4月はぱんだぬきはみんなのアシスタントです。大きい子どもたちは3月までにちゃんとレシピも書いて、オリジナルパンを焼いていきます [続きを読む]
  • 子どもパン教室へようこそ
  • こんにちは、ぱんだぬきです。神奈川県厚木市でパン教室をしています。小学生のパン教室は15年目になりました。教室まで来られないお子さんのために<こどもパン教室@ぱんだぬき>を始めました。子どものためのレシピやお母さんが教えるパン作りのコツなど少しずつアップしていきます。どうぞよろしくお願いします。自己紹介代わりに、こども教室で作るパンの基本をアップしています。ご質問もどうぞ。pandanukitchen.h [続きを読む]
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