ざっきばやしはなあるき 《なぞべえむ》 さん プロフィール

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ざっきばやしはなあるき 《なぞべえむ》さん: ざっきばやしはなあるき 《なぞべえむ》
ハンドル名ざっきばやしはなあるき 《なぞべえむ》 さん
ブログタイトルざっきばやしはなあるき 《なぞべえむ》
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/rasika
サイト紹介文 雑記林花或木 美術とか映画とか趣味とかなんとなく書いてます 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 11日(平均8.3回/週) - 参加 2018/07/08 20:29

ざっきばやしはなあるき 《なぞべえむ》 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
  • 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』監督:J・A・バヨナ出演:クリス・プラット/ブライス・ダラス・ハワード/イザベラ・サーモン/ジャスティス・スミス/ダニエラ・ピネダ/ジェフ・ゴールドブラム ジュラシックシリーズ最新作は肉食恐竜と溶岩流のダブルパンチ。絶対に行きたくないシチュエイションなのに、わざわざそこに足を運ぶ人たち。前作で大パニックになり放置されたジュラシックワールドの島で火山活動が活発化。残 [続きを読む]
  • モネ それからの100年
  • 「モネ それからの100年」@横浜美術館 それからの100年、それからというのは《睡蓮》大装飾画の制作に着手してから約100年だそうで、生誕100年でも没後100年でもない、そんななんでもない年でも100年記念展ができちゃうミラクル。でも2026年には没後100年展が開催されるに違いないのだが。 モネと言えば睡蓮?というほど、しつこくしつこくネチネチと睡蓮ばっかり描き続けたし、描きたいばかりに池や庭を自分で作ってしまうと [続きを読む]
  • 「ルーヴル美術館展」
  • 「ルーヴル美術館展」@国立新美術館 ふと気がつけばルーヴル展、というほど珍しくもないルーヴル展がまたやってきた。何度やっても全部は見切れないほど大量の所蔵品があるのだからいいけどね。今回は彫刻から絵画までさまざまな肖像芸術集合。「人は人をどう表現してきたか」というテーマで、統一感のある作品が110点ほど来日。古代から近代まで、彫刻から絵画、素描まで、顔、(∵)、顔、('Д')、顔、(´・ω・`)/ 《フラン [続きを読む]
  • 『ハン・ソロ/STAR WARS STORY』
  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』監督:ロン・ハワード出演:オールデン・エアエンライク/エミリア・クラーク/ウディ・ハレルソン スターウォーズこぼれ話、今回は若き日のハン・ソロのものがたり。危ない橋ばかり渡っているハン・ソロの話なので、危ない目にばかり会っている。それは大人になっても同じだけど。ハン・ソロはフォース使いではないので、腕ずくで、悪知恵で、修羅場を乗り越えて行く。ヤバい仕事か [続きを読む]
  • ミラクルエッシャー展
  • 「生誕120年 イスラエル博物館所蔵ミラクルエッシャー展」@上野の森美術館 前にスーパーエッシャー展をやったので、今度はウルトラエッシャー展かと思ったらミラクル皆来る。ってんで、まだ始まったばかりなのに上野の森美術館のあの狭いエントランスに行列30分待ち。  イスラエル博物館から150点が初来日といっても、版画なので見たことのある作品はもちろんある。正直言うと『またエッシャーか』くらいの軽薄な気分のまま惰 [続きを読む]
  • 静岡県富士山世界遺産センター
  • 静岡県富士山世界遺産センター 設計:坂茂。2017年12月23日に富士宮の浅間神社近くにオープン。ひのきで造られた逆さ富士体型という個性的な姿で、水面には逆逆さ富士が映る。館内はゆるやかな螺旋スロープになっていて、タイムラプス映像などを見ながら疑似登山体験、富士塚みたいに登り切れば富士登山したことになるわけではない。たどり着いた最上階は展望室で、天気が良ければ当然のように富士山が見える。でもいくら天気が良 [続きを読む]
  • 六本木アートナイト2018
  • 「六本木アートナイト2018」 今年で9回目のアートナイト、毎年実施時期が春になったり秋になったりで一定していない。まぁそれはそれでいいけど、今年ぐらいの気候の時期がいちばん見やすい鴨新米。でももう私は徹夜はしない。メインアーティストも毎年変わる。これは変わってくれた方がいい。今年は六本木ヒルズの金氏徹平、東京ミッドタウンの宇治野宗輝、国立新美術館の鬼頭健吾と、主要会場3か所で違うメインアーティストが担 [続きを読む]
  • 『ランペイジ 巨獣大乱闘』
  • 『ランペイジ 巨獣大乱闘』監督:ブラッド・ペイトン出演:ドウェイン・ジョンソン/ナオミ・ハリス 遺伝子実験でなにかしらの不都合が生じた結果、巨大化したゴリラ、オオカミ、ワニが大都市で大暴れするという楽しい映画。遺伝子実験しちゃうのは金儲けが目的の人たち。そのあたりの導入部分はよくあるパターン。核実験ではなく遺伝子実験というのがゴジラとは違ってソフトに見えるが、逆に身近に感じて怖い。 巨大ゴリラとい [続きを読む]
  • プーシキン美術館展
  • 「プーシキン美術館展 - 旅するフランス風景画」@東京都美術館 モスクワのプーシキン美術館から風景画65点が来日。 アンリ・ルソー《馬を襲うジャガー》:ジャガーが馬を襲っているように見えないところがルソーチック。どちらかというと、お茶目な白馬が巨大な揚げパンを食っているように見える。かなり手こずってるねぇ。「旅するフランス風景画」というサブタイトルが付いている展覧会なのに、自分が行ったこともないジャン [続きを読む]
  • 『レディ・プレイヤー1』
  • 『レディ・プレイヤー1』監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:タイ・シェリダン/ オリヴィア・クック他 スピルバーグの新作とあってはとりあえず見なくちゃってなるねぇ。今度は近未来2045年ヴァーチャルリアリティの世界でのハナシ。VRでプレイヤーが思った通りのアバター姿で過ごすという設定。もちろんただ過ごすだけじゃなくてバトルが待っている。ガンダムやらキングコングやらデロリアンやらいろいろ登場するという前 [続きを読む]
  • ヌード NUDE - 英国テート・コレクションより
  • 「ヌード NUDE - 英国テート・コレクションより」@横浜美術館  先週は人間の内臓の神秘に迫る展覧会に行ったが、今週は人間の外皮の神秘を集めた展覧会に行った。医学的な神秘に満ちた内臓と比べると、表皮が秘める神秘は皮膚病とか肌荒れとか言うことではなくて、精神的な神秘とでも言えばいいのかな。誰もが持っている裸体なのにちょっとポーズを変えただけで、それを見る者の心臓やら呼吸器、血管、瞳孔、生殖器、皮膚そのも [続きを読む]
  • THE BODY 人体 - 神秘への挑戦 -
  • 「人体 - 神秘への挑戦 - 」@国立科学博物館 内臓とか骨とか脳とか、人体の直接見えない部分の神秘に焦点を当てた展覧会。人体スライス標本の展覧会ほどのインパクトはないが、人体と言ったら「俺そゆのあんまし興味ねーし」なんていう人はいないだろう。自分自身の事でもあるし。近頃腰が痛いとか近頃鼻水が凄いとか近頃頭が悪いとか思っている人は、なおさら人体について気になっているに違いない。 「神秘への挑戦」は人体の [続きを読む]
  • 『北の桜守』
  • 『北の桜守』監督:滝田洋二郎出演:吉永小百合、堺雅人、篠原涼子、岸部一徳、佐藤浩市、阿部寛、中村雅俊 吉永小百合120本目の出演作品。とはいえそのうち私が見たと思える作品は数本で、他の吉永小百合作品と比べてどうだったとかはわからない。私はタモリさんみたいなサユリストではないので特に意識していなかったし、吉永小百合さんで思い浮かぶのはAQUOS亀山モデルのCMくらいだ。でも何かの縁でなんとなく見てみたらもう涙 [続きを読む]
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